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雑記:2025/11 第3週

おしごと

お仕事で今後いろいろ環境が変わりそうな感じらしい。ま~、正直今の業務には辟易しているし、何よりフル在宅勤務5年半は流石に飽きている。最初の3年くらいは「望んで得られるものでもないし、モラトリアムを楽しもう」と思えたが、最近は生きている感覚がなくなってきている。モラトリアムっていうけど大学生活より長いんだよな。毎日家にいるのはおかしいよ。社会人どころか人としての対人スキルも怪しくなっている。

 

1つの区切り

2017年からずっと行っていた某声優アイドルの周年イベント、迷っていたがとうとう行かなかった。行かないコレといった理由もないんだけど、行く理由もないと思ってしまった。

強いていうなら、ライブ行ってもポジティブな気持ちが湧かなくなってしまったというのある。グループがターゲットとしている層から外れているという実感があって、若いキラキラした層が今のメインターゲットなんだろうなと(勝手に)思ってしまっているため。ジメジメしたおっさんはあまり楽しめないなあ、と春のツアーを見て感じてしまった。

行かなかった後も特に後悔はしていないし、もう気持ちが離れてしまったということだろう。オタクは大した理由もなく勝手に他界するものだなあ。

 

CCNA

第4章のVLANをやっている。覚えてないことが多いので、これも1周した後またやりなおしだろうな。

 

長距離

今週は月/水/金/日で走った。来週日曜日にまたハーフマラソン出るんだけど、前回出てから1回も21km通して走っていない。日曜日も沿道で催しをやっているみたいなので別コースにした結果、16kmちょっとだった。ちょっと不安。

来年1月以降に出るハーフマラソンをいろいろ吟味しているんだけど、中にはハーフ(19.8km)とかいう大会もあるらしい。景色を楽しむためであって記録目当ての大会じゃないよ!という断り書きがあるものの、1km以上距離差があったらハーフと名乗っていいのか怪しい。

 

健康の部

日付 間食 その他 合計 体重
2025/11/09(日) 800.0 684.0 400.0 305.0 64.0 2253.0 65.0
2025/11/10(月) 595.0 670.0 400.0 250.0 0.0 1915.0 64.3
2025/11/11(火) 595.0 668.0 400.0 250.0 0.0 1913.0 64.6
2025/11/12(水) 595.0 670.0 522.0 344.0 0.0 2131.0 63.8
2025/11/13(木) 595.0 645.0 400.0 285.0 0.0 1925.0 64.2
2025/11/14(金) 595.0 859.0 376.0 379.0 0.0 2209.0 63.9
2025/11/15(土) 595.0 1598.0 400.0 456.0 0.0 3049.0 64.8

先週末金沢でたくさん食べた気がしたが、体重に大きな影響がない。そもそも"たくさん"といいつつ2500kcal程度だった気がする。

 

読書の部

『実力も運のうち 能力主義は正義か?』→4章の途中くらい。1980年代以降、"出世のレトリック"として社会的流動性の担保(能力主義)こそ平等だと言われるにいたった。はしごの間を狭めようとせず、はしごを登る条件を公正にすることで平等が実現できるという主張。(P157にもっときれいにまとめられている)この結果、アメリカは「努力すれば報われるアメリカンドリームの国」と認識するようになったが、実際は階級が固定化されていっていること。(エリートの子がエリートとなる。)上記の言説は"エリート"になれなかった人々を努力が足りなかったとして見放す結果になったこと。(自己責任論?)これは富裕層向けの共和党エリートだけでなく、本来労働者の味方だったはずの民主党エリートもすでに陥っており、有権者の目から寒々しく見られていること。……などなど。問題が大量に含まれている。

 

ゲームの部

D.C. Retune ~ダ・カーポ~ リチューン→ギャルゲーは他のことしながらやることができないので、その点他のゲームより劣っている。つまり、今週はあまり進んでいない。

 

ソシャゲの部

Blue Archive

大決戦ヒエロニムス。insはぜんぶ1凸でクリアできた。振動の戦力不足は水着ミカでだいぶ緩和できるようになった。

 

デュエプレ

15日までのシーズンはNDプラチナ5/ADプラチナ3で終わり。

NDミザリィは最後までうまくプレイできている気がしなかった。すーぐ盤面を埋めすぎてしまう。

ADは最終日にムートピアシャコガイルを握った。思ったより強くてジャンプアップでプラチナ帯へ行けた。ただ、今までとは全然違うゲームを要求される。手札管理がほぼすべてなんだけど、捨てる用のムートピアを何枚持っておくか、トリガー時用のバイケンやキューブリックを何枚持っておくかなどの管理が難しい。プラチナ帯へ行った後はあまり星が伸びずに終わり。最終日だから、速いデッキが多かったのも向かい風。バトアリでも使っているプレーヤーが居たので、強いことは間違いないが、大会中でもとんでもない事故が起きたりしていた。ダメなときは本当にダメ。

