
予約していたジージャンが届きました。今回はセルロイド40周年記念の限定モデルであるウエアハウス S2001XXをレビューします。興味がある方はご覧ください。
予約していたジージャンが忘れたころに届きました。
当時はジージャン熱が高まっていた時期でいろいろ探していたのですが、知識がない斉藤さん。にはどれがいいのかわからず、一番好みだった1stモデルでちょうど予約を開始していたものを購入。限定120枚、間違いないだろうと。
全然詳しくないものの、これから経年変化させて5年後10年後にカッコ良く着こなしたいものです。老人と呼ばれる年齢になったころに行書体の着こなしをしたいですね。
- ウエアハウス S2001XX デニムジャケットをレビュー!
- ファーストウォッシュ前のサイズ感。
- ファーストウォッシュした結果。
- 1年後の経年変化結果報告
- デニムジャケットを使ったコーディネート紹介
- まとめ。
ウエアハウス S2001XX デニムジャケットをレビュー!

リジットなのでカチカチです。そしてLサイズなので大きい。
リジットのジージャンを買うのもはじめて、縮み具合いもわからないのでサイズ感にも自信がありません。しかしこれ‥立つんじゃないかな。
ジージャンに詳しい方には説明不要ですが、1st~3rdのどれが好きか問題があるじゃないですか。斉藤さん。は 1st>2nd>3rd の順番。全部いいんですけどね。
こちらは1stモデルのダウンポケットと呼ばれるもの。ボタンの位置が下がっているのが写真で伝わると思います。
ラベルはレザー。「DEAD STOCK BLUE」に使用しているディアスキンラベル。
生地は「DUCK DIGGER」でコットン100%、タテ6.7 番×ヨコ6.6 番のデニムとのこと。”ややコシがあり、洗うと厚手に感じる触感、着き込むことで生じる強いアタリや霜降り状に出るタテ落ちなど、大戦時の色落ちが期待できる”と説明にありました。

ボタンは月桂樹柄のメタルボタン。
ジージャンといえばメタルボタンですよね。

背中にはアクションプリーツが入っています。

人気らしい「ユリ柄バックル」。人気の理由は不明。

ファーストウォッシュ前にバックルを通しました。(穴は開けてません)
これがめちゃくちゃ大変で、ペンチを使って30分くらいかかりました。サイズがおかしいのかと途中で疑ったくらい。
ファーストウォッシュ前のサイズ感。


175㎝、65㎏の斉藤さん。が着用しているのは 40サイズ(Lサイズ)です。
ご覧のとおり完全にオーバーサイズ。縮みを考えて購入したのですが不安になるサイズ感です。袖丈は完全に長いし、腕周り胴回りもブカブカですね。
ファーストウォッシュした結果。

人生初のファーストウォッシュ。まさにファーストウォッシュ。
いちおう調べてやりました。ボタンを全部留めて、裏返しにしてから水に馴染ませる。ご覧のように風呂に水を張って漬け込んだのですが色が変わるし、手で揉むと糊が落ちてヌメリが感じられました。
この後は普通に洗濯機で水洗いして陰干し。


だいぶ縮みました。ファーストウォッシュ前と比べていただければ。
やっぱりファーストウォッシュなので一気に縮みましたね。着丈、袖丈は良い感じになったと思います。
あと気になるのは太さ。胴回りや腕周りはまだまだ太い。これが2回目3回目の洗濯でどれくらい縮むのか。もう少し細くなってくれるといいんですけどね。
1年後の経年変化結果報告


1年間ずっと着込んだということはありません。
着用頻度は一般的な意味での普通というか、デニム好きの人にとっての普通ではありません。洗った回数でいうとファーストウォッシュ後に2回くらいでしょうか。合計で3回程度。
ファーストウォッシュの縮みと比較するとそこまでの変化はしていないと思います。それでも着丈が少し、身幅がについては結構細くなったような気がします。
最初は大きすぎてどうしようかと思いましたが、結構いい感じのサイズ感になってきて安心しました。
あと結構柔らかくなってきた気がします。最初に比べたら‥ですが。このまま着込んでいくといい感じに柔らかくなりそうで楽しみです。
デニムジャケットを使ったコーディネート紹介
あまり面白みがなくて申し訳ない。
ジージャンのインナーはTシャツから上の写真のようなニットやパーカーまで、だいたい何でも合わせることができます。
やはり襟が汚れても洗えばいいというのは強みですね。次回以降はなるべく全身写った写真をご紹介したいと思います。
まとめ。
いかがだったでしょうか。
今回は「セルロイド40周年記念モデル 限定120枚 ウエアハウス S2001XX WW2 DOWN POCKET 大戦デニムジャケット」をご紹介しました。商品名が長い。
ジージャンは中学生以来になります。これからガンガン着込んでどんどん経年変化させていきたいと思います。
1年経過後の状態をご紹介しました。2年目、3年目も紹介していけたらと思いますのでお楽しみに。きっともっと柔らかくなって着心地も良くなると思います。色も変わっていくでしょう。この経年変化こそが魅力ですね。
今回は以上です。ありがとうございました。