以下の内容はhttps://wuhujiang.hatenablog.com/entry/2024/10/03/211923より取得しました。


負けヒロインが多すぎる! 感想

中途半端なタイミングから見始めた。原作も読んでいないので1話1話の感想は300文字程度になる。なので、すべての感想を1記事に入れることにした。

 

1話

なんか変な名前のアニメだなあとおもっていたが、YoutubeShortかなにかで見た公式切り抜きがそこそこ面白かったので見てみるかとなった。

作画と声優さんの演技に気合が入りまくってて良い。とにかく急展開にシリアスになったりギャグになったりと目まぐるしいが、そのぶんヒロインの魅力も伝わってきてよいかなと。負けてるけど。ラノベ原作だけあってワードセンスが独特だ。

しかし、絵はとんでもなくキレイだ。今まで見たアニメの中で1,2を争うくらいな気がする。気合が入っている作品は無条件で見続けたくなる。

あとCV田中美海さんの妹がいる。"良い"。

 

2話

OPもまた気合が入りまくっている。微妙に脇を見せるところにこだわりを感じる。本編はエロスタート。エッチすぎる。

まあそれは置いといて、借金があるとはいえ保健室までお弁当を持ってきてくれるのは杏菜優しすぎないか?檸檬も順当にいい子なんだよね。負けているだけで。あまりに見事な散りっぷりだった……。綾野くんもなんなんだいったい。

一方で怖いのが妹。1話もだけど当たり前のように身体接触してくるのはまあいいとして、あたかも兄に友達がいないのが前提であるかのような話しぶり。先生以外に5人と話したと言われた時のハイライト消失はなんなんだ。

 

3話

水着回だった。えっちだ。

だろうなとは思っていたけど杏菜も文芸部に入る。しかし、毎回幼馴染関係で苦しむのかこの子は……。今回は小鞠がメイン。いきなり顔がかわいいとか言い出す主人公はなかなかな男だ。

文芸部の部長はすごいまともそうに見えて、やっぱりおかしかった。しかも人気なろう作家とは恐れ入る。基本的にこのアニメに出てくる人間はどこかおかしい。

最後は自分を事故から救ってくれた部長に小鞠が告白して締め。次回へ続くって感じ。

妹は思ったより純真だった。素直に兄に友達ができたことを喜んでいた。きっとキャンプ時に赤飯のおにぎりくれた中学生くらいの女の子、、、そういえば週末出かけるとか言ってたな。

 

4話

ここまでの3話が比較的おちょけた感じだったのだが、今回は雰囲気がガラッと変わった。

小鞠の告白を保留したことで古都先輩がブチギレる。部長はいちど告白してふられたから……とか言ってたけど、そもそも告白としてあまりに酷い内容だったので適当に返されただけだった。部長と古都先輩がいい感じになって、、、、負けたのは小鞠だけ。勇気出したのに。

温水は杏菜と変な噂が流れているというだけで、昼飯関係を一方的に終わらせる。身勝手なので当然杏菜に怒られて一時関係断絶。→勝ち組である幼馴染の草介がこれまた身勝手に?杏菜を心配するのでまたいろいろあって、結局温水と杏菜は仲直り。最後温水が屋上で友達になってくれというも、杏菜は告白だと勘違いしたので友達でいてくれと断る。なんと告白していないのに勝手に振られてしまった。フラれ仲間としてこれからも行動することに。

びっくりするくらいシリアスを詰め込んだ回。

 

5話

4話はなんだったのかってくらい明るいスタート。どんなになんやかんやあってもそうめんで給料は支払われない。佳樹ちゃん、録音するときは相手に録音することを知らせないとダメだよ。

デート(?)に行くところの演出めちゃくちゃ面白かった。あの顔好き。デートでないと断定するまでが早すぎる。なんだかんだ杏菜が自分の部屋に来るまでになったし、少しずつ関係が進展している。タペストリー見られたけど。

あまりにも鈍感な綾野くん。彼女がいるのに当たり前に檸檬と一緒に行動してしまう。本来の彼女である朝雲さんは心配になってGPS+ストーカーを展開している。こんな人ばっかだ。デコも光り輝いている。勝った側である朝雲さんも、幼馴染の檸檬と結ばれるべきではと考えてしまっている。最後は逃走してなぜか更衣室に2人で閉じ込められる→朝雲さんが顔を出したことで綾野にバレる→なぜか説明を全て委ねられて終わり。温水くんかわいそう。

