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【半額商品で作るおせち】2026年版|節約×フードロスのおせち

【令和8年1月2日更新】

皆さん、こんにちは。ウサピリカです。

新年あけましておめでとうございます。

当ブログは、今年の1月で7年目を迎えました。

自分でも、ちょっと驚いています。

始めた当初は、正直なところ、ここまで続くとは思っていませんでした。

「石の上にも三年」。

とりあえず三年は続けてみよう…。

途中でやめても誰にも怒られないし、続いたらラッキー。

そのくらいの気持ちで始めたブログでしたが、気がつけばその倍以上の年月が経ち、こうして今も文章を書き続けています。

日々読んでくださる方、たまたま立ち寄ってくださった方、皆さんの存在がなければ、ここまで続くことはなかったと思います。

本当にありがとうございます。

日々の暮らしのこと、ドライブのこと、競馬のこと、そして「これ、誰かの役に立つかも?」と思ったことを、2026年もマイペースに綴っていく予定です。

気が向いたときにでも、また覗いていただけたら嬉しいです。

さて、そんな2026年最初の記事は、半額の食材で作った「おせち料理」についてです。

果たして、おせちができるほど食材は揃ったのでしょうか。

2026年おせち

2026年おせち(半額多め)

ことしも半額商品で作るおせちを作りました!

よかったら覗いて行ってください!

今年の半額商品

今年も、「半額商品ばかりやないかーい!」でございます(笑)

ゲットした半額商品

12月中旬ころから食材の値段はじわじわと値上がりし、クリスマス前になるともうひと段階値上がり。さらに年末になるともっとお高い商品が出回ります。

だから、通常の値段で購入できるときに買って、冷凍保存するのです。

半値で買えるならなおヨシ!

私の場合は11月頃から、これはというものがあったら購入しコツコツと冷凍保存にいそしんでおりました。

とは言っても、日々の生活の延長の中でやっているのでストレスもなし。

おせちを意識する時期がきて、なにがあるか冷凍庫を覗く感じですね。

ということで、今年の半額ラインナップは、

幌加内そば、サーモン刺身、スモークサーモン、海老、鶏肉、タコ刺身、カズノコ、いくら、豚肉のかたまり(半分を冷凍)、チャーシュー(作ってから冷凍保存)、ローストビーフ(作ってから3分の1を冷凍保存)でした。

あと、左上の袋は冷凍ツブですが、これは半額ではなく秋に買った冷凍ツブの半分をそのまま冷凍で保存していたものです。

通常の値段で買った食材

半額で揃えたいのは山々ですが、正月直前じゃないと出会えない食材もあります。

現実ってそういうものよね…。

おせち食材

お正月が近くならないと売られていないので、まともな値段で買いました(笑)

そんなに買わなくて済んだかな…。

一の重

一の重

紅白かまぼこ、伊達巻、なます、焼き鮭、海老、栗きんとん、口取り菓子。

なますは、秋に越冬用に買った大根とにんじんを土の中から取り出してきて、30日に作っておきました。

栗きんとんは、冷蔵庫の中に眠ってたサツマイモと栗の甘露煮を使用。(栗の甘露煮は、300円くらいのもの。)

大量に出来上がったので、容器にも保存しています。

クチナシを入れてないので、鮮やかな黄色ではないですが、我が家だけで食べるので、「まぁ、いいか…。」という感じですね。

口取り菓子は、北海道だけのものらしいですね。

鯛や干支などの縁起物の形をした白餡を使った練り切りのような和菓子です。

今年は午年なので、私の大好きな馬もいました。

二の重

二の重

チャーシュー、ローストビーフ、サラミチーズ、昆布巻き、カズノコ、スモークサーモンマリネ、ツブのとびっこ和え、タコのバジルソース和え、黒豆。

チャーシュー

チャーシュー

12月中旬、半額で購入した肉でチャーシューを作って冷凍保存していたものです。

ローストビーフ

ローストビーフ

12月中旬に半額の肉で作ったローストビーフの3分の2をすぐに食べて、残りを冷凍保存していたもの。

カットした時は、いい感じの色でしたが、1日になったら色が少し落ちてしまいました。

スモークサーモンのマリネ

クリスマスに多めに作ったマリネの具材をおせち用に冷凍してありました。

紫たまねぎで染まっちゃった!

