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【2026年版】JRAの面白い馬名65選!|由来と妄想で味わう競走馬名の世界

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【令和7年12月21日更新/2026年版】

●本記事はJRA(中央競馬)に限定し、面白い競走馬名の由来を妄想込みで紹介しています。

 

皆さん、こんにちは! ウサピリカです。

【JRA・競走馬名】面白い名前・変わった名前の競走馬65選!

今年も更新の時期がやってきました。

2025年版では65頭を紹介しましたが、今回あらためて調べてみたところ、30頭が登録抹消(引退・地方競馬への移籍を含む)となっていました。

残ったのは35頭。

9,000頭以上もいる中から「面白い名前」を探していくと、候補自体は100頭以上、余裕で出てきます。

問題はそこからでして…、抹消された30頭の穴を埋めるために選び直すのが、これがなかなか大変。

あーだこーだ考えては却下し、「これは強すぎるかな?」「こっちは説明が難しいな?」と悩み続けた結果、結局30頭を新たに追加することになりました。

さて、今回はいったいどんな名前が登場するのでしょうか。

さっそく見ていきましょう。

※本記事で使用しているJRAの登録頭数は、12月18日現在に確認できる最新データ(11月30日時点・9,166頭)をもとにしています。記事をお読みになる時期によっては、登録抹消や地方競馬への移籍により、状況が変わっている場合があります。

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アナゴサン  

【父】ミッキーアイル

【母】タケノローマン

名前の由来は「ウナギ目アナゴ科の魚+敬称」。真っ先に思い浮かぶのは『サザエさん』のアナゴさん。見た目は強面だが中身は意外と繊細なのかもしれません。(笑)

アマイクチヅケ

【父】ゴールドシップ

【母】ツル

名前の由来は「ロマンティックな接吻」。井上陽水さんの「いっそセレナーデ」でしょうか。♬甘い口づけ~のフレーズが脳内再生されます。

内田玄祥さんの馬らしく、なかなか攻めたネーミングです。

アレ 

【父】シルバーステート

【母】ルックアミリオン

名前の由来は「あれ」だそうです。「ほら、あれよ、あれ」、物忘れの激しいおじさんおばさん感がすごいですね(笑)

アレクサ 

【父】リアルスティール 

【母】アルテーロ

名前の由来は人名となっていますが、多分Amazonのスマートスピーカーを意識しているのでしょう。

イエッサー

【父】エピファネイア
【母】イーヴンソー
名前の由来は「曲名」だそうです。「イエッサー!」と返事をした瞬間、即座に走り出しそうな、軍隊仕込みの行動力を感じさせます。

イケイケドンドン 

【父】ワールドエース

【母】ラスリーズ

名前の由来は、「行け行け、どんどん、前進のみ」。競走馬らしい意味ですが、言いづらいので略してイケドンですね。順調に成長してドンドン進んでほしいですね。

イッタレイッタレ 

【父】ルヴァンスレーヴ

【母】ティアドーロ

名前の由来は「行ったれ行ったれ」。レース中に何が起こっても迷わず前へ。全力で突き進む姿を期待させる、勢い重視のネーミングです。

スタートから腹をくくって行く競馬を見せてくれたら、それだけでこの名前は大成功!

イッテラッシャイ

【父】ミスチヴィアスアレックス

【母】ノルウェーノモリ

名前の由来は「行ってらっしゃい」。競走馬を支える人々が、レース前に無事を願って送り出すときにかける言葉のように聞こえますね。

イツモニコニコ

【父】ビッグアーサー

【母】オルトリンデ

名前の由来は「いつも笑っている」。その名の通り、周囲の空気まで明るくしてくれそうな、前向きで親しみやすい名前です。

これはもう、アイドル候補と言ってもいいかもしれません。

出走していたら、思わず応援したくなりますね。

イノキ 

【父】ミスターメロディ

【母】コイクレナイ

名前の由来は「愛媛県の地名」だそうですが、これはもう多くの人がアントニオ猪木さんを思い浮かべてしまうのではないでしょうか。

もし一着になったら、思わず「1・2・3、ダー!」と叫びたくなる。

そんなお楽しみ付きがあるといいですね。

イロゴトシ 

【父】ヴァンセンヌ

【母】イロジカケ

名前の由来は「色事師」だそうです。歌舞伎で色事(恋模様や艶っぽい芝居)を演じるのが得意な役者を指す言葉ですね。

走りとは直接関係なさそうでいて、なぜか将来は種馬として活躍しそうな雰囲気を感じてしまう名前です(笑)

