「my days of」の意味とニュアンス
「my days of ~」の意味は「~の日々」です。
主に「過去にそうしていた期間があった」という過去を振り返るニュアンスで使われます。
日本語的には「~していた時代」「~していた頃」「~していた時期」などと訳すことができます。
後ろには動詞のing(動名詞)が入り、「~していた日々」と続くのがよくあるパターンです。
例文
My days of eating instant noodles every night were in college.
毎晩カップ麺を食べていたのは大学の頃でした。
この文は「My days of eating instant noodles every night(毎晩カップ麺を食べていた日々)」までが主語です。
「その日々」がいつなのかと言うと「were in college(大学在学中だった)」です。
My days of staying up all night are over.
徹夜する日々は終わりました。
この文も「My days of staying up all night(徹夜する日々)」が「are over(終わった)」の組み合わせです。
そして、「かつてそうしていた時期があった」というニュアンスが含まれています。
その他の例文
My days of being carefree are over.
気楽だった(気楽に生きていた)時代は終わりました。
My days of trying to be a rock star were fun.
ロックスターになろうとしていた頃は面白かった。
My days of staying out late every weekend are long gone.
毎週末、遅くまで外出していたのは遥か昔のことです。
I miss my days of living in the UK.
イギリスに住んでいた頃が懐かしい。
I miss my days of playing video games all weekend.
週末にずっとゲームをしていた時期が懐かしい。
「my days of +名詞」の意味
「my days of +名詞」の形になると、「(名詞)のような状態や時代だった日々」という意味になります。
My days of freedom are gone.
自由な日々は終わりました。
My days of glory are long gone.
栄光の時代は遥か昔のことです。
これらは「My days of freedom(自由な日々)」や「My days of glory(栄光の日々)」という「過去にそのような状態や時代があった」ことを示しています。
以上のように、「my days of +ing = ~していた日々」だとしたら、「my days of +名詞」は「~の状態や時代」という違いがあります。
その他の例文
My days of youth are over.
若い時代(青年時代)は終わりました。
My days of poverty are behind me now.
貧しかった時代は今や過去のものです。
※貧しいという状態
My days of struggle made me who I am today.
苦労の日々が今の自分を作った。
まとめ
・「my days of +動詞のing」の意味は「~の日々」で、「過去にそうしていた期間があった」という過去を振り返るニュアンスを持つ
・日本語的には「~していた時代」「~していた頃」「~していた時期」などと訳せる
・「my days of +名詞」の形で「(名詞)のような状態や時代だった日々」
・「my days of +ing = ~していた日々」と「my days of +名詞 = ~の状態や時代」という違いがある