総じて声優さんの演技が光った回。"目覚めた"おばさんの演技もうまかった。

 

6話

前半はなかなか暗かった。誰かが悪いわけではない、、、、いや強いていうなら綾野はさすがに彼女を大事にしろよとおもうが。思わず口を出した檸檬の口が滑って逃走した際、朝雲さんが綾野を引き止めたところは必死さ伝わってよかった。檸檬には追いかけてくれる主人公はいないといっておいかける温水くんもかっこよかったな。ただ、やはりどうにもできずに見送ることしかできず。朝雲さんも思いつめちゃうし、どうするんだろうこれ。

後半は急にいつも通りになる。八奈見のキャラが良すぎて高速切り替えが可能。夏は太るからしょうがない。

おばあちゃんちに遊びに行っていた檸檬を訪ねて、みんなでわいわいして"泊まるか!"ってなったところで終わり。寿司の食べ方にも個性が出る。

あと、1話1妹の法則崩れる。

 

7話

今回はかなりシリアスな話だった。檸檬の想いは実ることがないけれど、ちゃんと好きって伝えられて、朝雲さんとも仲良くなれて一件落着と言ったところ。

檸檬は1人で抱え込んでしまったので実らない想いに苦しんでしまったが、2人と向き合うことで想いを抱えたままでも前に進めるようになった。檸檬に幸あるといいな。元々両想いでも、実らないこともある。

 

出発前の火打ち石には厄除けの意味があること、はじめてしった。

 

8話

文化祭に向けて小鞠が奮闘する回。部長のために成功させないと、と張り切っている。温水くんも陰に陽にサポートする感じ。八奈見さんの怒りが爆発する寸前に食べ物で懐柔する、コンサル扱いして食べ物の出店を阻止するなどずいぶん手馴れてきた。かわいくてもラッコに恋はしない。

学園モノと言えば生徒会。また大変めんどくさそうなメンツだ。

 

9話

文化祭準備で奮闘しすぎて倒れる小鞠。先輩たちがいなくなったら1人でも大丈夫にならなきゃいけないって、同学年の友達が何人もできたのにそれは違うよなあ!ぬっくん今回もかっこよかった。

どんどんネタキャラ化する八奈見さんだけど、ちゃんと最後はかわいかった。4Kは可哀そうすぎる。

 

10話

小鞠回最終話だった。古都先輩の葛藤もいつか時間が解決してくれると思うしかない。だって古都先輩が何か悪いことをしたわけでもないのだから。小鞠は「部長を好きになってよかった」で締める。すがすがしい負けっぷりだ。

わかりやすい魅力のある八奈見さんや檸檬と違い、小鞠は最初からかなり癖のあるキャラだった。イヤミも結構言うし。この回でもイヤミとかは変わらず言うものの、根底にある勇気や部長への想いが伝わって来るたいへんよいシリーズだった。

 

11話

小鞠回最終回はこっちだった。キレイに終わったと思っていたら続きがあるとは。はっきりいって小鞠が部長を続けることは小鞠のためにもならないが、ぬっくんのおせっかいが強引過ぎて小鞠を怒らせてしまう。でも最後はぬっくんが小鞠のことを想って言っているということが伝わって、ぬっくんが無事部長になることで締め。

小鞠はけっして一人を望んでいるわけではなく、他人と交流したいけどうまくできない人っていうのは先輩たちとの付き合い方からわかったもんな。自分はあなたに「こうあってほしい」と伝えるのは押し付けかもしれないけど、意固地になっている小鞠には効果的だったと思う。

佳樹ほんとにいいキャラすぎる。メインとなる回は2期をやるなら……という範囲らしい。

 

12話

作品の雰囲気を凝縮して最終話に持ち込んだ、よい最終回だった。すっかり八奈見さんの扱いが上手くなり2人きりでも動揺などしなくなったぬっくんが最後はしっかり照れていたの良かったな。キャラクターの表情やしぐさに最後まで気合が入りまくっていた。特に八奈見さんの表情はすげえよ。魅力的なヒロインと親近感の持てる主人公、サブキャラたちもそれぞれ特徴があってたいへんおもしろく見られた。

 




以上の内容はhttps://wuhujiang.hatenablog.com/entry/2024/10/03/211923より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14