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すごいのはお前じゃない…その20




早川「結局さ、面白い人間観察できるかなーって思ってきたけどさ、
自分の中にある一定のラインを越えてないと話すのも嫌になるんだね。」



A子「ですね。
面白い人とか知る前に、顔面が無理だと分かりたくもないですね。」



と、語っていると、
男性2人が入店しました。



あ…ちょっといいかも。
※今の、この店の中では。



この時面白いって思ったのは、
人が店に入ってくると、みんな目の前の相手と話しながらもチェックしてるんだよね。
流し目で。チラッと。
同性か、異性か、
好みか、そうでもないか、
瞬時に判断してる。



で。
この2人、早川が「ちょっといいかも」って思うレベルだったもんで、
店内の女性客みんな注目してたよね。
目の前に男がいるのに、
女性同士で耳打ちで話したりね。






店内中の女性の熱い視線を浴びながら、
その男性2人はこちらに向かってきました。
ドリンクカウンターがあるからね。



A子「何店舗目ですか?」



うぉおお
ナチュラルゥ




すんげぇナチュラルに話しかけるじゃん。
誘拐犯だってもう少しマゴつくんじゃなかろうか。



男1「2店舗目だよ~、何店舗目?」



A子「3店舗目ですよー、2店舗目がちょっと酷かったから逃げてきたw」



男1「何それw聞かせてよw」



うぉおお
ナチュラルゥ

ナチュラルに会話成立ゥ
この店内の中でこれほどまでに自然に溶け込めた男女はいないと思うほどに。
…マジでこのフッツーな流れが作れなさそうな感じの男女ばっかりだったんです。



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