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小市民シリーズ 第20話 乾いた花に、どうぞお水を 感想

前回までだと、今回の冬季限定栗きんとん事件はあまり評価できていない。

 

全体

橋渡しの回。昔の小鳩君がカスなのは相変わらず見どころあってよい。

 

小佐内さんが轢かれかけた位置と理由→ちゃんとやってくれました

前回気になっていた、小佐内さんの場所など事故のイメージがつかないという部分は今回ちゃんと絵付きで表現してくれた。ようやくどんな事故だったかわかって人も多いのではないか。

"同行者抜き"の今までのイメージがあった方が、小鳩君たちがどう考えて調査していたのかわかりやすくて良いと思った。このアニメの推理要素が少ないのは今に始まったことではないか……。

 

カスの小鳩君

人物描写は今回優れていた。看護師さんに丁寧に接する小鳩君を描かれているぶん、中学時代の虚栄を求める小鳩君が輝いている。細かいところだと、最初小佐内さんが藤寺君に柔らかく接しようとしているのに、小鳩君は何もフォローせず。日坂君の後輩である藤寺君の前で二股呼ばわり。

知らない先輩2人*1に制服屋にまで連行され、制服特定作業に従事させられる藤寺君はかわいそうでしかない。結果として先輩である日坂君の言いつけを破ったことになるし……。それで先輩2人はわけわからん会話に夢中っていうね。針のむしろだ。

 

※2025/6/14 タイトルを仮のままにしていたので修正した。

*1:しかも片方はうざい




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