これに半額スモークサーモンをプラス。

半額スモークサーモン

出来上がり!

こんな感じになりました。

スモークサーモンマリネ
ツブのとびっこ和え

冷凍ツブ

秋ごろに買った冷凍ツブは、食べきれないので半分は冷凍してました。

わさび醤油ととびっこと和えて、ちょうどいい感じの味に。

ツブのとびっこ和え
タコのバジルソース和え

タコの刺身

刺身サイズだったので、カットしてバジルソースで和えました。

ソースは、自宅の庭で採れたバジルをソースにして冷凍保存してました。

タコのバジルソース和え

ほんの少しソースを混ぜるだけで、味がバッチリ決まりました!

かずのこ・昆布巻き・黒豆

かずのこ

既に出来上がっているので、カットして容器に入れるだけ。

うま煮・煮しめ・きんぴら

うま煮

今年は失敗作。れんこんを入れるのを忘れた!

買ったのは里芋とさやえんどうくらいかな。

煮しめ

大根、じゃがいも、にんじんは、裏庭の土の中から出してきたもの。

ふきとわらびは山菜狩りで保存していたもので作りました。

ほとんどお金がかかってません。

きんぴら

野菜室にあったゴボウで作りました。

大根の皮があったのでそれも一緒にきんぴらに。

2026年おせち完成

完成!

昨年より量が多めなのは、息子が年末にインフルエンザに罹ったためです。

同じ居間で食べるにしても感染を防ぐために分けたかったから。

親はダイニングテーブルで、息子は居間のテーブルで食べる予定でした。

息子用

結局、息子は思いっきり寝坊をしたので時間差でダイニングテーブルで食べました。

1日朝

自分で作ると2個目も作れるところがいいですよね。

何なら3個目も作れそうでした(笑)

2026年まとめ

重箱に詰めたおせち料理の金額は、6,614円でした。(二段重+おひとり様用)

晦日の年越しそばとお寿司の金額は、3106円。

うま煮・煮しめ・きんぴらの金額は、1260円。

合わせて10,980円でした。

※刺身・カニ・鰻など、ほかにも正月用の食材は買っていますが、ここでは上の3点のみ集計しています。(全部やると心が折れるので、手を抜くところは手を抜いています。
なお、1年間コツコツ貯めた3店舗分のスーパーのポイントを総動員しているため、懐へのダメージはほぼゼロです(笑))

今回は息子のインフルエンザ感染対策で、おひとり様用も作ってこの値段ならまあまあなのかなと思ってます。

金額の内容は以下の通りです。

2026年おせちの材料代

【おせち食材・半額】

▶ 金額の細かい内訳を見る(クリックで開閉)
  • スモークサーモン 503÷2≒251
  • 海老  843÷2≒421
  • タコ刺身 447÷2≒223
  • カズノコ 534÷2=267
  • チャーシュー 880÷2=440
  • ローストビーフ(3分の1を冷凍)1,680÷2÷3=280
  • 豚肉のかたまり(2分の1冷凍)    1,980÷2÷2=495
  • 冷凍ツブ(食べた残り2分1を冷凍)   861÷2≒430

おせち食材半額品合計 2,811円

 

【おせち食材・割引なし】

▶ 金額の細かい内訳を見る(クリックで開閉)
  • 口取り菓子 613
  • かまぼこセット 980
  • 紅鮭 615
  • 昆布巻 645
  • チーズサラミ 429
  • 黒豆 192
  • 栗の甘露煮 329

おせち食材合計 3,803円

晦日の食材代

晦日は、年越しそばとお寿司のネタ代です。

お値段は合わせて3,106円でした。

お寿司

2025年は鮭の不漁の影響でイクラがとんでもない金額になりました。

秋に半額で買って作ったイクラの有難みが今になって実感することに…。

これだけの量を店で買ったら、今だと2,000円から3,000円みたいですね。

今年はそばも半額で購入して冷凍しておきました。(自然解凍で全く問題なかったですね)

