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クレモン・ノエル、雨のガンスレンを制す

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クレモン・ノエルが今季4勝目、W杯通算14勝目を挙げました。

1本目スタート時間の少し前からパラパラと降り始めた雨は、大粒になることはありませんでしたが、2本目が終わるまで降り続きました。

ただ、例年通り、ここガンスレンは今日も氷結。

あちこちテッカテカに光った部分が露出した斜面変化満載のコースは、アイゼンも力強く踏み込まないと、転びそうでした。

1本目は絶好調と言っていい、ティモン・ハウガンがトップに立ち、14位までが1秒以内、+2.29秒で2本目に残れないという激戦でした。

そのハウガンは2本目前半でコースアウト。1本目4位のノエルが自身2度目のガンスレン制覇を果たしました。

日本からはただ一人、小山敬之が64番で出場しましたが、+4.36秒の51位に終わりました。

写真はインスペクションを始める小山敬之選手。

敬之選手はこの後、韓国のFECに兄の陽平選手と共に出場予定で、先日ユニバで優勝して獲得した18.93のFISポイントをさらに更新して、欧州に戻ってきてほしいところです。

第85回ハーネンカムレーネンも終了。

明日は「移動日」で火曜夜はナイトレースでシュラトミングGSです。

私はこの後、カメラマン仲間でキッツビュール恒例の「打ち上げ」してきます。

ではまた火曜日に。




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