それにしても、母馬のイロジカケもなかなかのインパクト。

親子そろって、意味を知ると想像力を刺激されるネーミングです。

イーサンハンター 

【父】アジアエクスプレス

【母】ガンセ

名前の由来は「冠名+ハンター」。どうしてもミッション:インポッシブルでトム・クルーズが演じるイーサン・ハントの姿を思い浮かべてしまいます。

優勝がミッション・インポッシブル(=不可能な任務)なんてことにはならず、ぜひとも華麗に任務完了してほしいところですね。

ウレシイゴサン

【父】ベンバトル

【母】ヴァップ

名前の由来は「嬉しい誤算」。本命じゃないのに、なぜか来てしまう。馬券を握りしめて二度見する、あのパターンかもしれません(笑)

エアフォースワン 

【父】リヤンドファミユ

【母】レディラック

名前の由来は、米国大統領搭乗機の呼称。

大統領が乗っている航空機に与えられるコールサイン、「Air Force One」から名づけられています。

響きも意味も、なんだかとにかく速そうでカッコいい名前ですね。

ただ、馬なので、エアフォースワンではなくエアホースワンのほうが、競走馬名としては面白かったのでは?

と思ってしまうのは、私だけでしょうか(笑)

オオアバレ 

【父】ゴールドドリーム

【母】イントゥゾーン

名前の由来は「大暴れ」。タイトル荒らしの意味で大暴れなら良いのですが、ゲートに入るまでに大暴れしそうだったら騎手は大変そう。

オオタニサーン 

【父】Justify

【母】American Song

名前の由来は「人名より+敬称」だそうです。アメリカ大リーグのアナウンサー・ビクター・ロハスさんが大谷翔平選手のことを「オオタニサーン」と実況したのがこのあだ名の始まりです。

競走馬の旧名オオタニサンだったみたいです(笑)

どちらも大した変わらないと思うんですけど…。

オオキニ 

【父】アドマイヤムーン

【母】ポポチャン

名前の由来は、ありがとう(関西弁)の意味です。母馬のポポチャンの名前が可愛すぎますね。ちなみにこのポポチャンの父馬はトウカイテイオーです。

オオバンブルマイ

【父】ディスクリートキャット

【母】ピンクガーベラ

 名前の由来は「大盤振る舞い。ファンに配当金を盛大に振る舞えるように」だそうです。競馬ファンとしては、ぜひその通りになってほしいところです(笑)

オトシダマ

【父】ニューイヤーズデイ

【母】クリムゾンルージュ

名前の由来は「お年玉。父名より連想」。父ニューイヤーズデイからの連想で「オトシダマ」。年に一度のお楽しみという意味では合っていますが、競馬ファンとしてはもう少し頻度が欲しいかもしれません。

年に一度の特別感を大切にするタイプなのかもしれませんね。

オトメナシャチョウ 

【父】Speightstown

【母】Mylady Curlin

名前の由来は「乙女な+冠名」。馬主のミキハウスHKサービスが所有する馬です。他にはネッケツシャチョウ、 コイスルシャチョウ、テツワンシャチョウなんていう名前の馬も所有しています。

オトコギアンパン 

【父】モーリス

【母】パールズシャイン

名前の由来は「男気+ニックネーム」。これはちょっと意味が分からないです(笑) 

でも面白い。

男気溢れるアンパンは、きっと塩気が多いに違いありません。

オニャンコポン 

【父】エイシンフラッシュ

【母】シャリオドール

名前の由来は、アカン語で「偉大な者」という意味だそうです。

アカン語は、ガーナやコートジボワール東部に住むアカン族が話す言葉で、オニャンコポンは神や偉大な存在を指す言葉として使われています。

音だけ聞くと、どこかふざけた猫の名前のようにも聞こえますが、意味を知ると一転、かなり由緒正しい、真面目なネーミングだったんですね。

オレデイイノカ 

【父】サウスヴィグラス

【母】グレイスフルアート

名前の由来は「俺でいいのか」だそうです。どこか自信なさげで、思わず心配になってしまう名前ですが、ここはぜひ 川平慈英 ばりに「いいんです!」と言ってあげたくなります(笑)

