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小市民シリーズ 第11話 あたたかな冬(前編)感想

半年前の10話からの続き。1期は良かった部分もあったけど、う~ん?って部分も多かった。2期ではそのへん改善することを期待。

 

全体

物語のはじめってことで、印象的な引きだった。

 

瓜野君

気が付いたら全然違う人物が主人公になっているのは……原作を読んだ時と同じ困惑を味わえるのでアリ。コイツはなんなんだ?と思いながらも瓜野の視点で話が進んでいく異質さが表されていてここはよかった。

もうひとつ良い点として、瓜野君は非常にわかりやすい性格をしている。そのため、心の声を描写しないアニメの方針でも問題なく心情を読み取れる。小鳩君は何考えてるのかよく伝わってこないことが多かった。瓜野君くらいわかりやすい人物なら心の声は不要なのかも。

 

会話劇

ちょろっと書いたけど会話劇が中心という軸は2期も変更なし。瓜野が関わるかけあいは小鳩君が絶対やらないようなことをやるので、今のところ新鮮味はある。

 

引き

快速で不審火の捜査が続いていく中、バンから発火するという大き目な火事が起きて締め。不気味な小佐内さんで終わる演出は良かった。

強いて言うなら、小鳩君は火事があったからといって急いで駆けつけることはしない。小市民は野次馬なんてしないだろう。原作でも火事現場を確認したのは次の日の朝だった。

 

OP/ED

お気に入り。特にOPの映像。おしゃれなだけじゃなくて、"あっ、ここはこのシーンだな"っていうのが散りばめられている。EDも秋冬のイメージにぴったりな、怪しい雰囲気を漂わせている。

 

その他

・小鳩君の出番は少なかったが、小佐内さんといるときにはあり得ないバカップルのやりとりを一発ぶち込んだのは印象的で良かった。

・展開が速いのも相変わらず。たぶん2期は秋と冬をやるんだろうけど、そんなに急がなくても良くない?と思ってしまった。1期みたいに2期も10話くらいしかないのかな。展開が速くて説明も不足しているせいか、不審火周りのことはあんまり頭に入ってこなかった。




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