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「GeForce 417.22 Driver」登場。「Battlefield V」の最新アップデートでレイトレ性能の大幅な向上を実現へ

編集部:佐々山薫郁

 北米時間2018年12月3日,NVIDIAは,新しい公式最新版グラフィックスドライバ「GeForce 417.22 Driver」を公開した。
 Release 415(※415〜419)世代の新しいWHQL(Windows Hardware Quality Labs,ウィクル)通過リリースは,北米時間4日にElectronic Artsが公開予定の「Battlefield V」用アップデート「Tides of War Chapter 1: Overture」に合わせたものだ。アップデートではDirectX Raytracing(DXR)の最適化が入って性能がレイトレーシング周りの性能が最大50%向上しており,NVIDIAいわく,GeForce RTX 20シリーズのユーザーは以下のとおりの恩恵を受けられるとのことである。



 入手したい人は下に示したリンク,もしくはGeForce Experienceを利用してほしい。

64bit版Windows 10用GeForce 417.22 Driver(543.69MB)
64bit版Windows 8.x・7用GeForce 417.22 Driver(499.45MB)

ノートPC向けの64bit版Windows 10用GeForce 417.22 Driver(543.69MB)
ノートPC向けの64bit版Windows 8.x・7用GeForce 417.22 Driver(499.45MB)

4Gamerの最新ドライバリンクページ

 今回もNVIDIAによる公式紹介記事と英文リリースの和訳を試みたうえで本稿の最後にまとめたが,最近のRelease 415世代と同様に,Battlefield Vアップデートへの最適化を除けば,バグ修正を進めたものという理解でいい。Battlefield Vをプレイしている人もそうでない人も,ドライバをRelease 415世代へ移行済みなら,自己責任で試してみる価値があると言えるだろう。


## 以下,NVIDIAによる公式紹介記事および英文リリースノートまとめ ##



●GeForce 417.22 Driverが統合するソフトウェアモジュール
(※比較対象はGeForce 417.01 Driver)


●GeForce 417.22 Driverにおけるゲーム最適化


●GeForce 417.22 Driverの新要素
・3D Visionの拡張


●GeForce 417.22 Driverで解決した問題


●GeForce 417.22 Driverにおける既知の不具合(※抜粋)
  • TITAN XpのSLI構成を行った環境へグラフィックスドライバをインストールすると,デフォルトのSLI動作モードが「無効」になる
  • マザーボード上に搭載されるPLX Technology(現Avago Technologies)製チップを経由してGeForce GTX 1080 TiのマルチGPU構成を行うと「DPC watchdog violation」エラーがランダムに発生する(※411.63ドライバで「解決した問題」入りしていたのだが,未解決に戻った)
  • 「Mozilla Firefox」Webブラウザで特定のリンクにマウスカーソルを重ねるとカーソルの表示が少しおかしくなる
  • G-Sync対応ディスプレイ,そして非対応でHDMI接続のディスプレイを接続した状態で前者のG-Syncを有効化すると,ランダムに画面がちらつく
  • TITAN V搭載環境で,本来表示されるべきでない「The Workstation」−「Manage GPU Utilization」の項目がNVIDIAコントロールパネルに出てくる

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