キムタックフェイス

【父】フィエールマン

【母】ロンギングエレン

名前の由来は「人名愛称+冠名」だそうです。人名愛称と聞いて、真っ先に思い浮かぶのは……、やっぱり「キムタク」? となると、これはなかなかのイケメン馬なのかもしれませんね。

キャミソール

【父】チュウワウィザード

【母】クインズオライリー

名前の由来は「キャミソール」。可愛い響きですが上着の下に着て、あえて少し見せる着こなしを前提に選ばれる服でもあります。

目立たないようでいて、実は要所で視線をさらう存在。

そう考えると、この名前なかなか計算づくです。

キャンディーズ 

【父】シルバーステート

【母】ゾファピー

名前の由来は「キャンディー(飴)」。牝馬なのでキャンディーズ(ランちゃん・ス―ちゃん・ミキちゃん)のイメージで可愛い名前だと思います。

もしかして南海キャンディーズの可能性もあり?

クボウサマ 

【父】ダイワメジャー

【母】ラプザントゥール

名前の由来は「公方様」。馬に乗って砂浜を駆ける暴れん坊将軍の公方様(吉宗)が目に浮かびます。

クロウサギ

【父】ダノンレジェンド

【母】グローリアスゾーン

名前の由来は「黒うさぎ」。馬なのに「うさぎ」という時点でツッコまずにはいられません(笑)

ゲキオコプンプン

【父】マクフィ

【母】キンショーダリヤ

名前の由来は「ぷんぷん怒ること」だそうです。気性が荒く感情表現がストレートなタイプなのでしょうか。

そんな場面を見てみたいような気がするのは、私だけでしょうか。

コシタンタン

【父】フォーウィールドライブ

【母】ワンモアバイト

名前の由来は「虎視眈々」。冷静に機をうかがいながらレースを進め、気づけば前にいる…。そんな怖さを感じさせる名前です。

ゴイゴイスー 

【父】ホッコータルマエ

【母】ミヤジガンバレ

名前の由来は「すごいより」だそうです。お笑いコンビ「ダイアン」のギャグ「ゴイゴイスー」。「スゴイ」という意味らしいです。

ゴイゴイスーな馬になれるといいですね。

コウジョリョウゾク 

【父】ルヴァンスレーヴ

【母】メイショウキズナ

名前の由来は「公序良俗」。民法第90条にある「公の秩序又は善良の風俗に反する法律行為は、無効とする」

あの言葉ですね。

要するに、公序良俗に反するような悪いことをしちゃいけません、という意味。

とはいえ、これをそのまま馬名にしてしまうあたり、ひょっとするといたずら好きの馬なのでは?

と、つい想像してしまいました。

ゴメンネジロー 

【父】タワーオブロンドン

【母】ルージュクール

名前の由来は「感嘆詞のひとつ+人名」だそうです。ただ、この名前を見て真っ先に思い浮かぶのは、奥村チヨさんの昭和歌謡曲 「ごめんネ…ジロー」 ではないでしょうか。

リアルタイムで聴いてはいなくても、タイトルだけは妙に有名。

それだけインパクトのある名前、ということかもしれませんね。

サイオウガウマ

【父】ウインブライト

【母】アイルキャッチユー

名前の由来は「塞翁が馬」。今は不幸に見えても、それが幸運につながるかもしれず、逆に今の幸運が不幸の始まりになることもあるという意味のことわざです。

レースもまた、何が幸いするか分からない世界ということなのでしょうか。

ザックザク

【父】フォーウィールドライブ

【母】ケージーハッピー

名前の由来は「たくさんのお宝を見つけた時の表現」。当たり馬券で大判小判がザックザクということですね!

