目標は前回と変わらず1km6分ペースの2時間6分。
結果


内容
今回は5分毎にペースランナーがいる、かなりガチ目の大会。コースも陸連公認らしい。周回コースで全ルート舗装されているが、一部アップダウンが続くので、そこで体力を奪われるコースだった。朝は冷え込んでいたが、日中の天気が良くレース中は10℃以上あったので、スタート後は寒さを感じなかった。
最初の5kmは2時間5分のペーサーについていったが、気持ちよく走るのが難しかった。ペーサーの後ろは人が団子になるうえ、頻繁に30kmやその他の集団が追い越しするので、コースの片側に寄らないといけない。団子になっているところにさらに片側に寄ると、なかなか一定のペースで走るのが難しい。
本当はペーサーから離れるのは15kmくらいにしようと思っていたのだが、上述の理由から5kmちょっとでスピードを上げてペーサーとお別れ。結果から見てかなり良い判断だったと思う。ぼっち走りの方が快適で、ペースをどんどん上げられた。
今回は冷静に、残りの距離と自分のペースを勘案しながらレースを続けられたと思う。2、3週目は無理せず5分30秒~40秒で走ることが出来ていた。
最終周回はけっこう苦しかった。息も上がったし足も疲労が蓄積していた。それでも当初の目的くらいのペースは維持できていたのでいいでしょう。やっぱり人が多かったので、人を追い抜きつつも30kmの早い人たちに追い抜かれる……というのは気を遣うことも多く難しかった。
今回は5km×4周したのちに、1.0975kmを消化する形だった。ここでラストスパートをかけるだけの体力が残っておらず、2時間切りが見えていたのに逃すことになってしまったのは悔やまれる。まあ当初の目標よりだいぶ速かったので良いでしょう。
反省・次への展望
レース中で反省すべきことはなかった。失敗としてはレース前にニップレスを忘れたこと。結果として問題はなかったのだが、やっぱり乾燥しているせいでこすれて流血、なんてことも聞くのでこれからは気を付けたい。マラソン大会に行くバックに常駐させるのがよさそう。あとは更衣室から出るときに違う靴を履いて出そうになったこと。いや~、だってメーカーどころかモデルまで同じなんだもん。すぐ気が付いたからセーフ……?最後まで気を緩めないようにしたい。
今回目標を達成できたので、次は30kmに挑戦したい。タイムは問わず、まずは完走を目指す。