
今回は気になるニュースのご紹介。ニュースを読んでどう思ったのかを書くという緩い企画ですので興味がある方だけどうぞ。革靴は厳しい時代なのか?
※この記事は2026年3月時点のニュースを扱ったアーカイブ記事です。リンク切れがある場合があります。
ビジネスマンの革靴離れが止まらない‥?

「ビジネスマンの革靴離れ」が止まらない…「痛いし疲れる履物」を脱いだ大人たちが代わりに履き始めたもの | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)
前回もリーガルが希望退職者を募っているというニュースをご紹介しました。
今回紹介している記事の中でもリーガルについて触れられています。リーガルが厳しい状況にあることは事実だと思います。
実際に肌感覚でもビジネスマンの革靴離れは起きていると思います。
ただ、スーツ業界もそうなのですが、もともと「仕方がなく履いていた」層が履かなくなっていると思うんですよね。革靴が好きな人、そして必要な人は履き続けている。
この手のニュースであるのが、一部を見て全部に当てはめるというもの。
例えば以下はどうかというと‥
- 三陽山長:高品質路線で“堅調”。革靴好きの支持は強い。
- ジョンロブ:世界的に好調、日本は最大級の市場。
- エドワードグリーン:高級靴の中でも安定。生産調整しつつ堅実。
- クロケット&ジョーンズ:価格帯のバランスが良く、世界的に需要安定。
- オールデン:供給不足になるくらい人気。中古市場も活発。
結局、スーツと同じように、大衆向けの需要がなくなっているというのが実情なのだと思います。
究極のGジャン(?)、販売開始

ZABOU通信『究極のGジャン、販売開始』 - ZABOU BLOG
林氏のリゾルトのデニムジーンズを愛用していますが、FAR EAST MANUFACTURING(ファーイーストマニュファクチャリング)からGジャンが登場しました。
FAR EAST MANUFACTURINGはリゾルトの兄弟ブランド。そしてRESOLUTEと同様、縫製は新見ソーイングセンターとのこと。
これは気になる、欲しい。しかし着るのか?という問題が。正直Gジャンの着用頻度が高いとは言えない、それが2着になったらどうなのか。
でもこっちは所謂「4thモデル」で所有しているのが「1stモデル」だからなぁ。もちろん違うし欲しい。
まぁ限定販売じゃないので慌てずにゆっくり考えようと思います。
昭和スタイルのクリーニングにご注意を

クリーニングに出したシャツが…“昭和スタイル”の対応にがく然 「許せない!」「昔は当たり前」ネットも議論に(Hint-Pot) - Yahoo!ニュース
いまどきこんなことあるんですね。シャツのタグに手書きで文字を記入されたという内容なのですが、こんなことされたことがない。
クリーニング店によっては仕上げ方(プラン)を選べるところもあるので、間違いがないようにメモしたって感じなのだと思いますが‥直に書くのはちょっと。
そもそも次お願いしたらどうする気なのか気になりますね。
クリーニングも本当にピンキリの時代。ちゃんと信頼できるクリーニング店を見つけるのは、好きなブランドを見つけるのと同じくらい大事。探すことの難しさを考えるともっと大事かもしれません。
まとめ。
いかがだったでしょうか。
今回は俺のファッションニュースをお送りしました。
このニュースまとめは紹介したい記事がある程度集まったタイミングで紹介しています。そのためちょっと前の記事が混ざるかもしれませんがそこはご承知おきください。
- 革靴離れは特定のブランド(大衆ブランド)
- 魅力的なGジャンが登場
- クリーニング店はピンキリなので選び方が大事
革靴でもスーツと同じ事象が起きてきましたね。時代の流れなのでしょう。安くても良い靴や服、というのはブランド力が付かないのでしょう。あまりブランドにこだわりがない人間にとっては寂しいですね。
今回は以上です。ありがとうございました。