
今回は気になるニュースのご紹介。ニュースを読んでどう思ったのかを書くという緩い企画ですので興味がある方だけどうぞ。やっぱりタイドアップは大事。
オシャレ王決定戦2025

スマホで簡単!誰でも5分で応募できる! 賞金300万円の「オシャレ王決定戦」が祭りすぎる理由 | FORZA STYLE|ファッション&ライフスタイル[フォルツァスタイル]
物議を醸した?オシャレ王決定戦が再び。
締切は2025年2月28日です! 送っていただいた情報を、製作委員会のメンバーが「スタイル」「オーラ」「自己表現力」「独自性」「ビジョン・信念」の5項目を軸に審査。
興味がある人はチャレンジして大金をゲットしましょう。
前回はこんな感じで取り上げましたが今回は取り上げないと思います。赤峰先生がいたら考えますが‥しかしオシャレって何でしょうね。上の記事を読むと奇抜ってこと?
タイドアップの重要性。
急になんだと思われた方。申し訳ない。
この動画の中でジャイアント馬場さんと、太陽ケアというレスラーの話しが出ているのですが、この太陽ケアがレスラーになれた経緯が「なるほど」となったのでご紹介。
ハワイに馬場さんが行った際に、ハワイアンからのアポイントがありそれが後の太陽ケア選手。当初馬場さんは全く興味もなく、ハワイアンなんかに会いたくないと言っていたのだそう。曰く「Tシャツ、短パン、ビーチサンダルで来るんだろ?」といった具合。
そこにタイドアップで現れた太陽ケア、馬場さんはそれはもう驚いて「お前やる気あるのか?だったら連れてってやる」となったのだとか。
このとき太陽ケア選手がタイドアップで行ったのは祖母が「日本人に合うならちゃんとタイドアップしていきなさい」とアドバイスをくれたからというお話し。人生の分かれ目がタイドアップだったということですね。
スーツ職人のお話し。

「一番嫌いな仕事だった」オーダースーツSADAを支える81歳スーツ職人 肺病でパイロットあきらめ仕方なく服飾へ 気持ちの変化は「収めた商品にクレーム」 | TBS NEWS DIG (1ページ)
オーダースーツ専門店「佐田」の宮城工場で働く81歳の職人が紹介されていました。この道60年の大ベテラン。日本人が思い描く最高の職人象でしょう。
1人で1着全て丸縫いが出来るというプロフェッショナル。丸縫いといえば神戸COLのビスポークを思い浮かべますが、一般的には工程を分けて仕立てられますので丸縫いが出来る職人さんは貴重なのでしょう。
ちなみに若い人でも素晴らしい職人はいるはずで、必ずしも年齢=技術力というわけではないようです。イタリアに行った際に伺ったアントニオ・リヴェラーノ氏曰くセンスが大事だということでした。誰しもが素晴らしい職人になれるわけではないと。
パーカーおじさんはなぜ生まれた?

「パーカーおじさん」はなぜ生まれた? ちょいワルおやじがビジネスシーンに与えた、無視できない影響(ITmedia ビジネスオンライン) - Yahoo!ニュース
興味がある方はご覧ください。結構長いのでご注意を。
うーん、なるほど。しかし職場でパーカー着てるおじさんってそんなにいますかね?IT業界長いですがほとんど見たことはいのですが。
きっといるところにはいるのでしょう。
日産×BEAMSの謎コラボ。

日産の「他のやらぬことを、やる」DNAを体現!限定の日産×BEAMSコラボ“特別仕様車”、その特徴を深掘り(ウォーカープラス) - Yahoo!ニュース
BEAMSがデザイン監修した車だそうです。
「どんなところにBEAMSさんの意匠が反映されているかといいますと、ボディサイド後方部分とバックドアにBEAMSさんのロゴが付いています。さらに、フロントグリルやタイヤのホイール部分、フロアカーペットにBEAMSさんのコーポレートカラーであるオレンジがアクセントとして施されています。
BEAMS好きにはたまらない車になっているのでしょう。
しかしBEAMS好きが車買うのかな?このコラボはどこに需要がよくわかりません。「他のやらぬことを、やる」のはいいのですがそれが成功するのか。また「モノを通して文化をつくる」のは良いことだと思いますがこの車から何らかの文化に繋がるのか。
欲しいと思う人の意見を聞いてみたい。
まとめ。
いかがだったでしょうか。
今回は俺のファッションニュースをお送りしました。
このニュースまとめは紹介したい記事がある程度集まったタイミングで紹介しています。そのためちょっと前の記事が混ざるかもしれませんがそこはご承知おきください。
太陽ケア選手は先日引退されました。お疲れ様でした。
馬場さんとの話がなかなか面白い話しだったのでご紹介しました。やっぱりタイドアップで大事と言うか、タイドアップで失敗することって基本ないんですよね。やはり装いは相手への礼儀が必要という話しでした。
今回は以上です。ありがとうございました。