皆さん、こんにちは! ウサピリカです。
一週間前に購入したりんごがそのままになっていたので、週末はジャムづくりに励みました。
りんごを果樹園で購入した時の記事はこちら。↓↓↓↓↓
りんごをカット

一週間前に果樹園やスーパーで購入したりんご。
今回は11個使ってジャムを作っていきたいと思います。

直径25㎝のボウルに山盛りになっちゃった。
皮と芯の量がこれの3分の2ほど。
捨てる部分って、結構あるのね。
りんごを煮る

直径28㎝の鍋に入れ、三温糖1㎏を投入。
危ない、鍋からあふれ出そうだ。

三温糖をりんご全体にまぶして加熱していきます。

加熱していくと果汁が上がって来るので、灰汁を取りながら中火で煮込んでいきます。
レモン汁を1個半分、加えました。

汁気が飛んで少なくなってきたら、りんごをマッシャーで潰していきます。
私は果肉の食感が残っているジャムが好きなので、全部は潰しません。
りんごの品種によっては、煮るだけで潰れてくれる場合もあるので、作り方はその年によって違ってきます。
ということで今年は、マッシャーを使いました。
りんごジャムを瓶詰め

熱湯煮沸した瓶に、熱々のジャムを瓶に入れていきます。
火傷をしないようにキッチン用手袋か軍手を使用した方がいいのですが、私は素手でやってます(笑)

入れ終えたら、冷めるまで逆さまにしておきます。
こうすることで密閉状態になり、長期間の保存が可能になります。

今回は超大瓶が1個、中瓶1個、小瓶5個が出来上がりました。
これを一年かけて食べていく予定です。
りんごジャム実食

りんごが崩れそうで崩れない、食感が残っている状態のジャムです。
いつもならヨーグルトに入れて食べるところですが、冷蔵庫になかったので、今回はトーストに載せて食べたいと思います。
カリっと表面を焼いたトーストにバターを塗って、その上にりんごジャムを載せました。

サクっとした食感にしっとりりんごジャム。
バターが良い隠し味になってる。
おお!これはどこかで食べた味。
まるで、アップルパイじゃないかー!
まあ、材料が似ているからね。
そうなるよね(笑)
これからは、お手軽にアップルパイもどきが食べられる…。ウキウキ♬
以上、ウサピリカでした。