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OSS開発でJunie軽く使ってみたメモ

環境はIntellij IDEA(Ultimate) in Windowsです。

セットアップ

PluginsからJunieプラグインをインストールして始めました。

フリー版の使用感

一応無料枠が有りました。
ただし、ちょっと触っただけなのに一瞬で使い切ったので、正直フリー状態で出来ることはほぼ無い感が強いです。

(しばらく使った後追記)

この記事執筆時点でAI Proを契約してましたが、週末OSS開発(しかも開発できなかった週有り)ですらクレジット使い切りました。
ガチで使う場合はちゃんとAI Ultimateを契約した方が良さそうです。

wrongwrong163377.hatenablog.com

AI Pro課金後やってみたこと

既存ケースをベースにしたテストケース拡充①

具体的には以下のPRです。

github.com

既存と同じテストケースを、別の型に対して適用しています。
期待する変更内容としては、ファイル毎に分かれているものと、1ファイル内でのケース追加が有りました。

parameterSizeに関するケース(4ファイル・合計4千行弱)は生成できませんでしたが、他の17ファイルは期待通り生成できました。

生成できなかったケースは、恐らく元になるファイルがデカすぎてコンテキストウィンドウに収まらなかったものと思われます(タスクの進め方とかを指定したらやれたのかも……?)。
また、「このパッケージ内全体で適切に生成して」的な指示の出し方だと、深い階層にあるテスト?が無視されてしまい、追加で指示が必要となるケースが有りました。

既存ケースをベースにしたテストケース拡充②

具体的には以下のPRです。

github.com

この変更は以下のような手順で生成させました。

  1. 既存ケースをベースに一旦生成させ、目的に合わせて手動修正
  2. 1をベースに、検証対象を変えながら1つ1つ指示して生成(事前に洗い出していた対象を指定)
  3. 「2で生成したケースと検証対象コードを参考に、他に追加すべきテストが有れば作って」と指示して生成

やってみた感想

特に「既存ケースをベースにしたテストケース拡充②」の3で、自分でも発見できていなかったケースが生成されたことが非常に嬉しかったです。
他にも、単調で面倒なテスト作成作業をワクワクしながら進めることが出来て良かったです。
モチベ的な意味で作業速度が上がったのはいいことでした。

また、テストを実行しながら開発してくれるのは安心感が有って良かったです。

あまり長く触れていないので、まだ使いこなせていない・どこまでやれるか把握できていない感は強いです。
特に、指示後にPlanを吐いてくれるので、その辺りをもっとちゃんと確認すれば、より良い結果を得られるような気がしています。

IntellijCopilot Chatも利用しましたが、コード編集に関する安心感はJunieの方が良く感じました(これに引っかかってまともに使えてないというのも有りますが……)。




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