
今回はタートルネックの折り方について。えっ?って思ったそこのあなた、マニアックなポイントですが意外と見た目が変わります。興味がある方はご覧ください。
タートルネックが好きなんですよ。
毎年のように買っているので当ブログをご覧の皆様には説明不要でしょう。
そしてタートルネックの特徴といえば"ネック"ですよね。
さて、本題はこのネックの折り方について。
とはいえ変に技巧的なことはしません。何だそんなことかよって話しなんですが意外と知らない人もいるようなので。
皆さんはどの折り方がお好みでしょうか?
タートルネックは折り方で印象が変わる
まず、基本的にタートルネックは外側に1回折るのが普通です。
実際多くの人がこれだと思います。迷ったら外側に1回折れば大丈夫、間違いありません。しかし折り方で印象が変わるのがタートルネックですので、興味がある方は最後までご覧いただければと思います。
タートルネックの折り方は大きく3種類

タートルネックの折り方は以下の通り。
- 外側に1回折る
- 内側に1回折る
- 折らない
このほかには外側に2回折るというのもあります。意外と種類がありますよね。
しかし個人的に外側に2回折るとネックのボリュームが出て、ネックの高さが低くなります。それならモックネックで良くない?と思いますので今回はあまり触れません。
ハイゲージニットの外側・内側1回折り




同じ装いでタートルネックの折り方を変えています。
あまり違いがわからないですよね。よくよく見るとわかるのですが。内側に折るとリブの端が隠れるのでハイネックっぽくなります。
このちょっとした違いを気分で楽しむ。タートルネック好きならではでしょう。
ちなみにハイネックとタートルネックの違いはネックを折り返すかそうじゃないかです。もちろん折り返すのがタートルネック。だから内側に折り返すとハイネックっぽくなるというわけです。
ハイゲージの場合はかなりわかり難いですよね。だから良いと言えばいいのですが。
ミドルゲージの外側・内側1回折り




続いてミドルゲージで試すとこんなに違います。
ハイゲージと比べるとわかりやすいですよね。ただ結局のところリブの端が見えるか見ないかであって、大きな変化を与えるものではありません。
ただ、だからこそこのちょっとした変化を付けるのが楽しいというか。まぁマニアックな話しですよね。
今回はミドルゲージですがローゲージも同じように違いがわかりやすいです。
番外編、折らない
タートルネックは折らずにクシャっとしておくのもあり。
斉藤さん。は滅多にやりませんが、ドレス感の強いタートルネックのネックを雑にすることでカジュアルな感じになります。カジュアルな感じというかこなれた感じかな?
ただタートルネックの上品さがなくなるのでご注意を。
あえて折らなずにクシャっとさせるタートルネックもあるので、やりたい人はそういうのを買うのもいいでしょう。
首がチクチクする場合の対処法
こちらの記事で紹介しましたが、インナーをモックネックにすると軽減されます。ウールのローゲージなど、どうしてもチクチクするニット‥例えばシェットランドセーターなどには効果的。是非お試しください。
またインナーじゃなくて、そもそもチクチクしないタートルネックをお探しの場合、無印良品がおすすめです。ネックの部分がコットンになっていて、チクチクしにくい仕様になっています。敏感肌の人は参考にどうぞ。
まとめ。
いかがだったでしょうか。
今回はタートルネックの折り方についてご紹介させていただきました。皆様はどうしてますでしょうか。多くの方は外側に1回折りだと思いますが、内側も試してみると面白いですよ。ご自分の新たなスタイルになるかもしれません。
ちなみに斉藤さん。の割合はこんな感じです。
- 外側に1回折り:85%
- 内側に1回折り:10%
- 折らない:5%
だいたい外側に1回折りです。他は稀にやるくらいですが、たまにやるとやっぱりちょっと面白くて良いなって思います。
今回は以上です。ありがとうございました。