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5キーロールオーバー対応のLogitech製ゲーマー向けキーボード「G105」が5480円で国内発売

編集部:佐々山薫郁

 2013年1月25日,Logitechの日本法人であるロジクールは,ゲーマー向け周辺機器ブランド「G-Series」(Gシリーズ)の新製品となる日本語ワイヤードキーボード「Gaming Keyboard G105」(国内製品名 G105ゲーミングキーボード,型番 G105,以下型番表記)を2月8日に発売すると発表した。直販サイト「ロジクールストア」における価格は5480円(税込)となっている。

G105。本体色は黒となっている
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キースイッチはメンブレン。公称押下圧は65±20gなので「ごく普通のメンブレンキースイッチ」といったところだ
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 G105は,日本語109キー仕様の本体左端に,6個の「G-key」(ゲームキー)を搭載するデザインのキーボードで,本体サイズは479.5(W)×190.8(D)×25(H)mmと,一般的な日本語フルキーボードと比べるとやや横長となっている。最大の特徴は,5キーロールオーバー仕様であることと,青色LEDバックライトが埋め込まれ,その光量を100%/50%/0%(消灯)の3段階に切り替えられることだ。
 バックライト光量の変更はキーボード上部に用意された専用キーから順繰りに行える。

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 また,同じくキーボード上部には[Windows]キーと[コンテキストメニュー]キーのオン/オフをワンタッチで切り替えるための専用キーや,G-keyに割り当てた内容を1プロファイルとして,3プロファイルを切り替えながら使うための「M-key」(マクロキー),そして,ゲーム中にその場でソフトウェアキーマクロを設定できるようにするための[MR]キーも用意されている。
 G-keyへの機能割り当てを行うには専用ソフトウェア「Logicool Gaming Software」(ロジクールゲーミングソフトウェア)の導入が必須であり,またG-keyの配置をよく見ると[G1][G2]はホームポジションからかなり遠い。そのため,ゲーム用途での使いどころは限られそうだが,ゲーマー向けキーボードでは多機能を追求したものが多かったので,その意味では,上位モデル「Gaming Keyboard G510」などの路線を踏襲したものだとはいえるかもしれない。

 総じて,価格からすると,これといったインパクトを欠く印象だ。ただ,ロジクールの製品は量販店の店頭において直販価格より安価に販売されるケースが多いので,低価格なゲーマー向けキーボード市場における無難な選択肢として,一定の存在感を示す可能性は大いにあるだろう。

●Gaming Keyboard G105の主なスペック

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エレクトロニクス
発売日:2016/04/14
価格:



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