
アレクサンダー・スティーン・オルセンが開幕戦セルデン以来の今季2勝目、W杯通算3勝目を挙げました。
今日のシュラトミングは朝から小雨が降り続き、レース開始と同時にコース上部には霧が立ち込め、時折、2旗門先が見えないほどでした。
スタート位置も下げられ、短縮コースで、1本目トップのロイック・メイラッドが51秒43で、30位のボロソッティまで+1.95秒という僅差の戦いとなりました。

技術系は今や、クリストッファーセン、ティモン・ハウガン、マグラス、オルセンと、常に優勝争いをする選手が4人揃っている、ノルウェーチームの強さが際立っている感があります。
日本チームも4人出場しましたが、今日はスタート順の遅い選手には不利なコースコンディションでした。
韓国のFECで良いポイントをとって来月また欧州に戻ってくることを願います。
明日はSLですが、日本選手は出場しません。