
今回はAkamineRoyalLineの「ウクライナシャツ」をご紹介。チャリティ企画で作られたシャツとなっております。興味がある方はご覧ください。
ウクライナシャツ出来上がりました。
いつ終わるか判らない戦争。
一国の独裁者の暴挙に日々心を痛めております。
一日も早く終わる事を祈りながら着用下さいませ。
デニムジーンズやトラウザーズにも相性良く合います。
売上げ金は間違いなくウクライナ大使館に寄付いたしお作り下さった皆様のリストも提出いたします。
今後共何卒よろしくお願い申し上げます。
赤峰拝
ウクライナシャツをレビュー!

ブルー×イエローのウクライナの国旗をイメージしたシャツ。
生地はコットン100%で肌触りは素晴らしいの一言。
ブルーのストライプ部分と、イエローの部分では違う生地が使われております。一般的にはクレイジーパターンと言われるシャツとなります。発祥ともいわれるブルックスブラザーズでは「ファンシャツ」と呼ばれるものですね。
クレイジーパターンのシャツといえば基本的にはカジュアル向け。
しかしながらそこはAkamineRoyalLineと言いますか、レギュラーカラーで着丈はタックイン前提となっており、完全にドレスシャツの仕様です。ドレスシャツの仕様でありながらカジュアルシャツとして着る。そんなクラシックスタイル。
襟型

襟型はAkamineRoyalLineらしいレギュラーカラー。
ロングポイントの8.5㎝です。レギュラーカラーってノータイに向かないのですが、AkamineRoyalLineは襟が柔らかく、美しくロールするのでノータイでも決まるのが特徴。そして襟がとにかく柔らかい。
この襟はAkamineRoyalLineならでは、唯一無二の魅力がありますね。
カフス


クレイジーパターンなので左右で配色が異なります。ちなみにボタンは薄めです。
タック&ダーツ

あくまでドレスシャツ仕様。タックやダーツは入っていません。
サイズ感をご紹介。

お尻がすっぽりと隠れるくらいの着丈です。襟美しくないですか?

タックインするとこんな感じ。こちらのシャツはAkamineRoyalLineではありますがオーダーではなく既成となります。珍しいですよね。
着こなしはどうする?
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ブレザー×ジーンズとの相性がいい。
ラペルピンはしない派ですが、今回は「NO WAR」ということでウクライナ国旗のラペルピンを購入して付けてみました。480円くらいでした。
タイドアップも良いのですが、ノータイでも襟が美しいのであえてノータイで。クレイジーパターンのシャツは単体だと派手に見えますが、ジャケットを着ると見える範囲が減るのでそこまで使い難いとは思いません。
ジーンズだけでなく、スラックスとの相性もいいと思うので、今度スラックスと合わせてみようと思います。興味がある方はInstagramの方をチェックしていただければ。
まとめ。
いかがだったでしょうか。
今回はAkamineRoyalLineの「ウクライナシャツ」をご紹介しました。
既成シャツとして作られているので、欲しいと思われた方は問い合わせをしてみてはいかがでしょうか。
何かできることはないのか?
3.11のときにも思いましたし、ウクライナでの戦争でもそう思いました。このシャツを購入したのが2022年、いまでも戦争は終わっていません。
当時少ないながらも募金はしましたが、もどかしいという気持ちは少なからず残っています。ウクライナシャツを買うことで何か変わるわけではないし、大した力になれるわけでもありません。自己満足。
今回紹介したウクライナシャツを着るたびに、そして見るたびにこの戦争のことを思い出します。これはとても大事なことだと感じています。事あるごとに着ていますが、その度に思い出しますからね。これこそが一番価値があることなのかもしれません。
今回は以上です。ありがとうございました。