ぜひその名の通り、ザックザクな結果を期待したいところです。

シランケド 

【父】デクラレーションオブウォ

【母】フェアブルーム

名前の由来は「知らんけど(知らないが、という関西の方言)」だそうです。「次のレースでオレ、勝つんじゃね?」…知らんけど。

そんな軽いノリが聞こえてきそうで、妙に親近感のわくネーミングですね。

ジーベック

【父】Gun Runner

【母】ステラエージェント

名前の由来は「帆船の一種」だそうです。この名前を聞くと、どうしても 角田信朗さんが出演していた「ジーベック」のCMを思い出してしまいます。

もしかすると、厩務員さんや調教師さんは、ジーベックの作業服を着ていたりして……
なんて想像が膨らむ名前ですね。

スケダチムヨウ

【父】スマートファルコン

【母】リトル

名前の由来は「助太刀無用」。誰の力も借りず己の実力ひとつで勝負する。そんな気概を感じさせる、なかなかカッコいい名前です。

そしてなぜか、竹中直人さんの「心配ご無用」を思い出してしまいました(笑)。

スマイルアップ

【父】イスラボニータ

【母】アドマイヤオンリー

名前の由来は「ほほえみで気分上昇」だそうですが、正直なところ、誰も信じないと思います(笑)。

どうしても旧ジャニーズの SMILE-UP. を連想してしまいます。

いろいろな意味で印象に残る名前です。

ソンシ 

【父】Night of Thunder

【母】Afdhaad

名前の由来は、中国・春秋時代の兵法書「孫子の兵法」 の名からだそうです。名前を見た瞬間、「えっ、尊師?」と一瞬ひるみましたが、もちろんそっちの意味ではなくて一安心。

勝利を得るための戦略として、もし本当に「孫子の兵法」を取り入れていたら、それはそれで、なかなか知的で面白い競馬になりそうですね。

チョウギャル

【父】トーセンラー

【母】トップギャル

名前の由来は「冠名+母名の一部」。母トップギャルから生まれた娘、というわけですね。
とはいえ、「チョウギャル」と聞いて、うっかり「腸ギャル」を思い浮かべてしまい、そんなホルモン、あったかなと一瞬考えてしまったのは内緒です。

ツウキンカイソク

【父】サトノアラジン

【母】シャンスイ

名前の由来は「通勤快速」。派手さはなくても、折り合い良く流れに乗り、気づけば前にいる。

まさに「通勤快速」のような走りを期待したくなります。

ドロボーネコ

【父】キンシャサノキセキ

【母】オートキュイジーヌ

名前の由来は「お魚をくわえて逃げる猫」だそうです。となると、つい サザエさん を思い浮かべてしまいます(笑)。

人気上位馬をしっかりマークし、最後にまんまと勝利をかっさらっていく…。そんな「泥棒猫」のような競馬を想像してしまう名前ですね。

トンデトンデトンデ 

【父】キセキ

【母】オタカラハッケン

名前の由来は「飛んで飛んで飛んで」だそうです。回って回って回ってまわる~♬と続きを歌いたくなります。

馬券まで飛ばないことを祈りたいところです(笑)

ナムアミダブツ 

【父】オルフェーブル

【母】エアトゥーレ

ナムアミダブツという曲名から名づけられたそうです。つい手を合わせたくなる名前ですが、その分、無事と活躍を願いたくなる一頭でもあります。

ノラリクラリ

【父】シュヴァルグラン

【母】ディープストーリー

名前の由来は「マイペースの様」。周囲に惑わされず、この「ノラリクラリ戦法」で勝ち切ったら、なかなかカッコいいですね。

こういう生き方が、実は一番強かったりするのかもしれません。

パッカパッカブ― 

【父】ハービンジャー

【母】オツウ

英語で「いないいないばあ」にあたる ピーカブー(peek-a-boo) と、馬が走る音の「パカパカ」を組み合わせて、パッカパッカブー というわけですね。

なんともリズムがよく、実況で聞いたら思わず笑ってしまいそうな名前。

ハリコミチュウ 

【父】マジェスティックウォリアー

【母】エスペランサナナ

名前の由来は「張り込み中」。競馬場でいったい何を張り込むつもりなのか思わず想像してしまいます。

しかも牝馬。

パドックの隅で、じっと様子をうかがっている姿を思い浮かべると、なんだか刑事ドラマのワンシーンのようでもありますね。

いざレースになったら、満を持して動き出す。

そんな張り込み成功な展開を期待したくなる名前です。

ヒノエウマ

【父】サリオス
【母】ライトニングレイ
名前の由来は「丙午」。2026年は「ひのえうま」の年にあたりますが、この年に賭ける意気込みは、なかなか並々ならぬものを感じます。

