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ゼンハイザー「MOMENTUM True Wireless 4」レビュー|音質・デザイン・サポートを本音で語る

今回はゼンハイザーの「MOMENTUM True Wireless 4」をご紹介。携帯性が高く、音質の高いイヤホンは旅のお供にも最適。ゼンハイザーの注意点も併せてどうぞ。

 

イヤホンやヘッドホンはかなり好きな方。

特にゼンハイザーの音が好きで購入する際には選びがち。前回購入したのは「MOMENTUM True Wireless 2」で、今回は「MOMENTUM True Wireless 4」。つまり2から4にバージョンアップ。音もデザインも素晴らしい。

しかし、残念なこともあったのでゼンハイザーを選ぶ際の注意点もご紹介します。

 

 

ゼンハイザー「MOMENTUM True Wireless 4」をレビュー!

 

紹介するのは「ブラックコッパー」という、メタリックなブラウン系のカラー。当時はAmazon限定カラーでした。他にはホワイトとブラック、そして後発でデニムというカラーがあります。

ケースはグレー×ブラウンといった色味で、ゼンハイザーのマークがやはりメタリックなブラウンとなっています。

 

後ほど着用した写真をご覧いただきますが、メタリックと聞いてイメージするような派手な色味ではなく、”鈍い”メタリックといった色味。

カフェなど、場所を選ばずよく馴染みます。

ガジェットはブラックが人気のイメージですが、服が好きなのでコーディネートのしやすさも意識します。

 

付属品

 

付属品は以下の通り。

  • イヤーピースセット4点 (XS/S/M/L)
  • イヤーフィンセット3点(S/M/L)
  • USB-C充電ケーブル1本

2作前の「MOMENTUM True Wireless 2」と大きく違うのはイヤーフィンの存在。昔はイヤーフィンがありませんでした。

 

仕様

 

ガジェットレビューによくある詳細仕様は省かせていただき、実際に良かったものをご紹介します。

  • マルチポイント → 仕事中のPCとiPhoneの切り替えが快適
  • バッテリー向上 → 1日の外出でケース充電が不要
  • 操作感 → タッチしたときの反応速度が抜群にいい

 

イヤーフィン

 

「MOMENTUM True Wireless 2」と形は大きく変わりがないものの、やはりイヤーフィンが付いたことでイメージ、付け心地ともに変化しています。

イヤーフィンが付いたことで着用の安定感が増しました。長時間の着用でも安定感が増したことでストレスが減ったように感じます。

 

ノイズキャンセリング・外音取込機能が向上!

もともと「MOMENTUM True Wireless 2」では音楽に適したノイズキャンセリングであって、あまり強力なノイズキャンセリングではありませんでした。

今回「アダプティブノイズキャンセリング」になっており、ノイズキャンセリングが周囲に合わせて自動で調整されております。通勤電車では低音のノイズがしっかりと消え、カフェでは人の声は少し残るものの集中できる。

 

外音取込機能も大幅に性能向上が感じられました。入ってくる音、特に声がナチュラルになったというか違和感が減りました。気になっていた「風切り音」も対策されており4年の進化は凄いものだと実感しております。

 

大幅にグレードアップされた音質

 

音質は全く違います。

もともと「MOMENTUM True Wireless 2」でも十分良かったのですが、聞き比べると音の粒が全然違います。「MOMENTUM True Wireless 4」になって音がとてもパワフル、ボーカルもグッと前に出てきている印象を受けました。

 

ゼンハイザーらしさは残っており、極端に低音高音を鳴らすようなドンシャリにはなっておらず、音域はなめらかで丁寧に音を表現していると感じます。

 

筆者はいろいろ聞きますが、ロックからバラード、クラシック音楽、ライブ音源。様々聞きましたがやはり全ての面で「MOMENTUM True Wireless 4」に軍配があがります。

ライブの臨場感、音の広がりも明確に感じられました。

 

ファッション × ガジェット

 
 
 
 
 
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いかがでしょうか。”鈍い”メタリックカラーが、派手にならず馴染んでいるのではないでしょうか。メタリックってどうなのかな?と思いつつの購入でしたが、思いのほか馴染むし、あまり主張をしないので気に入っています。

やはり極端に主張するものだと、ファッションアイテムとして見たときに難しいですからね。

特にブラウン系のアイテムを多くお持ちの方に「ブラックコッパー」は刺さるのではないでしょうか。

 

ゼンハイザーのカスタマーサービスにご注意を!

一度「MOMENTUM True Wireless 4」が壊れたことがあります。補償内でしたが、その際の対応が大変でした。情報を探している人もいると思うのでご紹介します。

まず最大の問題は問い合わせフォームしかないこと。電話などはありません。

そして問い合わせしても返信がないこともあります。

 

結論から申し上げますとどうしようもありません。根気よく問い合わせしてください。ちなみに今回は3回ほど問い合わせをしました。

 

また購入時にも注意が必要です。

ゼンハイザーでは以下の2種類のメーカー保証があります。

  • 正規販売店より新品を購入頂いた場合:ご購入日より24カ月(2年間)
  • 修理価格で提供した製品および修理完了品の場合:修理完了日より3か月間

新品は2年、一度故障したものは修理完了から3か月ってことですね。

 

さらに「正規販売店」というのも大事。特にAmazonで買う場合はマーケットプレイス店舗は避けましょう。弊社正規販売店とは見なさないとありました。 販売元の情報はご注文履歴の詳細ページでご確認できますが、次の3つのどちらかの名称でないと正規販売店になりません。

  • Amazon.co.jp
  • アマゾンジャパン合同会社
  • Amazon Japan GK

ちなみにゼンハイザーではおそらく修理ではなく、交換になるものと思われます。実際に送ってから3日後には新品が届きました。日本では修理ができないのだと思われます。

 

まとめ。

いかがだったでしょうか。

今回はゼンハイザーのワイヤレスイヤホン「MOMENTUM True Wireless 4」をご紹介しました。とても満足度の高いイヤホンなので気に入っています。

高音質なイヤホンは日々の暮らしを豊かにしてくれますね。ファッションの観点からもとてもおすすめ。

 

ただ一度壊れるとサポート関係が弱いので大変です。そこだけはネックですね‥。怖いのが補償が切れてから故障した場合にどうなるのか。修理ができないのだとすると‥?

高額なのでサポート関係は改善して欲しいですね。

 

今回は以上です。ありがとうございました。




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