バトアリは見ごたえがあった。赤ジョーカーズが異様に強かった。"ADだからNDと同じデッキは来ないだろう"と思っていたプレイヤーの裏をかいたのかな。ここ数年はADでしか成立しないデッキが増えてきてるからなあ。NDとADが分かれた当初は、NDで強いデッキがADでも強い状態がしばらく続いていたもんだが、時代は変ったのお。

もらったパックを引いたらサッヴァークのシクが来た。シャコのシクも引いているので、今回の弾は運が良い

 

ポケスリ

アンバー渓谷。料理はデザート・ドリンク。アンバーウイーク1周目だった。新ポケモンがたくさん出てきてうれしい、が厳選は終わらず。そんなにかんたんなゲームではない。

初見のアンバーだが土曜日時点でマスター4まで行けている。バタフリーおてボ+きのみS+経験値UP性格のバタフリーが強い。きのみタイプについては、経験値アップせいかくの評価がどんどん高まっているみたい。おてつだいスピードが下がる「おくびょう」なんてのは初期はあり得ないせいかくだとされていたけど、今ならアリだよな。とにかくLv.50を超えた後のレベル上げが厳しいゲームだし、最悪Lv.を上げ切ってしまってもまっしろミントがある。逆にLv.があまり関係ないポケモン以外では、経験値ダウンせいかくの評価が下がり気味だ。でんせつポケモンとかLv.50以降に上げられなくなる。

経験値アップせいかくのおかげで、溜まっていたアメを使えば一気にLv.60まで育てられた。他のせいかくだとこうはいかない

 

学園アイドルマスター

りなみのSTEP3を終わらせた。個人的にこの子はシナリオがイマイチ。プロデューサーとの疑似恋愛にうつつを抜かしすぎている。アイマスのアイドルはみんなそうといわれればそうだが、なぜファンの方を見ないのか。

 

アニメの部

私を喰べたい、ひとでなし

#6

このアニメは最初40秒くらい前回のラストシーンから始まる。よくよく見ていると静止画も多い*1のだが、ちゃんと作画のクオリティは高い。この匙加減が良い。

誠意の尻尾食いちぎりでしおりとみこちゃんの対立も丸く(?)収まった。あんだけ戦っていたのに、気が付いたら「お前をとことん利用してやるからな!」で済むのか。唐突な感じを受けた。

ひなこはみこちゃんとまた友達になれても、相変わらず口には出さずに死にたがっている。いや~、みこちゃんがひなこを大切に思っている気持ちがあんま伝わっていないですよこれ。

気分転換?かわからないが、しおりと海水浴場を楽しんでいたら(しおりは最初トラウマでぜんぜん楽しそうじゃなかったけど……)、なんかバケモノが来て締め。

 

#7

前回最後のやつらは妖怪じゃなくて、海で亡くなった人間の怨念だったらしい。特に害は無いんだって。あの見た目で?

チラチラ見えていたひなこの古傷(?)がしおりに見られる。それに対する答えが「ひなこの入れ物がどうであろうと関係ない」。つまり、妖怪がさんざん狙っている要因である"ひなこは美味しい"と、しおりがひなこを食べたい理由は違うってこと?しおりは体目当て(そのままの意)ではないらしい。

いろんな理由が付けられてバスケ部の合宿へ。しおりとみこちゃんが2人になるとややこしい話になっていく。ひなこの望み(死にてえってこと?)をわからずに愚直にぶつかるみこちゃんの人間臭さを褒めるしおりだが、みこちゃんはひなこの望みをわかっているらしい。

急にひなこを突き放すような言動をするしおり。全部自分の為、人間と妖怪だからわかりあえないでしょ、と。しおりはひなこを友達だと思っているのに……。

敵っぽいお姉さんが出てきた。ひなこの人間らしさを利用する妖怪っぽい。

 

千歳くんはラムネ瓶のなか

2025/11/17→3話の感想を書いていたのに追記忘れていた。

チラムネ#3

前半部分はだいぶ見やすい。順当にけんたくんが成長しているし、けんたくんの成長に責任を負おうとする千歳君を、けんたくんを見くびっていると叱るところもいい。夜の電話は現状何が言いたいのかよくわからなかった。