ヒヒーン 

【父】ジャスタウェイ

【母】イイナヅケ

名前の由来は「馬のいななき」。ここまでストレートだと逆に清々しいですね。この名前を付けたのは、アニメ 銀魂 の脚本家として知られる大和屋暁氏。

独特のセンスは、競走馬名でも健在です。

しかも父はジャスタウェイ。

同名のキャラクターが銀魂にも登場していたことを考えると、このネーミング、ただの思いつきではなさそう。

いななき一発でしっかり記憶に残る名前ですね。

ヒャクレツケン

【父】タリスマニック

【母】ペスカネラ

名前の由来は「百裂拳」。「北斗の拳」のケンシロウの「アタタタタ……」が聞こえてきそうな勢いです。

名前負けしない連続攻撃をぜひ見てみたいですね。

ブッチギレ

【父】マジェスティックウォリアー

【母】クラシックス

名前の由来は「打っ千切りの強い馬になってほしい」というもの。怒ってブチギレるのではなく、レースでブッチギレてほしいところですね(笑)

ボクマダネムイヨ

【父】クリソベリル

【母】イイコトバカリ

名前の由来は「僕まだ眠いよ」。眠そうなのに、いざ走り出したら目が覚める。そんなギャップを期待したくなる名前です。

ポテチ 

【父】オルフェーヴル

【母】タピットトゥギャザー

名前の由来は「ポテトチップス」。ポテチ…、可愛いですね~(笑)味はノリ塩が良いですね。この馬を見るたびにポテチが食べたくなりそうです。ちなみに牡馬です。

マカイゾウ 

【父】フィレンツェファイア

【母】ミラクルクロス

名前の由来は「魔改造」だそうです。馬が魔改造でもされているんでしょうか。サイボーグみたいで、なんだか強そうなイメージです。

マジギレカレン 

【父】カレンブラックヒル

【母】ヴィオラ

名前の由来は「マジギレ+父名の一部。父馬から連想」。これは怖そうですね。マジギレして暴れまくった馬に騎手は乗れるのでしょうか。

誰が騎乗するのか注目したいと思います。

マッドマックス 

【父】Night of Thunder

【母】サラーバ

名前の由来は映画名。「マッドマックス「」は、荒廃した世界の中で、強くしぶとく生き抜く主人公が描かれた作品です。

困難な状況でも決して諦めず、最後まで戦い抜く。

そんなキャラクターの姿に重ねて、この馬にもタフで折れない走りを期待してしまいますね。

マメタンク

【父】フィレンツェファイア

【母】グラスルノン

名前の由来は「豆+タンク」。小さな馬体ながら、いざ走り出したら戦車のような迫力を見せてくれそうで可愛い名前です。

ミカッテヨンデイイ 

【父】イスラボニータ

【母】ボルティモア

名前の由来は「ミカって呼んでいい」だそうです。はい、お許しが出ました。次回からは、素直に「ミカ」と呼ぶことにします。

実際、この長さですから、もうすでに周りでは「ミカ」と呼んでいる人が多いかもしれませんね。

ミソパン

【父】リアルインパクト

【母】レペット

名前の由来は「味噌パン」。なんとも素朴で正直ちょっと地味すぎる気もします。試しにZ世代に聞いてみたところ、「ミソパン? 何それ、知らない」と即答されました(笑)。

世代間ギャップまで含めて、なかなか味わい深い名前かもしれません。

メッチャエエヤン

【父】シャンハイボビー

【母】アルケミスト

名前の由来は「とても良い(関西弁)」。パドックで馬体を見た瞬間に、「メッチャええやん!」と声が飛びそうな、妙にリアルなネーミングです。

モウエエデショー

【父】ダノンプレミアム

【母】フルオブドリームズ

名前の由来は「もういいでしょ」。直線で後続を突き放し、「もういいでしょ」と言いたくなるほどの差がつく。

そんな勝負ありの場面が、そのまま言葉になったようなネーミングですね。

モンローウォーク

【父】キズナ

【母】アンフィトリテ2

名前の由来は「モンローのような歩き方」。力まずマイペース、それなのに不思議と気になる存在です。

パドックでもレースでも、歩き方ひとつで魅せてくれそうなネーミング。

これはもう、歩様チェックが楽しみな一頭ですね。

ユメシバイ

【父】ディスクリートキャット

【母】ファートゥア

 名前の由来は「夢の芝居」。梅沢富美男さんばりの大芝居を芝の上で見せてくれるかもしれません。

ロケットパンチ

【父】ナダル

【母】ベルキューティ

名前の由来は 「ロケットパンチ」。ロケットパンチと聞くと、つい脳内で「マジンガーZ」が流れてしまいます。

マジンガーZの必殺技のように、直線で一気に飛び出す走りに期待!

