
今回はアディダスのトラックスーツ「ベッケンバウアー」をレビュー。色に一目惚れして予約していました。興味がある方は是非ご覧ください。
10年以上愛用していたアディダスのジャージを処分したのが春。
それから新しいルームウェアを探していたのですが、なかなか気に入るものが見つからない。あっても売り切れ。そんな中で出会ったのが今回紹介するアディダスの「ベッケンバウアー」。
1968年に誕生したジャージで、名前の通り”皇帝”ベッケンバウアーから名前をもらったモデル。現代的なアップデートはしているものの歴史のあるモデル。
クラシックなジャージ(トラックスーツ)をご覧ください。
adidas(アディダス)のベッケンバウアーをレビュー!

購入したのはベージュ×グリーンのトラックスーツ。
ジャケット、パンツをそれぞれで購入することも可能。つまりセットアップですね。ジェンダーフリーなモデルで、サイズによって男女ともに着られるようになっています。
今回特に気に入っているのがこのカラー。レトロな雰囲気がいいですよね。公式では「クリアブラウン」と「カレッジグリーン」と言うらしいですが、一般的にはベージュ、グリーンだと思います。
生地はポリエステル100%。トラックスーツとかジャージって基本的にはポリエステルですよね。ポリエステルは嫌いですが、このトラックスーツはリサイクル素材なのでまだ許容範囲かなと思っています。
トラックジャケット

ジップはダブルジップ仕様。好きなように調節出来ます。

ポケットはジップポケット。これは好みが分かれますよね。
個人的にはジップは不要派。手を突っ込みやすい方が好みですが、鍵とか大切なものを入れる人にとってはジップがあった方がいいのは事実。

ファスナーは日本が世界に誇るYKK。何だかんだでファスナーはYKKが一番いいと思っています。細かいところですけどね。
トラックパンツ

カラーと同時に気に入っているポイントがこのクリース。クリースという言い方がトラックパンツにとって正しいかわかりませんが、センターにある折り目を指しています。
裏から見ると縫い目なのですが、個人的にはクリースが取れる心配がない永久クリース仕様で気に入っています。
ポケットはトラックジャケットと同様にジップ仕様。こちらも個人的にはジップがない方が手を突っ込みやすいので好みです。ちなみにもう1個お尻にポケットがあります。

ウエストはゴムですが、ドローコードが付いているので調整可能です。
次項で着用画像をお見せしますが、全体的にゆったりとしており、ドローコードは写真の状態でちょうどいいくらい。
サイズ感の紹介はコチラ!


175㎝、65㎏の斉藤さん。が着用しているのは Mサイズ です。
全体的にとてもゆったりとしたフィッティングとなっており、、公式ではレギュラーフィットという扱い。個人的にはもう1サイズ下げたものも気になりますが、これはこれでありだと思っています。オッサンですからね。
逆にワンサイズ上げていたら返品だったと思います。若い人ならそれでもいいと思いますが、オッサンが極端なビッグシルエットはちょっと‥といったところ。
何にせよMサイズで良かったと思います。

トラックジャケットのジップを開けるとこんな感じ。
全体的なゆったりとした雰囲気が伝わりますでしょうか。
そもそもトラックスーツとジャージは何が違う?

同じじゃないの?と思って調べてみました。
どちらも運動用ですが以下のような違いがあるようです。
- トラックスーツは厚手で防風・保温性に優れた寒さを防ぐための服
- ジャージは薄手で速乾性、吸水性に優れた服
ご覧のようにトラックスーツが秋冬、ジャージが春夏って感じでしょうか。全てが当てはまるわけではないと思いますが、だいたいこんなイメージで間違いないようです。
ちなみに昨今では運動用というよりは、若者を中心にファッションとして着用する人が増えているようです。
まとめ。
いかがだったでしょうか。
今回はアディダスのトラックスーツ「ベッケンバウアー」をご紹介しました。
予約してから1ヶ月半ほど待ちましたがとても満足しています。レトロ感というか、色味とか雰囲気がとても気に入っています。
ちなみにお値段は上下セットで 24,200円(税込)でした。ポリエステル100%にしては高いとか、ジャージってこんなに高かったっけ?と思わないではないですが、それを加味しても買って良かった。満足。
斉藤さん。はルームウェア、場合によっては散歩用って感じで考えていますが、特に若い人はファッションとして着てもカッコいいと思います。興味がある方は検討してみてはいかがでしょうか。
今回は以上です。ありがとうございました。