後半は雲行き怪しいなと思ったが、言われているほど嫌な展開にも思えなかった。球技、特にサッカーは運動音痴にとってつらい思い出ばっかり残るからね~……。僕もきっちり嫌な思い出がよみがえった。それで、ネットでさんざん言われていた下駄箱の陰口シーン。ここは言うほど悪くない。千歳君も真摯に謝っていたし、けんたくんもいろいろあったとはいえ言い過ぎではあるし、やっぱ価値観が違っているとかんたんには打ち解けられないよねっていうのが浮き彫りになったという点では良かった。この2人だけなら。

ま~、印象最悪だったのがヨイショする金髪の子でしょ。けんたくんを怒らせた原因は自分にもありながら、けんたくんを怒るのはちょっと。しかも、悪びれもせずに千歳君はヒーローだ!みたいなことをおっしゃる。魅力的には思えないよね。

ヒロインの女の子たちがみんな千歳君をヨイショするのだが、千歳君がこの子たちに心酔されるに至った経緯が現状わからないので、見ている側としては過剰ヨイショに困惑するしかない。千歳君が今取っている行動はけっこう良いことしているのだが、行動後にすかさず千歳君が褒められまくるので、千歳君の行動を視聴者が評価する段階がないんだよな。視聴者の気持ちが置いてけぼりにされる。

あと、あとむくん?とかいう不良は何なのかよくわからず。*2

#4

健太君が千歳君に怒ったのを後悔しすぎている。アレって千歳も悪いし健太も悪いはずだけど、この回想の入れ方だとまるで健太が一方的に悪いみたいだ。じゃあ3話の下駄箱シーンの評価を下げざるを得ない。

主人公がかっこいい行動をしたときに、物語中では評価されなくても全部見てた視聴者は評価するっていうのが一般的だけど、本作はヒロインも健太も千歳君の行動を即座にベタ褒めするので逆に視聴者がおいてかれる。4話は半分くらい千歳君がべた褒めされる時間じゃないか?

悪役が悪役すぎて、そのせいで千歳君の魅力も半減しちゃう。たとえば悪役たちがもっと(自分も当てはまるかも……)と思えるような、冷笑しまくるけど態度だけはそこそこ良いみたいな人間だったら、千歳君の「健太は変わろうとしているんだ!お前みたいな足を引っ張る奴とは違うんだよ!」(意訳)というセリフが視聴者に刺さったと思うんだけど……。ここまで露悪的な人間だと、その怒りが他人ごとに思えてしまうな。

健太君は1人で敵を見返すことができなかった。そこに批判があるみたいだけど、個人的には友達の力を得て解決っていうのは嫌いではない。

ラストシーンも、もう友達だろ!っていう展開はベタだけど悪くない。大筋は王道だし主人公の行動もかっこいいところがあるんだけど、細部で評価が下がってしまう。

 

#5

新しい話がスタート。ヒロインの1人がストーカーに狙われているから、一時的でも彼氏になってくれと言う話。これも王道だ。新しい話に入ったばかりなので、この話だけではなんとも言えなかった。ゆづきとの掛け合いは聞きごたえがあってよい。千歳君もしっかりゆづきを守ろうとしているし。原作勢からも1巻は評判がイマイチで2巻以降が本番と言う声もあり、ここで休止ってホントタイミング悪いなあと思ってしまう。

あからさまなヤンキーが出てきてしまい、福井の治安悪すぎる……となる。これは地元密着アニメのつらいところだ。話の都合で露骨な悪い奴出すとマイナスイメージがついちゃう。

 

この段階で放送休止になってしまっているので全体の評価をする。話の筋は王道で悪くない。ただし、サッカーのシーンとか、いじりがどうとか、みんなが嫌いに思ってしまう要素をわざと?たくさん見せてきているので、合わない人にはとことん合わないだろうなと。自分は気にならないけどポエミー部分もね。

話の筋よりも細部が気になるっていうのは自分も同じ。いちばん気になるのが千歳君の周りが即座に千歳君をヨイショすること。千歳君はかっこいい言動や行動をしているんだけど、周りの取り巻きが即褒めして台無しにしてしまっている。困ったことに、"取り巻き"は西野さんを除くメインヒロインたちなので、ヒロインたちを良く思えない。これは致命的だ。

一つ言えることは、SNSYoutube等で肯定派と否定派の乱闘になってしまっていることは健全ではないということ。作品を評価してあれこれ言うのはいいんだけど、「こんなん見てる奴は○○だ」「人生経験が足りないから楽しめない」みたいに個人攻撃をする必要はない。

*1:漫画の構図をもってきているのかな?

*2:千歳グループの人間は一斉に出てきたので未だに顔と名前が一致しないのだが、こいつは1人で名乗ったのですぐに覚えられた。やっぱ一斉に出てきて名前出されるのはキツイ。




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