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ハイエースを車中泊仕様にカスタムしよう!④

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昨年に入手したハイエースをカスタムして2024年は数回車中泊を行った筆者ですが、いくつかの問題点も出てきました。

 

そこで、今回はその点を考慮してベッドの拡大とテーブルなどを設置して、より快適に車中泊を楽しめるようにカスタムをしていきます。

ハイエースを車中泊仕様にイジろう!(七日目)

今回カスタムするのは、1200㎜幅のスライドベッドの拡張です。

そもそも、スライドして荷物をより載せられるように600㎜のマットを設置できるようにしていますが、ハイエースの内寸は1,550㎜ほどありフレームを抜いて200㎜ほどの隙間ができるんです。

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隙間の骨組みを作ろう!

今回はこの隙間を埋めるためと荷物を中に収納できるようにするため、2×4材と9㎜合板を使って、まずは隙間に骨格を作っていきましょう。

また、車検などのために簡単に取り外せるように設計して、細かい部分などの調整をしていきますよ。

リアシートベルト部分の調整をしよう!

特に重要になってくるのがリアシートベルトの取り合いで、ジグゾーやサンダーを使いながら微調整しておさめていきましょう。

ここまですれば、シートベルトも干渉しないので問題なくセカンドシートでもシートベルトが使用できます。

塗装をしよう!

とりあえずフレームが完成したところで、他と同じように数回に分けて塗装をしていき乾かしましょう。

 

1回目は薄く塗り、2~3回ほど重ね塗りをすれば完成です。

小型マットレスを作ろう!

前回のカスタムで出た廃材や残りの資材を使って、小型マットレスを作って隙間を埋めればベッド拡張の終了です。

これで、子供を含め寝袋3つ並べて車中泊しても大丈夫なので、家族三人でクリスマス車中泊に行ってきましたよ!

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ハイエースを車中泊仕様にイジろう!(八日目)

スライドベッドの拡張が済んだら、室内のテーブルなどを作っていきましょう。

 

数回の車中泊ではセカンドシートを折り畳みキャンプ用の木製テーブルを使っていましたが、手間がかかるのでリアサイドウィンドに収まるように、杉板でテーブルを作成しました。

 

ただ、これだけでは走行中に滑るので、接地面には100均で購入した地震対策用のパットを仕込む事でガタつきや滑りをなくしましたよ。

ドリンクホルダーを作ろう!

リアの簡易的なテーブルの作成が終わったら、今度はフロントとセカンドシートの間にもテーブルを作っていきます。

 

その際にドリンクホルダーを設置したかったので、アカシヤ集成テーブルに丸い穴を開けていきましょう。

そのうえで、バリなどを棒やすりで削っていきます。

そして、Amazonで購入したステンレス製のドリンクホルダーをハメて調整していきましょう。

DIY用ドリンクホルダー4点

塗装をして取り付けよう!

そして塗装を済んだら、モニター位置を確認してハイエースの仕切り棒にテーブルを設置していきましょう。

今まではセンター部分の木製の立ち上げにそのままモニターを取り付けていたのですが、走行中にカタカタうるさかったので、今回はテーブルに地震パッドを挟んで設置しました。

こうする事で、モニターの支点が増えてガタつきも軽減できたので、走行中のカタつき音を軽減する事ができました。

また、これでセカンドシートを折り畳んでも干渉も少なくなりますし、車中泊する際にも使いやすくなったので、次回は実際に試してみたいですね!

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今回のハイエースカスタム費用

ホームセンタームサシ:1,702円




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