最後に

今回あらためて見ていく中で、特に印象に残ったのがイツモニコニコ と スケダチムヨウ の2頭です。

イツモニコニコは、その名前だけで場の空気を和ませてくれる存在。

競馬の世界はどうしても勝ち負けが前面に出ますが、パドックにいるだけで、ついこちらまで表情が緩んでしまいそうですね。

そして、もう一頭がスケダチムヨウ。名前の意味は「助太刀無用」。

これで勝ったら、正直かっこよすぎです。

ふと「助太刀は、騎手の鞭も必要ないということか?」と思ってしまいました。

細かい指示や小細工は不要。馬の力を信じて、ただ流れに乗る。

いわば馬なりで勝つ、というメッセージのようにも感じます。

もっとも、騎手すら必要ないという意味で振り落として、カラ馬でゴールという展開ではないと信じたいところですが…(笑)

 


今回ご紹介した競走馬の中から、一頭でも多く活躍する馬が出るよう、これからも応援していきたいと思います。

皆さんもTVの競馬番組で見かけた時は、ぜひ注目して、応援してあげてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

以上、ウサピリカでした。

 

ちなみに地方競馬にも、面白い名前の競走馬がたくさんいます。

門別・ばんえい・浦和・船橋など、競馬場ごとにまとめているので気になる方はこちらもどうぞ。

▶全国の地方競馬「面白い名前の競走馬」まとめ

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登録抹消の競走馬

地方競馬に移籍した競走馬も含みます。

【令和7年12月20日まで掲載(30頭)】

アラクレ、アララララ、イエデゴロゴロ、イッカクセンキン、イチネンエーグミ、イッスンボウシ、オイガツオ、オタマジャクシ、オボッチャマ、オンマガトオル、カッコヨカ、ギャランドゥ、グッドホース、ゴレイジョウ、サラニキケン、シックスパック、シンデレラダッシュ、スイッチオン、ゼーゼマン、ソノバシノギ、ターミネーター、ダークホース、デコピン、ドンデンガエシ、ビスケットマリー、マホウショウジョ、マルチンモンロー、メロンパンマニア、ワウワウワウ、ワタシダケドナニカ。

【令和7年1月8日まで掲載(18頭)】

アノヒノアヤマチ、ガケップチ―、カールスモーキー、ギュウニュウ、ソコヲナントカ、チャウチャウチャウ、チョメチョメ、トントンプー、ナデナデ、バーガーポテト、ビキニボーイ、ビュンビュンビュン、ヘクトパスカル、ボイラーハウス、ボイラーメーカー、ミズノコキュウ、ユユシキジタイ、ワタシデイイデスカ。

【2023年12月まで掲載(27頭)】

アスキーアート、イテマエダセン、イロゴノミ、ウマダッチ、ウマピョイ、オボッチャマ、カナリキケン、カブキチョウ、キュン、キスウマイ、クールファイブ、ココロノトウダイ、ジダイノチョウジ、ジャスコ、スリラー、セクシーコマンドー、ダイイチターミナル、タルマエロマエ、ドロップキック、ニシノガブリヨリ、ホシフルドヒョウ、メデタシメデタシ、モテモテ、モルタル、ヤマメ、ヨコスカダンディ、ヨロシオスナ。

【2023年1月まで掲載(25頭)】

アンチエイジング、イマジンヨウコ、ウキウキホリデー、ウマイウマスギル、オッカナイ、オヌシナニモノ、オレノオクノテ、オレノスゴワザ、カナイアンゼン、カホウハネテマテ、カナリコッタゲーム、サイキョウノオンナ、スケサンカクサン、チーママ、ツンデレ、トワダキャンパス、チョロヤマ、ナニハサテオキ、ナオミニデレデレヤ、ネコニャンニャン、ハニートラップ、メダツヤツ、メッチャサス、ヨハマンゾクジャ、ワッチャネイム。

※地方競馬に移籍した競走馬も含みます。

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