
春や秋に便利なタートルネックのカットソー。今回はquotidien(コティディアン)というフランスブランドのものをご紹介します。興味がある方はご覧ください。
近年はユニクロ等でも見かけるようになったタートルネックのカットソー。
日本の季節では春秋に活躍してくれるアイテムで、ニットほど繊細ではないので雑に扱えるのが魅力のアイテム。ジャケットとの相性も抜群です。
そんなタートルネックのカットソーですが紹介するコティディアンは買い足すくらいに気にいっています。サイズ感や着こなしも合わせてご覧ください。
quotidienのタートルネックカットソーをレビュー!

紹介するのはグリーンのタートルネックカットソー。
グリーンというカラーはいろいろあって結構難しい。カーキに近いような枯れたグリーンから、今回紹介するイングリッシュグリーンのような色味まで様々。
コティディアンはフランスのブランドでこのカットソーもフランス製。
やっぱりちょっと洒落ている雰囲気があります。袖や裾の丈感とかフランスっぽいなって思いました。少しゆるっとしていて「上手いなぁ」って思いました。

襟の雰囲気はこんな感じ。そんなに襟の高いタートルではありません。

袖と裾の雰囲気はこんな感じ。
ニットと違ってリブがないので締め付けのないロングTシャツと同じような袖と裾。
コティディアンは少し厚手なカットソー。ゆるっとした雰囲気がありながらも上品、そんな風に見えるのはこの袖と裾の力が大きいのかも。

生地はコットンなのでチクチク感とは無縁。チクチクするTシャツがないのと同じですね。ウールのタートルネックだと質によっては首がチクチクしたりしますが、コットンなのでそんなことはありません。Tシャツと同じように素肌で着たくなりますね。
サイズ感をご紹介。

175㎝、65㎏の斉藤さん。が着用しているのは サイズ2 です。
もう1枚サイズ3を所有していますがどちらかといえばサイズ感としてはサイズ2の方が適正だと思います。もともと着丈が長いのでサイズ3だと長すぎるかも。
もっとも好みの範疇になると思いますのでお好みの方を選べば良いと思います。
肌触りや着心地はとても良く、感覚的には厚手のロングTシャツといった感じ。個人的にコティディアンの気にいっているのはタートルネックの雰囲気で、緩すぎず締め付けすぎずでちょうど良い。これは他ではなかなか見つかりません。
タートルネックカットソー使ったコーディネート紹介。
1枚で着ることもありますが基本はインナーとして着ることが多いです。
冒頭で春秋向けと述べていますが工夫をすれば冬に着ることも可能です。元々アイテムとしては秋冬向けのアイテムになります。ただ冬ならニットもあるのであまり着ませんが。
カットソーの色はベーシックはないグリーンですが、ジャケットのチェック柄の色に合わせたり、グリーンと相性の良い色と合わせたりと活躍の場は広いです。ちなみにもう1枚はブラウンのボーダーなのでそちらもちょっとトリッキー。もちろんベーシックなカラーもあるのでお好みでどうぞ。
まとめ。
いかがだったでしょうか。
今回はquotidien(コティディアン)のタートルネックカットソーをご紹介しました。
気軽に洗濯機で洗えて着用できる期間も長めな便利なカットソー。価格はカットソーと考えると安くはありませんが、耐久性が高くもう何年も愛用しています。型崩れもせず生地も毛羽立たないので感覚ですが10年くらいは着られそうです。
ユニクロもいいのですがタートルネックの雰囲気がやはりコティディアンの方が好きですね。これはあくまで好みですが緩すぎるタートルネックよりもある程度しっかりしている方が好き。
興味がある方は検討してみてはいかがでしょうか。カットソーとしてはやや高額ですが価格に見合うクオリティだと思いますよ。
今回は以上です。ありがとうございました。