皆さん、こんにちは! ウサピリカです。
バジル、巨大化したきゅうり、なんばんが庭の畑で採れたので、保存用にジェノベーゼソース、漬物、三升漬けを作りました。
幸い、足の靭帯を痛める前のことだったので、早めに作っておいて良かったと思いました。
ジェノベーゼソース

自宅で育てていたバジル。
7月まであまり成長してくれなかったのですが、8月になってから急にいい感じになってきました。
たくさん収穫できたのでジェノベーゼソースを作ることに。
【ジェノベーゼソースの材料】
- バジルの葉 50g
- 松の実 30~40g
- にんにく 1片
- オリーブオイル 100g
- 粉チーズ 20g
- 塩 15g
ミキサーに材料を全部入れて滑らかになるまで混ぜるだけ。
松の実がなかったらカシューナッツ・ピーナツでもOK!
上のレシピで3回作りました。

材料の分量も適当です。
松の実を多めにしたり、粉チーズを増やしたり好みのソースに仕上げてます。
パスタ、ニョッキ、茹でたじゃがいもに和えたり、ガーリックトースト、ピザを作る時にもピッタリです。

今回は、瓶詰め1瓶と製氷皿で冷凍保存する分が出来ました。

市販の物を買うと結構いいお値段しますからね。
旬の時期にたくさん作って保存しておきたいですね。
巨大キュウリの漬物
8月下旬になって急にきゅうりの収穫量が落ちてしまいました。
もう葉っぱも枯れてきたので「お終いだね」と思っていたある日、さくらんぼの木を見てビックリ!

きゅうりの蔦がさくらんぼの木に絡みついて、葉の陰でめちゃくちゃデカいきゅうりが育っているではありませんか。
50㎝くらいでした。
へちまかな?って思いましたよ。
しかたないので、漬物を作ることに。

皮をむいてスプーンで種を除き、幅5㎜にカット。

軽く塩をまぶしておきます。

減塩醤油6:砂糖2:酢1の割合で漬け込み液を作り、お好みで生姜の千切りと鷹の爪を加えます。
鍋に入れて沸騰したらカットしたきゅうりを入れて混ぜます。
再び沸騰したら火を止めて冷めるのを待ちます。
冷めたら容器に入れて冷蔵庫へ。
半日くらいで食べられるようになります。

上の写真は、鍋で冷ましてこれから冷蔵庫に入れるところです。
下の写真は、冷蔵庫に入れて半日経ったもの。

パリパリとした食感で美味しいです。
巨大きゅうりから作ったとは思えないほど。
これならもっと作ってもいいかなと思い、追加で2本大きなきゅうりを作っています。
冷凍保存もできるので、ジップロックに入れて冷凍する予定です。
三升漬け

なんばんは畑で採れた量では少ないので、店から購入したものといっしょに作りました。

これを作る時は、ビニール手袋は欠かせません。
素手でやると、あとでヒリヒリして大変なことになります。

醤油1:糀1:なんばん1の割合で混ぜます。
3升漬けの名前の由来は、醤油1升、糀1升、なんばん1升の合計3升から。
でも、我が家はその辺は適当にやってます。
減塩醤油を使っているので、糀が同じ分量だとちょっと甘味が強いかなと感じます。
なので、糀は気持ち、ちょっと少なめにしていますね。

これを瓶に詰めて、2週間常温に置きます。
その後は冷蔵庫か涼しい場所に置いて保管します。

今年は11個出来上がりました。
これなら1ヶ月1個食べても一年近く持ちますね。
昨年漬けたものも、まだ3個くらいあるので買わなくても良さそうです。
作業は面倒だけど、作ってあるとうれしい三升漬けです。
最後に
買ってしまえば楽なんですが、最近の物価高で考え方が変わりました。
自分で作れるものは極力作ろうと思うようになりました。
自分で作ると安くて美味しいし、大量に作って保存することが出来ますからね。
これからはりんごの季節です。
近いうちに果樹園に行ってジャム用リンゴをたくさん買ってきたいと思います。
以上、ウサピリカでした。