以下の内容はhttps://www.1karaeigo.com/entry/how-to-use-tellより取得しました。


【例文で学ぶ】「分かる」という意味の「tell」の使い方と「話す」の意味との見分け方

※当ブログの記事にはアフィリエイト広告が含まれる場合があります

 

 

tell」は「話す」や「言う」以外にも「分かる」という意味でも使われます。

 

 

しかし、その使い分け方は明確に決まっています

 

 

更に間違いやすいのは、その「分かる」とは「理解する」ことではありません

 

 

 

この記事では、例文を交えながら、それぞれの「tell」の使い方を見ていきます。

 

 

 

tell(分かる)の使い方とニュアンス

 

例文

I can tell.

 

私には分かります。

 

 

I can tell the difference.

 

違いが分かります。

 

この2つの文の「tell」は「分かる」という意味で使われています。

 

 

 

この「"分かる" という意味の tell」には決まった使い方があり、

can と組み合わさる

 

自動詞として使われている

 

tell の後ろに文や特定の名詞が続く

というのが「tell = 分かる」になる1つの目安です。

 

 

注意点は、この「わかる」とは理解することではなく、「察する」や「見て判断できる」のニュアンスを持つ点です。

 

 

例文

 

I can tell you like her.

 

あなたが彼女を好きだということが分かります。

 

 

I can tell you're nervous.

 

あなたが緊張しているのが分かります。

 

 

I can tell what you're thinking.

 

あなたが考えていることが分かります。

 

 

How can you tell?

 

どうして分かるの?

 

 

I can tell something's wrong, but I don't know what.

 

何かがおかしいのは分かりますが、それが何かは分かりません。

 

 

I can't tell at all.

 

全然分かりません。

 

 

I can't tell where I am.

 

どこにいるか分かりません。

 

 

I can't tell the difference.

 

違いが分かりません。

 

 

Can you tell the difference between A and B?

 

AとBの違いが分かりますか?

 

 

I can't tell if it's going to rain or not.

 

雨が降るかどうかわかりません。

 

 

I can't tell whether she's a good or a bad person yet.

 

彼女が良い人なのか悪い人なのかまだ分かりません。

 

 

It's impossible to tell the difference.

 

違いを見分けるのは不可能です。

 

 

 

このように、「can」との組み合わせや自動詞、「tell + 名詞 or 文」の形になるのが「わかる」としての使い方です。

 

 

そのため、「話す」「言う」「教える」という意味とは、文の構造で区別することが可能です。

 

FF7 REBIRTH の例文

「分かる」という意味の「tell」の使い方

引用:FINAL FANTASY VII REBIRTH

Our village is a quiet one, as you can tell. Let's keep it that way.

 

 

「ご存じのように、私たちの村は静かな村です。あの道を進みましょう」

 

 

as you can tell」は「あなたが見て分かるように」となります。

 

SO2Rの例文

「tell = 分かる」の例文

引用:SO2R

I can tell she has a lot of love and affection for you. what about her feelings?

 

 

「私には彼女があなたに沢山の愛と愛情を持っていたのかが分かる。彼女の感情はどうなるの?」

 

 

I can tell +文」の形で「~ということが分かる」となります。

 

tell(話す)との見分け方

 

~に話す / 言う / 教える」という意味の「tell」の後ろには「」が入ります。

 

例文

He told me about this statue.

 

彼はこの像について話してくれた。

 

 

I'll tell him later.

 

あとで彼に言います。

 

 

Can you tell me your name?

 

名前を教えてくれます?

 

 

I told him to go home.

 

私は彼に家に帰るよう言った。

 

 

She told the children the story of Bethlehem.

 

彼女は子供たちにベツレヘムの物語を話しました。

 

 

He didn't tell me why.

 

彼は何故かを(理由を)教えてくれなかった。

 

 

Can you tell me how to get to the station?

 

駅への生き方を教えてくれますか?

 

以上のように「tell + 人」が基本の形になります。

 

tell the truth などの場合

 

他にも「tell the truth(真実を言う)」や「tell a joke(冗談を言う)」などの表現があります。

 

 

これって tell + 名詞じゃないの?」と思うかもしれません。

 

 

 

しかし、実はこれは「tell me the truth」や「tell a joke to you」から人の部分が省略された形になった慣用表現の一種です。

 

※「tell + 人 + 名詞」は「tell + 名詞 + to + 人」に書き換え可能です

 

 

 

このように、誰に言うか明確な場合は略される場合があります

 

 

まとめ

 

・「tell」が「分かる」になるのは「can tell」「自動詞」「tell の後ろに名詞や文が続く」の構造になる時

 

・「~に話す / 言う」は後ろに「人」が入る

 

・「tell the truth」などのように慣用的に使われている例外的な表現もある

 

 

 

また、例文であげた「tell the difference(違いが分かる)」 に関しては、「【例文で学ぶ】「tell the difference between」 の意味と使い方」の記事と合わせてご覧ください。

 

 




以上の内容はhttps://www.1karaeigo.com/entry/how-to-use-tellより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14