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人生設計のタイミングミス男…その4




専業主婦でOKということが聞き出せたところでタイミングよく席替え。
そのパーティーではミス男以上の男はいないと確信したのであとの糞男達とは流れ作業。



「綺麗ですね~
若いですね~」



早川「よく言われます。」



「なんでこんなところに来たんですか?
普通にいくらでも恋愛できるでしょ?」



早川「無論。
でもお金持ちと結婚したいので。」



「そうですか~
どのくらいあればいいとかあるんですか?」



早川(あれ…この余裕感…もしかして高収入なのかしら…?)



プロフィールの年収の欄チラッ



年収:400万円



おめぇは本当に糞だなぁ!
なんで金に余裕がねぇくせに余裕感の演出ができんだよ。
ちったぁ
「あっ…じゃあ僕の出る幕はないですね…はは…」
みたいに申し訳なくしろよ。
「美人とサシで話せただけで幸せです!」
って言ってすっこんでろよ。



ここまでが流れ作業。






流れ作業の勤務を終え、フリータイム。



会場中央にスイーツと飲み物が置かれ、
参加者全員が放たれます。



…こういう時さ、早川の悪い癖なんだけど、
自分から行ったら負けかな
って思っちゃうタイプなんです。



フリータイムとは言えど、3回ほど話し相手を変えてくださいというアナウンスがあるので、
そのうち1度はミス男から話しかけてくるだろ~と。
早川がミス男のことをいいな、と思ったということは、
参加者女性の全員がいいなと思っているのはわかっているのですが…。



早川は3人ほどの糞に囲まれて、一度目のフリータイム終了。
じりじりとミス男のいるところに近づきました。
ミス男も早川と同じく、
ミス男一人に対して3人ほどの女性と話していました。



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