
今回はポロシャツ比較。どちらも高コスパなユニクロと無印良品のポロシャツ。どちらがおすすめなのか。興味がある方はご覧ください。
暖かくなってきた昨今ですが皆様ポロシャツの準備はお済でしょうか。
近年カジュアル化が進んで必ずしもスーツという職場は減っているようですが、スーツの職場でも5月になればクールビスのところが多いですよね。
クールビズといえばポロシャツ。半袖のポロシャツをジャケットのインナーに使うという人も多いのではないでしょうか。ポロシャツは数が必要になりますのでユニクロや無印良品で数を揃えるという人もいると思いますので今回の記事を参考にどうぞ。忖度は一切していません。
それぞれのレビューは以下をご覧ください。
UNIQLO vs 無印良品!どちらのポロシャツがおすすめ?

最初に結論。
おすすめは 無印良品 となります。
一番大きいのは価格。
おそらくユニクロや無印良品でポロシャツを買うのであればコストパフォーマンスなのだと思います。コスパを重視しないのであれば、ラコステやポロラルフローレン、ブルックスブラザーズと選択肢は沢山ありますから。
そこで価格を比較するとユニクロが2,990円、無印良品は1,990円となっていて、無印良品はユニクロよりも1,000円も安く買うことが出来ます。
結論は無印良品ですがそれぞれどんなところが魅力なのでしょうか。
無印良品

一番驚いたのは天然繊維100%だということ。
リブも含めてコットン100%なのですが、この価格でこれはちょっと考えられないくらい凄い。見た目やスペックだけならラコステとほぼ変わりません。
もちろんコットンのクオリティはラコステには及ばないものの、価格差が10倍近いことを考えれば比較すのがおかしいというもの。
サステナブルで吸水性・吸湿性に優れるコットン100%で1,990円の時点でコストパフォーマンスでは世界一だと思います。
またドライ仕様のものもあり、そちらは1,000円ほど高額になっています。ただそちらだとユニクロと同じ価格になってしまい、カラバリの豊富さで勝てないので選ぶならコットン100%の方がおすすめかもしれません。
UNIQLO

続いてユニクロの良いところはカラバリでしょうか。
とにかくカラバリが豊富なので好みのものを見つけやすい。あとボーダー等の柄物も豊富ですね。
そして速乾性の高いドライ仕様になっているので乾きやすく、人によっては天然繊維よりもいいでしょう。もっとも汗を吸い難いので汗疹などに注意が必要です。
ドライEXという更に速乾性を向上させたポロシャツもあるので好みや用途に合わせたものを選びやすいですね。
合わせて読みたい
過去にユニクロと無印良品のニットも比較しています。
UNIQLOと無印良品を徹底比較!どっちのニットがおすすめか? - 1978 -アラフォーからの一生モノ探しー
まとめ。
いかがだったでしょうか。
今回はユニクロと無印良品のポロシャツはどちらがおすすめなのかでした。
結論は無印良品となりました。やはり価格が1,000円安いといのは、同じコスパポロシャツを選ぶ上で大事なポイント。
もっとも機能素材を使ったポロシャツになるとどちらも同じ価格帯となり、カラバリや機能素材の種類が多いユニクロに軍配が上がると思います。
しかし個人的にコットン100%のベーシックなポロシャツが1,990円は凄いと思います。もう少しカラバリが増えると良いのですが。特に明るい色味が増えると嬉しいですね。
今回は以上です。ありがとうございました。