
筆者は会社でアウトドアスポーツサークルを立ち上げているのですが、今年は暑い時期の開催を控えていました。
そんな中10月下旬に、牛岳パノラマオートキャンプ場きららで紅葉を眺めながらモルックを楽しんできましたよ!
牛岳オートキャンプ場 きららへ行こう!

今回は久々に牛岳パノラマオートキャンプ場 きららでのキャンプですが、キャンプ場へ向かっている途中にアクセスについて管理人さんから連絡がありました。
実はキャンプ場への道のひとつにゲレンデを通るルートもあるのですが、スキーシーズンが近いことから通れなくなっているそうです。
そのため牛岳温泉健康センター付近の看板で左折してほしいとの事で、何も知らなかったら通行止めに引っかかっていたところでした。
牛岳パノラマ展望台で景色を眺めよう!

早めに自宅を出たこともあってキャンプ場チェックイン前に少し時間があったので牛岳パノラマ展望台で景色を楽しみましょう。
ここの展望台からは天気が良ければ、雄大な立山連峰や、眼下に広がる美しい富山平野、日本海の彼方に望む能登半島などの360度の大パノラマを眺められます。

ただ予報では晴天のはずでしたが、雲が多くて眺望は微妙だったので夜の夜景に期待するしかありませんね。
ローベンス クロンダイクを設営しよう!

そして13時にチェックインを終えたら寒くなってきたこともあり、皆が集まれるようにローベンスのクロンダイクを設営していきましょう。

ベル型テントは居住性が高い代わりに、ペグの本数が多く設営には手間がかかりますが慣れてしまえば他のメンバーのテントと変わらず設営ができますし、冬場のお籠りキャンプには最適です。
ローベンス クロンダイク
ガスストーブで靴下を乾かそう!

設営も各自終わり皆のびのびと過ごしていますが、今回は嫁さんが仕事でハイエースを使えなかったのでメンバーに乗せてきてもらい後から合流するスタイルです。

そのため荷物はテント類しか持ってこれず、サンダルで設営したため靴下が濡れましたが他のメンバーがガスストーブを持ってきていたので借りて靴下を乾かしましょう。
モルックを楽しもう!

そうこうしている間に嫁さんが合流して内部の設営を終えたら、今回のキャンプの目的であるモルックを皆で楽しみましょう。

モルックは1~12の書かれた木の棒を倒して、最終的に50になるのを競うアウトドアスポーツですが、キャンプの時には盛り上がるのでグループキャンプにはおススメです。
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牛岳温泉健康センターで温泉に入ろう!

そして十数人のメンバーが揃ったうえで、温泉に入るメンバー達で牛岳温泉健康センターに向かいましょう。
キャンプ場は無料でシャワーを利用できますが、やはりキャンプと温泉は切り離せずのんびりと癒されてきましょう。
夜景を見ながら楽しもう!

キャンプ場へ戻ると奇麗な夜景が待っていますよ。

温泉に行かなかった日帰りメンバー達はすでに夕食を済ませていますが、戻ったメンバー達はギターを演奏しながら料理を作っていきます。
基本各自で夕食を作ろう!

今回のサークルでは各自が好きなものを作って食べる事になっており、筆者は一応皆に豚汁を振舞いましたが、各自美味しそうに料理を作っています。

筆者は豚汁以外は米を炊いてプルコギを簡単に炒めただけでしたが、奇麗な夜景のおかげでより美味しく感じられました。
寒い夜はお籠りスタイルが一番!

この季節は空気も澄んでおり夜景も奇麗に見えるのですが、やはり夜は冷えてきます。

なので今回は皆が寒くても大丈夫なようにローベンスのクロンダイクを設営をしましたが、あくまでも避難場所にしましたが中はポカポカで暖かくこれからの季節はお籠りキャンプがいいですね。
夜景を眺めながらマッタリしよう!

日帰りメンバーが帰った後はマッタリと夜景を眺めましょう。

テントは張りましたが、寝床の準備が面倒で最後はハイエース車内でマッタリしてこの日のキャンプは終了です。
牛岳オートキャンプ場 きらら(二日目)

翌朝は6時前に目を覚ましますが、外は徐々に明るくなってきておりキャンプ仲間はすでに起きて焚き火を始めています。
朝焼けを見よう!

10月下旬ではありますが外の冷えこみは厳しく、ハイエースからテントに移りアルパカストーブに火を入れていきます。

ただ、テントの外の朝焼けは奇麗でこの時間に起きないのは勿体ない限りです。
鮭ちりめん飯を作ろう!

そして嫁さんが化粧を始めたので、筆者は朝食の準備を始めましょう。

作ったのは鮭ちりめん飯で薄味なので、昨晩の残りの豚汁と一緒にいただきましょう。
青空のもと撤収をしよう!

朝食を済ませた後は撤収が残っていますが、雲一つない青空なので撤収するのも気持ちがよく9時頃にはキャンプ場を後にして今回のグループキャンプは終了です。
格安キャンプ費用【牛岳オートキャンプ場 きらら】
2025.10.29~10.30
- 牛岳オートキャンプ場 きらら:部費にて
- 牛岳温泉健康センター:1,200円
- 食材費:1,573円
総合計:2,773円
今回は会社の社内サークルでモルックをやるために3サイトを借りて費用はかかりましたが部費で清算したので、コストも安く済んで助かりました!