以下の内容はhttps://www.25ssst.xyz/entry/2018/08/02/235527より取得しました。


最後の元カレの話…その13(限界なのだ、の巻)




早川「え…いつまでって…」
思わず口ごもります。



お母さんが亡くなって、
結婚出来るようになるまでだよ!!

って言い捨てられたらどれだけスカッとすることでしょうか。



「俺は今までゾンビと結婚するつもりで色々やってきたから、急にそんなこと…
しばらく連絡やめるって、自然消滅するのは目に見えてるし、期間を決めて欲しいよ。」



早川「…じゃ一年後は?」



お母さんの余命を過ぎた期間。
我ながら鬼。





「待ってよ…一年後なんて長過ぎる。」



おいコラ、
一年待てって言ったのはそっちが先だろ?
連絡を取らない一年と、
結婚できない一年、
同じ一年の価値が、どう違うって言うのでしょう。



彼は条件的に、一年後でも全く問題なく女性とお付き合い出来るでしょう。



しかし早川は、
早急に専業主婦になりたい。
出来ることならお金持ちと。

という気持ちがあり、同じ一年に対する意識の違いがはっきりとしました。



彼と結婚したら、
子どもを産みたいだとか、
家を買いたいとか、
そういう大切なことも、彼のタイミングまで待たなければなるのかと思うと…






この男と付き合っててもしょーがねぇや。



と、一気に冷え込みました。



早川「長過ぎるって…
そもそも余命一年で、それまで家族と思い出作りしたいって言ったのはそっちだよね?
私はその間、何にもしないで黙って年取ってけって言うの?
なるべく若いうちに挙式したいとか、そういう私の考えを全然考えてくれてないよね。」



2つのブログランキングに参加中です。
押していただけるととても嬉しいです。

にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ




以上の内容はhttps://www.25ssst.xyz/entry/2018/08/02/235527より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14