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Barbour(バブアー)インターナショナルをレビュー!

今回はナノ・ユニバース別注のBarbour(バブアー)インターナショナルをレビューします。オイルドではないバブアーもなかなか良いですよ。興味がある方はご覧ください。

 

バブアーといえばオイルドコットン(ワックスドコットン)ですよね。

その名の通り、コットンにオイルを染み込ませることで防水生地としたもので、雨の多い英国生まれらしい歴史のある生地です。

当然バブアーといえばオイルドコットンというくらい重要なこと。アイデンティティといってもいいくらい。でも斉藤さん。が購入したのはナイロン生地です。

何故なのか?そしてオイルドでないバブアーの良さは何なのか?

是非ご覧ください。

 

 

Barbour(バブアー)ってどんなブランド?

1894年、ジョン・バブアーによりイングランド北東部のサウス・シールズで創業した。当初は北海の不順な天候下で働く水夫、漁師、港湾労働者のために鱈の肝油を塗ったオイルドクロスを提供したのが最初であったが、それで製作した防水ジャケットの耐久性の高さから定評を得、100年以上イギリス王室やハンティングを楽しむ貴族、アウトドア愛好家にその製品が愛用され続けている。

バブアー - Wikipedia

 

上記にある通り、売り出した当初は労働者が雨を凌ぐためのものでした。そこで生まれたのがオイルドコットン。やはりバブアーといえばオイルドだということがわかりますね。

 

さて、インターナショナルは1936年に発表されたモデル。

俳優のスティーブ・マックイーンが着用したことで有名なバイカーズジャケットです。

モータースポーツ全盛期に、バイカーズジャケットの代名詞となったブランドを代表するモデル。チンスト付きのスタンドカラー・斜めに配された胸ポケット・ベルテッドのデザインが今でも全世界にファンを持つ名作です。

 

Barbour(バブアー)インターナショナルをレビュー!

 

購入したのはカーキ。バブアーといえば一番にイメージするカラーではないでしょうか。ナノユニバース別注のポイントは大きく以下の2点。

  • 生地がコーデュラナイロン
  • ベルトが結べるくらい長くなっている

まずはコーデュラナイロン。

何故ベーシックなオイルドコットンではなく、コーデュラナイロンのナノ・ユニバース別注を購入したのかは次項に譲ります。長くなるので。

次にベルトの長さですが、上の写真のように結べるくらいの長さになっています。イメージ的にはトレンチコートのベルト。

 

 

襟はダークボルドー(ダークブラウン?)のコーデュロイ生地。

カーキの色に暗めのボルドーの襟が良く映えます。

 

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チンストラップを閉じるとこんな感じ。

歴史あるモデルですが、デザイン性や品質が優れなければ消えていたでしょう。そう考えるとカッコ良くて当たり前というか、多くの人を惹きつける魅力があるのは当たり前なのかもしれません。

 

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裏地はカモフラ柄です。
数年前のトレンドだったカモフラですが、斉藤さん。は結構好きだったりします。ただ、好き嫌いはわかれるところですよね。

中綿はないのでインナーの暖かさが全てといった感じです。バブアーは別売りでライナーを売っているのでそちらを購入すればもっと暖かいと思います。

 

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別注ポイントであるベルト。

通常モデルよりも長くなっていて前で縛れるようになっています。トレンチコートもそうですがベルトは前で縛る派です。なんかその方が着こなしに表情が出ると思うんですよね。

 

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これもインターナショナルの特徴の1つだと思っています。大きめのリングジップ。

どちらかと言えばゴールドよりもシルバー派ですがこれは素直にカッコいい。「Barbour」の刻印も憎いですよね。

 

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袖口はこんな感じ。

二段階のボタン留めで緩く着るか、キュッと締めるように着るか選べるようになっています。コーデュラナイロンの生地感が伝わりますでしょうか。イメージとしてはリュックに使われるような生地ですかね。

 

なぜベーシックなオイルドコットンを避けたのか?

 

バブアーと言えばオイルドコットン。

これは間違いないでしょう。斉藤さん。も大好きです。

それでは何故オイルドコットンのモデルを買わなかったのかといえば、オイルドコットンが生活スタイルに合わないからです。

服は生活の一部というのが考えなので、オイルドコットンが必要なシーンがなかった。アウトドアが好きなら良かったんですけどね。

以下のように都会で普通に過ごす社会人には難しいと思います。

  • 匂いがある(最近のはあまり気にならない)
  • オイリーなので収納時に他の服が接触しないようにする必要がある
  • 満員電車で着てたら喧嘩になっても仕方がない

ワードローブが広く、アウトドア好きの人には最高だと思います。

 

上記以外にもオイルドコットンの欠点はいろいろです。

  • リプルーフ(オイル塗り直し)が高額
  • クリーニングに出せるお店が少ない
  • 通気性が著しく悪い(水を弾く反面、通気性も低い)

 

ただ、これらの欠点があってもそれを超える魅力があるのがオイルドコットン。

ロマンですよね。いつかアウトドアの趣味が出来たら真っ先に購入したいと思います。

 

インターナショナルのサイズ感&着こなしはコチラ。

 
 
 
 
 
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174㎝、63㎏の斉藤さん。は サイズ38 を購入しました。

購入時にはナノユニバース公式オンラインショップにあるチャット機能を使ってサイズを相談して購入しました。これがホント相談して良かった。相談しないで購入していたら サイズ36 を選んでいましたが、それだと丈が短くて残念なことになっていたでしょう。

 

上の写真は秋から冬にかけてのコーディネート。

襟の色に近いトラウザーズを選ぶことで統一感を出しています。せっかく縛れるベルトがあるのでそこはギュッと縛りましょう。

 

 
 
 
 
 
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こちらは英国っぽさを意識したコーディネート。

ギンガムチェックのシャツにカーキのバブアー。何となく英国っぽい。ビジネスで着用するとこんなイメージになります。

 

 
 
 
 
 
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秋らしくカーキ中心のコーディネート。

カーキのロングポロシャツをインナーに着ました。トラウザーズはオフホワイトのコーデュロイ。肌寒い秋口によくするコーディネートです。

 

まとめ。

いかがだったでしょうか。

今回はナノ・ユニバース別注バブアーのインターナショナルをご紹介しました。

購入当時のお値段 57,240円(税込) と安くはない反面、アウターとしては高すぎない価格だと思います。英国王室御用達ということを考えると安いかもしれませんね。

バブアーも年々値上げしていますが、それでも海外ブランドの割に買いやすい価格帯だと思います。興味がある方は検討してみてはいかがでしょうか。

 

個人的に春、秋に活躍してくれる軽アウターとして満足度の高い軽アウター。

いつか都会で生活をしなくなったらオイルドコットンのインターナショナルを買うかもしれません。バブアーはデザインが秀逸なモデルが多いのですが、個人的にはインターナショナルが一番気に入っています。

 

注意点としては寒いこと。

ライナーを購入しないと冬着るのはホントに厳しい。冬も着たい!という方はライナーも一緒に購入するようにしましょう。

 

 

今回は以上です。ありがとうございました。




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