【大晦日の食材・半額】

▶ 金額の細かい内訳を見る(クリックで開閉)
  • 幌加内そば (429円×2)÷2=429
  • イクラ 2,138÷2=1,039
  • サーモン刺身 664÷2=332

晦日用の半額食材の合計 1,800

 

【大晦日の食材・割引なし】

▶ 金額の細かい内訳を見る(クリックで開閉)
  • とびっこ 559
  • サーモン叩き 429
  • 甘エビ剥き身 318

晦日用の半額食材の合計 1,306円

うま煮・煮しめ・きんぴら

こちらにかかった食材費の合計は、1,260円でした。

自宅にあるもので作れたので、ほとんどお金がかかってません。

秋に根菜類を土に埋めていたことと、春の山菜狩りで保存していたのが地味に効いてます。

【うま煮食材代】

▶ 金額の細かい内訳を見る(クリックで開閉)
  • 里芋 398
  • さやえんどう 198
  • たけのこ 298
  • 干ししいたけ 398

うま煮の食材代  1,192円

 

煮しめ食材代】

  • こんにゃく 68

煮しめの食材代合計   68円

 

【きんぴらの食材代】

※野菜室にあったものと、大根の皮で作ったのでゼロ。

2025年おせち

これまで、おせちは毎年購入していたんですが、マンネリ化して飽きちゃったので今年は作ってみました。

2025年おせち

作ったのは大晦日

といっても、これまで作り置きしていたものや買ってきて冷凍保存していたものをカットして詰めるだけだったので、1時間もかかりませんでした。

テーマは「フードロスに貢献(笑)」

何やら気取ってカッコ良さげなテーマですが、要はお金をかけないでどこまでできるか(笑)

11月末くらいから少しずつ準備をしていました。

半額商品を冷凍

ちょっと恥ずかしいけど見せちゃいますね(笑)

昆布巻き、田作り、ぶり等、本来のおせちにあるべき食材は、無くてもいいので用意していません。

食べたいものだけ詰めるつもり。

おせち材料

半額商品だらけやないか~い!(笑)

きっと、皆に突っ込まれるW

青い容器に入っているのは、秋にゲットした半額筋子をいくら醤油漬けにして冷凍していたもの。

直前に購入したのは、伊達巻、かまぼこ、黒豆、口取り菓子くらいでしょうか。

「おせちはね、冷凍できるのよ~♫」

昔、習っていた料理教室の先生の言葉を思い出して、おせちに使えそうな半額になった食材を11月末くらいから冷凍保存していました。

本当は最低でも3段欲しいところですが、二段重しかないので頑張ってこれに詰めました。

一の重に詰めるべきものがスペースの関係で二の重になったりしたけどいいや。

一の重

一の重もどきw

紅白かまぼこ、伊達巻、オオズワイガニ甲羅盛り、海老、黒豆、佐藤水産のバジル味のサーモン。

鮭が良いのでぶりは入れません。

何だか見覚えのある甲羅盛りですね。

オオズワイガニ甲羅盛り

夏に室蘭漁協で手に入れた20匹のオオズワイガニを甲羅盛りにして冷凍保存してました。

まあ、味は冷凍保存しているからそれなりですけどね。

●室蘭漁協でオオズワイガニ購入 記事はこちら↓↓↓↓

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海老のうま煮

海老はクリスマスのパエリアを作った時に、余った海老をおせち用うま煮にして冷凍保存してました。

海老のうま煮

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かまぼこ・伊達巻・黒豆・鮭

佐藤水産のバジル風味の焼き鮭、かまぼこ・伊達巻・黒豆は普通の値段で購入。

伊達巻は自分で作るつもりで、材料のはんぺんを買って準備していたのですが、賞味期限が来てしまい断念しました(ぜんぜんエコじゃない笑)

