前は次回に続く、って感じで終わった。
全体
同時並行で複数の問題が浮き彫りになるが、決着つかず。
竜司・電気(電池)・キャサリン・学校・感情
上に記載した通り、ちょっとずつ問題が進展していくのだが今回で解決したのは竜司がデレたことくらいだった。ゲームだとツンツンしてたのに即落ちってレベルであっさり発電プロジェクトに協力してくれた竜司だったが、アニメだとちょっと時間がかかった。馬鹿だと思ってて済まなかったとかいうとんでもない謝罪を受け入れる懐の広さを見せつけられた。
電気問題は、電気を貯めておけるバッテリーが足りない問題で停滞中。海からバッテリーを回収しようとするもすでに回収されていたとのこと。海水に長時間浸かったバッテリーって使えるのか……?以下みたいにいざとなったらバッテリーは作れるらしいが。
久しぶりに出てきたキャサリンは脅迫→ロケットパンチで顔面殴られて財布まで落として退場。ついでに先生やっていたこともバレる。"キャサリンはかなり活躍する"と何かのインタビューで言及されていた気がするが、今のところあまり見せ場がない。
学校は3話に引き続きちょっぴり触れられる。いやな思い出が残っているみたいだが、アトリ本人もわからない。
焦点が当たっていたのがアトリの感情について。まったく人間のように喜怒哀楽を出すアトリはヒューマノイドではなく人間として扱うべきか?などなど。アトリは異様に"役に立つ"ことに拘っている。そのために自分を売ってもいいと夏生は伝えるが、夏生は怒って却下。なんで一瞬八千草博士が頭をよぎったのかはよくわからんかった。
問題→解決→次の問題→解決というパターンを取るのではなく、いろんな問題を同時並行で進めるのは物語が深まっていいような気がする。アトリの感情についてはこのアニメで扱うテーマの一つな気もするし、長引きそうだ。