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【競馬民あるある】札幌競馬場・現地観戦編|指定席抽選から月曜の虚無まで

札幌競馬場

皆さん、こんにちは!ウサピリカです。

 以前書いた【競馬民あるある10選】日常生活編に続き、今回は札幌競馬場・現地観戦編です。

 

競馬場に行くと、人は少しだけ理性を失う。

その1週間前から、いや、指定席抽選の瞬間から物語は始まっている…。

ソワソワ、落胆、開門ダッシュ、そして月曜の虚無まで…。

今回は、札幌競馬場での現地観戦をきっかけに、改めて実感した「競馬民の一日」を振り返る。

札幌記念の指定席争奪戦に破れる

指定席事前抽選にあっさりハズレ。

残席発売に一縷の望みをかけるも、やっとログインできた頃にはすでに完売。

すっかり意気消沈。

「今年は現地観戦やめようか…」と静かに悩み始める。

昨年の札幌記念・雨の現地観戦はこちら

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一週間前から浮き足立つ

開催1週間前あたりから落ち着かない。

天気、馬場、出走予定馬。

気づけば仕事中にこっそり何度も確認している。

観戦前日、まだ悩んでる

指定席に外れたので屋根なし観戦。

「雨が降ったらイヤだな…。」

今年は諦めようかと悩む。

…なのに、重馬場巧者(雨などでぬかるんだ、走りにくい馬場を得意とする馬)をチェックしている。

それでも、まだ悩んでいる。

開門ダッシュする

あれだけ悩んでいたのに、当日は早起きして開門前から並んでいる。

地元開催をテレビ越しで見るなんて無理。

指定席がダメなら「あの場所」を目指すのみ。

開門とともに、いざ出陣!

記念タオルという名の正装

来たからには何かを買いたくなるのが人情。

メインレースの記念タオルを買って、首に下げる。

マダム風を装っているつもりでも、傍から見ればオヤジファッション。

パドック往復運動

レース前に馬体や気配を確認するパドックと、スタンドでのレース観戦をひたすら往復。

パドック、レース、パドック、レース…。

最終レースまで無限ループ。

とにかく落ち着きがない。

撮影に全振り

馬体を見るためにパドックへ来ているのに、なぜか写真を撮り続ける。

推し馬を前に、理性は崩壊。

君に決めた!ダノンベルーガ

札幌記念ではないけど、タイトルホルダーのお披露目の時も同じだった。

あの日の理性崩壊の記録は、こちらに残している。

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見る目がある気がしていた

気配よし、毛ヅヤよし。今日は当たる。

…気がしていただけだった。

切った馬(買わなかった馬)が直線で伸びてくるまでが様式美。

札幌記念名物・ぷぺぺぽぴー

札幌記念の生ファンファーレ(通称:ぷぺぺぽぴー)。

決まるかどうか、観客一体で見守る。

自分が演奏者の気分でドキドキ。

成功すれば、自然と拍手。

※「ぷぺぺぽぴー」とは、高音が続く難曲で、入りの「ぷぺぺ」が勝負どころ。ズレればどよめきと笑い、決まれば拍手喝采。鷺巣詩郎作曲の通称。

第四コーナーで覚醒

第四コーナーに入った瞬間、観客席の空気が変わる。

「いけぇー!」

「差せぇー!」

「きた、きた、きたぁぁぁ~!」

「あ”あ”あ”あ”あ”ぁ~!」

歓声と悲鳴が入り混じる。

さっきまで上品だった女性の声も、今や完全に野郎モード。

全員、だいたい漢。

動物園という名の競馬場

「お馬さんの動物園に行こうか?」

「遊園地に行こうね。」

と言って子供を競馬場へ連れて行ったことがある。

騙すつもりはない(たぶん)

最終レースと月曜の気配

全レース終了。

払い戻しを確認し、同時に明日が月曜だと悟る。

「明日からまた仕事か…」

あの喪失感は、サザエさん症候群の比ではない。

最後に

毎年、指定席が手に入らないので、現地観戦は行こうかやめようか悩むんですよね。

札幌は、夏競馬。

近頃の北海道は暑くて、冷房もなく屋根もない観戦はけっこう過酷です。

悲しいことに(笑)。

それでも、また次の開催を待っている自分がいるんですよね。

これが、競馬民の性というものなんでしょうかね。

以上、ウサピリカでした。

前回の【競馬民あるある10選】日常生活編はこちら

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