ベリーハードモード実装で今週の余暇時間が吸い取られた。難易度が上がって非常におすすめ。プレイ時Ver2.1.2。今現在セール中で1000円未満!
↓ベリーハード実装前の感想。ゲームの特徴などはこっちに書いているので今回省略。

確実にやりごたえUPしている!
半年前にやった時の感想は難易度が低すぎてやりごたえに欠けるといったものだった。10時間程度プレイして、両主人公でのハードモードクリアができたところで満足してしまった。Extraカードも解放せず。
今回実装のベリーハードモードで敵は格段に強くなっている。第3段階のボスにたどり着くのが20~30%くらいかな?*1圧倒的理不尽な難易度と言うわけではないので、両主人公での最終面ボス討伐は何度かできた。
ハードモードまでは序盤が危険度MAX、カードがそろってきた終盤は負けなしって難易度だったが、今回は終盤もきっちり負ける。エリートマスと各段階のボスが強すぎなほどのアーティファクトを所持しているため。このゲームは元になったSlay the Spireよりも自分のデッキが強くなりがちなので、プレイヤーの強さに敵の強さで対抗してきたといったところ。中途半端なデッキでは粉砕されてしまう。

一瞬理不尽に思える対策なのだが、ちゃんとバランス調整はされている。主人公の1人であるスルミナは大量ドロー+大量ディスカードで相手にダメージを蓄積していく戦術が得意なのに、上記みたいな的確過ぎる対抗策を打ち出してくるのは最初はどうかと思っていた。しかし、中途半端なドロー&ディスカード戦術だと負けるだけでキッチリ突き詰めたデッキで挑んだときは突破に成功した。感動。いいゲーム体験だ。
改善してほしい点:序盤リセマラ/カウンターカード
・ベリーハードは中途半端なデッキでは粉砕されるので、ゲーム開始直後のボーナスでもらえるボーナスはレアカード獲得(最大HP-20)一択だと思っている。そこでMP+2のカードを引けないとだいたい酷い負け方をしてしまった記憶。だからリセマラするわけだけど、一発でリセットする方法がないのでやや面倒。
・カウンターカードが手札にあるとことあるごとに発動確認のウインドウが出る。発動タイミングを自由に選ぶために仕方がないことなのだが、キーボード操作一つでキャンセルできるようになったりしないか。→LeftShiftでキャンセル可能だった。
好きなカードなど
ダラダラと強いと思ったカードはお気に入りのカードについて書いていく。カードの種類が多いのはやっぱり魅力。














*1:開始直後のレアカード厳選を除く