二の重

二の重もどき

ローストビーフムール貝の燻製オリーブオイル漬け、チャーシュー、スモークサーモンマリネ、貝の磯和え、たこのジェノベーゼ和え、口取り菓子。

ローストビーフ・チャーシュー

冷凍保存のローストビーフ・チャーシュー

12月初旬、半額の豚肉と牛肉の塊で、それぞれローストビーフとチャーシューを作って当日食べきれない分は、おせち用に冷凍保存してました。

血の滴るようなローストビーフは苦手なので、中心はピンク色。

●チャーシューはこの時に作りました。↓↓↓↓↓

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スモークサーモンマリネ

スモークサーモン

半額シールが眩しい…w

2週間前に作っておいた冷凍玉ねぎマリネと和えてスモークサーモンマリネの出来上がり。

冷凍玉ねぎマリネ

容器入りは普段の食事用、袋に入っているのが冷凍用でした。

ムール貝の燻製

ムール貝の燻製

2パック買いました。

バジル風味のオリーブオイル漬けになっていて、メチャクチャ美味しかったです。

これ来年も販売されていたら、ふつうの値段でもいいから買いたいくらいです。

たこのジェノベーゼソース和え

たこ

切ってジェノベーゼソースで和えました。

今回のおせちはバジル味が多め。

●ジェノべーゼソースの作り方はこちら↓↓↓↓↓↓

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貝の磯和え

貝の磯和え

ホタテ・昆布・とびっこが入った磯和えでした。

松前漬けに似た味でしたね。

酒のつまみやご飯にかけると美味しそう。

口取り菓子

口取り菓子

写真がボケまくりでスミマセン。

口取り菓子とは、大晦日やお正月にいただく和菓子のことです。

鯛・干支・果物等の形をした色鮮やかな和菓子です。

下には羊羹も入ってます。

もしかして北海道だけなのかな…。

他の地域でも食べている方、いたら教えてください~!

さすがにこれは普通の値段で買いました。

うま煮・煮しめ

うま煮

このうま煮と煮しめは31日に作りました。

煮しめはこんな写真しかなかったです。

煮しめ(右下)

ふきとわらびは、春の山菜狩りで塩漬けにしたものを使ってます。

そういえば、じゃがいも・にんじん・大根も保存している土の中から取り出したものです。

秋に真狩村での詰め放題で収穫してきたものでした。

●じゃがいも詰め放題の記事はこちら↓↓↓↓↓

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晦日の食事

晦日の食事

お寿司とそばと煮しめ

お寿司

寿司

ホタテ、サーモン、たまご、カレイ、カニ、いくら、マグロのたたき。

いくらは秋に醤油漬けしたもの。

かには、例のオオズワイガニ

ホタテはふるさと納税で届いたもの。

マグロのたたきは、たたき丼で食べた時の余りの冷凍を使用。

サーモンは冷凍庫にあったもの(半額でした。もう一柵残ってる笑)

全部かき集めて作りました(笑)

●半額イクラの記事はこちら↓↓↓↓↓

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●いくらの漬け方はこちら↓↓↓↓↓

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そば

そばは半額品ではありません(笑)

なぜなら、大好物「いずみ食堂」の持ち帰り用が食べたいからです。

雪が降る前に日高方面へドライブで行った際、クーラーボックスを持って購入してきました。

レンチンするだけで、店の味を味わえるのでうれしいです。

●「いずみ食堂持ち帰り用そば」の記事はこちら↓↓↓↓↓

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2025年のまとめ

半額品オンパレードのおせち(二段重)にかかったお値段は3,757円。

別容器に入ってるうま煮にかかった材料費は1,324円。

トータルで5,081円でした。

意外にうま煮にお金がかかっているけど、これだってかなり安いほうなのかもしれません。

よく考えたら「栗きんとん」がなかった…。

昆布巻は市販のは甘すぎて食べたくないし、数の子もそんなに好きって程でもないから買わなかったけど、数の子やっぱり入れた方が良かったかな。(どっちやねんw)

栗きんとん、来年は忘れずに入れようと心に誓うウサピリカなのでした。

誓っただけで、来年も忘れる可能性は十分あります。

以上、ウサピリカでした。




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