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エアジョーダン6「Infrared Salesman」レビュー|35周年で蘇った幻のカラー

今回はエア・ジョーダン6レトロ「インフラレッド セールスマン」をご紹介。ジョーダン6好きなんですよね。興味がある方はご覧ください。

 

ジョーダンシリーズと言えば”神様”マイケルジョーダンが履いていたバスケットシューズ。ジョーダン6は初めて優勝した1991年〜92年シーズンに着用していたモデル。

人気のあるモデルで、スラムダンクの作中で桜木花道も履いていました。

斉藤さん。が中学生のころバスケ部の1個上の先輩が履いていたのがジョーダン6。めちゃくちゃカッコよくて憧れました。それ以来ジョーダン6が大好きで「CARMINE」や「INFRARED」といったカラーも所有しています。

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AIR JORDAN6「Infrared Salesman」 をレビュー!

 

ジョーダン6の中でも人気の「BLACK INFRARED」に似ていますが、こちらはジョーダン 6の誕生35周年を祝して登場した「Infrared Salesman」というモデル。

もともとは1999年のサンプルカタログにあったものの販売されなかったというもの。ジョーダン6が発売されたのが1991年。なぜ1999年のカタログに載っていたのか少し不思議ですよね。

 

BLACK INFRAREDとの違いは以下のようになっています。

  • ミッドソールの配色の違い(レッドの割合増)
  • かかとのロゴのカラーがレッドに

かかとのロゴはオリジナルが「NIKE」レトロは「ジャンプマン」のものもありますが、こちらは「NIKE」になっています。

アッパーは合成繊維となっていました。光沢感が控えめの、マットな質感のヌバック風ですね。合成繊維ですが安っぽさはありません。

 

 

履き口の内側には「NOT FOR RESALE」の文字が。これは履き込むといずれ消えてしまうでしょうね。

 

Infrared Salesmanを使ったコーディネート紹介

 

ブラック×レッドのスニーカーのため、”赤”を上手く拾うことを意識しました。

正直、2枚目の写真はインナーのニットはブラックでも良かったと思いますね。

 

色を拾うときのポイントは、色のトーンを合わせること。これはコーディネートする上で基本的な考えになりますが、トーンが違うとちぐはぐな印象になります。

あとポイントはブラックの分量。ブラックの割合が大きすぎても重くなるので、全体の三分の一程度に収めるのがおすすめ。

もっともストリート系とか、モード系がお好みの人には当てはまらないかもしれません。

 

まとめ。

いかがだったでしょうか。

今回はエアジョーダン6「Infrared Salesman」をご紹介しました。

スニーカーを履く機会、特にジョーダンのようなスニーカーを履く機会は少ないのですが、今回のセールスマンは加圧トレーニングで履こうと思います。

そういう意味ではすぐに出番がありますね。

ジョーダン6は履き心地もいいんですよ。包み込まれるような履き心地でとても気に入っています。

 

しかし「NOT FOR RESALE」は遊び心があって面白いですね。

サンプル品などに記載されるもので、お店で販売してはいけないといった意味合いですよね。転売禁止とも読み取れるのが面白い。

 

 

今回は以上です。ありがとうございました。




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