ギャラリー

パーツリスト
採用したパーツを、作成に当たってのテーマ順で紹介します。
| 採用パーツ | 採用理由 | |
|---|---|---|
| ケース | DeepCool CH160 |
A4-SFXからの更新ということで、空冷・強力なクーラーを積めるコンパクトケースをテーマに採用。また、組むに当たって真面目にRGBをやってみたかったため、透明サイドパネルであることも重視した。 |
| CPUクーラー | DeepCool ASSASSIN IV |
トリプルファン化やリアファン交換が可能など、色々カスタマイズできそうかつ、ケースに合わせられる点から採用。 |
| メモリ | ADATA XPG LANCER BLADE RGB Black DDR5-6000MHz 16GB×2 |
CPUクーラーとの干渉しないロープロ気味なRGBメモリかつ、マザーのQVLに記載が有ったため。 本当は48GB or 64GBにしたかったが、日本で入手できず断念。 |
| ケースファン | Lian Li UNI FAN SL-INFINITY 120 BK & UNI FAN SL-INFINITY REVERSE BLADE 120 BK |
リバース版が有ること、サイドのフレームまでとても綺麗に光ること、配線の出し方がかっこいいことから採用。 |
| ケースファン | Corsair RS120-R ARGB |
ASSASSIN IVのリアに搭載可能なリバース・ARGBファンということで採用。 |
| CPU | AMD Ryzen9 9900X |
個人開発の都合。 本当はX3D使ってみたかった……。 |
DeepCool AM5 Thermal Paste Guard |
グリスがはみ出ることが気になったため、CPUクーラーに合わせDeepCoolのものを採用。 |
|
| マザーボード | ASUS ROG STRIX B850-I GAMING WIFI |
幾つファンを積むか最後まで確定できなかったため、4口提供している & 配線もやりやすそうなマザーを選択。 |
| 電源 | SilverStone Extreme 850R Platinum |
ケーブルの短さが良く感じたため採用。 |
| GPU | Zotac RTX 3070 Twin Edge OC LHR |
前PCから引き継ぎ。 |
各パーツの軽いレビュー
特筆して感想が有ったり、搭載に当たって工夫したパーツについてまとめます。
CH160
「こんないいケースがこんな安く買えていいんですか!?」という気分でした。
CaseEndで見るとEOLって出るんですが本当ですかね……?
CH160 Plusが出たからなんでしょうか?
唯一不満だったのはフロントファンの搭載方法です。
上下方向の位置調整が出来ないため、CPUクーラーのファンと高さを合わせられないのが残念でした。
後、分かっていたことなので不満は無いですが、やっぱり配線スペースがカツカツ過ぎて、ケーブルの取り回しがキレイにはできなかったですね。
ASSASSIN IV
細かい不満は有れど、デザイン・性能と全体的には大満足でした。
その細かい不満も、結局はバカみたいなカスタマイズをしようとしたせいなので、通常利用における不満は全く有りません。
以下、細かい不満ポイントです。
リアファンの交換で制約が大きい
アダプタからのケーブル引き出し口がタイト過ぎて、ファンの交換に当たり制約が大きい点が不満でした。
ここは通常見えませんし、もう少し余裕を持たせてもいいのではないかと感じます。
詳しくは以下の記事にまとめています。
wrongwrong-pc-parts.hatenablog.com
extension fanアクセサリとリアファンのアダプタに互換性が無い
extension fanアクセサリとリアファンのアダプタについて、パッと見では互換性が有るのかと思いましたが、残念ながら入れ替えはできませんでした。
トリプルファン化する場合、リアファンのアダプタの方が見栄えが良いので、互換性を持たせてくれたらいいのにと強く思います。
海外では外装を自作されてる方もいらっしゃいましたが、そういう工夫が無くてもキレイにトリプルファン化出来たらいいのにと感じます。
https://www.reddit.com/r/pcmasterrace/comments/1j66e8p/temps_for_a_9800x3d
ケースファン
UNI FAN SL-INFINITY 120 BK & UNI FAN SL-INFINITY REVERSE BLADE 120 BK
本当は性能重視で他のファン(特に厚手のもの)を選ぼうと考えたんですが、デザインが刺さりすぎて方針転換しました。
他のファンだと特にフレーム部分のデザインが今一つで、ASSASSIN IVへ搭載した際の見栄えが悪かったんですが、このファンは本当に感動するレベルで合うと感じます。
また、配線の出し方も独特で、extension fanアクセサリと面が合わないダサさをカバーしてくれます。
RS120-R ARGB
前述の通り、ASSASSIN IVのリアファン交換は制約が非常に大きく、選定に苦労しました。
詳しくは別記事にまとめてあります。
wrongwrong-pc-parts.hatenablog.com
Extreme 850R Platinum
デザイン
性能だけ考えて選んだせいで、いざ搭載して外から見るとラベルの白部分が非常に目立ってダサく焦りました。
https://www.silverstonetek.com/jp/product/info/power-supplies/ex850r_pm/
結局マザーボードに付属していたシールを張って隠したんですが、いい感じにできてよかったです。
ケーブル
正直あまりにも短すぎる & 硬いなと感じました。
特にCPU補助電源ケーブルはさして遠回りもさせていないのに配線できないレベルで短く、PCIe補助電源ケーブルも硬すぎてうまく見栄えを整えられなかったです。
次こそは性能をちょっと捨ててでも配線のし易さで選ぶべきでしょうか……。
動作確認
OCCTを1時間回しましたが、最大でも77度までしか上がりませんでした。
搭載している全ファンとも100%稼働でしたが、音もうるさいとは感じない程度でした。
巨大クーラー強いですね。
CINEBENCH R23は、マルチコアが31214、シングルコアが2207でした。
それほど不自然なスコアではないですが、このスコアを取った時裏でWindows Updateが走っていたようなので、参考スコア程度でお願いします。


