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コスパ最高!Ecua-Andino(エクアアンディーノ)のパナマハットをご紹介。

今回はパナマハットのご紹介。パナマハットといえばボルサリーノが有名ですが高額すぎてちょっと手が出ない。そんな人におすすめですのでご覧ください。

 

パナマハットを被ってみたいという人に向けておすすめのブランドEcua-Andino(エクアアンディーノ)と、被る季節やサイズ感もご紹介します。参考にどうぞ。

ただ‥高コスパを謡っていますが正直だいぶ高額になってしまいました。昨今は何でも高くなっていますがエクアアンディーノも2倍強の価格に。

それでもボルサリーノ等に比べたら全然買いやすいのでおすすめです。

 

 

エクアアンディーノってどんなブランド?

 

パナマハットの産地、エクアドルを代表するパナマハットメーカー。

素材選びから帽子の製造までを全て手作業でやっているとお店の店員さんに聞きました。店員さん曰く、「素材も良いし、ハンドメイドでこの価格は正に価格破壊です」とのことでした。

 

ただ当時は1万円以下で購入できたのですが現在は2万円ほどに。まぁそれでもボルサリーノよりはだいぶ安価な価格設定です。というかボルサリーノも価格が上がっていますからね。

ちなみにクアアンディーノのパナマハットは女性ものもあります。

 

エクアアンディーノにどこで出会ったの?

元々パナマハットを探していたときにWebで名前は知っていました。ただ購入はやはりボルサリーノで考えていたのでお店で出会わなかったら買っていませんでした。

斉藤さん。はブランド至上主義ではないですがブランドの歴史には敬意を払うことにしています。ボルサリーノのように長い歴史のあるブランドには当然敬意を払っていますので購入する候補としては第1位でした。

 

伊勢丹でボルサリーノを見て、ランクごとの値段の違いと品質の違いを見たのですが、やはり高いラインのものと安いラインのものでは違う。ただ値段ほどの差は全くわからない。そこで違うお店に行ったときに凄くおすすめされたのがエクアアンディーノでした。

 

エクアアンディーノのパナマハットをレビュー!

 

夏の帽子は暑いのではないか、蒸れるのではないかと思われそうですがそんなことはありません。暑い日に日差しを遮ってくれるし通気性がいいので涼しく感じます。やはり生き残っているクラシックなアイテムには理由があるのだなと。

 

エクアアンディーノのはとてもしっかりした作りになっていて、使用頻度にもよると思いますが10年20年と使えると思います。そもそもパナマハットって、本当にハイクオリティのものを除けばあまり違いがないというか‥正直わからないんですよね。

不思議なことにパナマハットの寿命を調べると3年とか5年と出てきます。これは根拠がよくわからないんですよね。毎日被って雑に使えばそうなるかもしれませんが普通に使っていれば全然ダメになりません。

 

次に色味になります。紹介しているのは生成りで黄色がかった色味です。ホワイトのパナマハットもありますが、使いやすいのはこっちかなと。ホワイトの方は上品過ぎるというかカッコ良すぎて浮くかなと。

 

最後に残念なポイントとしてはリボンの色。ブラックはいまいち。

ベーシックではあるのですが、全体の装いの中で浮きがちというか。ブラウンの方が良かったと思います。おすすめするのはブラウンですね。

 

サイズ感は?

 

175㎝、65㎏の斉藤さん。はLサイズを被っています。

ただ身長や体重で頭のサイズは測れるかと言えば必ずしもそうでないので購入にあたっては試着をおすすめします。特にちゃんとした帽子屋さんなら似合うように帽子に癖を付けてくれたりします。

斉藤さん。はつばが広めのものを購入して、正面から見るとつばのラインが斜めに見えるようにしてもらいました。細かすぎて伝わらないですかね。

被るときは深めに被ってちょっと斜めに被るようにしています。つばのラインも斜めにしているので良い感じに角度が付いていると思います。

 

パナマハットを被る季節は?


春夏という話しを聞くかもしれませんがおすすめは夏です。

これは日本の文化の問題。上の写真は駅の掲示板に貼ってあったものですが、「夏を待つ麦わら帽子」と書いてありますね。

いやいや、麦わら帽子とパナマハットは違う!と思われるかもしれませんが、その違いをあなたは説明出来ますでしょうか。あなたは説明出来ても周囲の人は?

 

答えはストローハット(麦わら帽子)とパナマハットは素材が違うというものですがそれは一般的な知識ではありません。

 

一般人目線だと夏に被るものなのです。

もっとも春でも夏日のような誰もが暑すぎるという日はあるので、そういう日に被るのは違和感をもたれ難いと思います。

 

ちなみに春先から被って意図的に目立ちたいというのが目的であればそれはそれで正解です。夏をおすすめしているのはパナマハットが馴染む季節だということ。意図的に浮かせたい(目立ちたい)ならその限りではありません。

 

パナマハットを使ったコーディネート紹介

 
 
 
 
 
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やはりリゾートっぽいというか、そういうシーンに映えます。

パナマハット(ストローハット、カンカン帽等)は少し難しくて、赤峰先生はかなり否定的な話しをされます。聞いたことがある人も多いと思いますが、その理由は日本の服飾文化から消えてしまったというもの。昔はあったけど今はないと。

今でもご老人に被っている人が多いのは当時の名残なのかもしれません。

 

個人的には好きなので定着して欲しいと思っています。だから一番違和感のない夏に被ることをおすすめしています。一過性のファッション(流行)ならその限りではないのですが、それだと消費されて終わってしまいますから。

 

まとめ。

いかがだったでしょうか。

今回はコストパフォーマンスに優れたEcua-Andino(エクアアンディーノ)をご紹介した。しかし高くなってしまいました。それでも高コスパなのですが。

今後も安くることはないと思いますので欲しい方は早めに手に入れることをおすすめいたします。

 

帽子は難しいですね。サングラス等のアクセサリーに近いアイテムなので。

目立つためのファッションとして捉えると被れば目的が達成されますが、クラシックとして捉えるとと赤峰先生のような考えに至るのかもしれません。

個人的には好きなアイテムなので今後も試行錯誤しながら取り入れたいと思います。

 

 

今回は以上です。ありがとうございました。




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