⚠注意⚠童貞の思考が垂れ流しになっているだけである。

ドクターエアから、リカバリーガンという、SFチックなアブノーマルデザインの電マが最近登場した(っつっても昨年末頃)。
曰く、電マとは違うのだ!と言い張っているようだが、見た感じはパワーアップ型電マである。
そもそも電マは電気マッサージ器の略であるから電マじゃないという意味もわからんし、それ以前に、
名前をちょっとカッコよくしたからって、見た目エログッズなことには変わりないんだが?
と、家電量販店で働いていると、いつも思ってしまう(あと童貞だからだろうなぁ)。
まあ電マよりしっかりピンポイントで凝ってるとこに当てますよみたいな事がアイツのウリらしいが、そのピンポイントに当てるためにあるらしいアタッチメントが更にエロい(一応動きも違うらしい、とにかくイイトコに当てるとのことだ。なんだそれ、開発陣スケベ過ぎだろ)。加えて、公式サイトの振動と揺れを見せつけてくる動画もエロい。
このリカバリーガンの販売実績報告とかの社内メールを見るたびに、えっち♡という気持ちでいっぱいだ。
ちなみに我輩は気づいている。これドクターエアのコロナ時代に対する戦略だ、と。
コロナでステイホームが増えた、つまり全人類が家に籠もる生活になったのである。
家に籠もる、それが意味することは何だ?
そうだ。エロい事がしやすい、エロい事で頭がいっぱい、エロい事しかしなくなる、エロと毎日隣り合わせに決まってるだろう!
在宅ワークで肩が凝って、なんて言い訳だ。
よく考えてみろ。デスクワークは元から、肩凝りとは切っても切り離せない。
そう、場所なんて関係ないのだ。
そして在宅ワークに切り替えやすいのは、基本的にデスクワーク勢のみである(一時的に業種が変わった人らに関しては一概には言えんが)。
つまり、在宅ワーク、という場所が変わっただけの変化に、肩こり云々というのは全く視点がおかしい、理由にならんのだ!
だが環境の変化というのは、心情の変化につながる。
在宅ワーク=家に籠もる、すなわちエロが身近になるといった心的変化である。
そこにドクターエアは着目したのだ(ろう)。
人目も無くエロい行為を容易にできる環境で、全人類に正しく(規制無く)売れるものはなんだ?
正当性のある隠れエログッズだ!
世の中は、在宅ワーク、ステイホームといった環境の変化を理由にしたがっている。そうすることで己の中の性的意識と切り離し、また、恥もなく、もっともらしい言い訳ができるのだ。
電マはすでにアダル◯グッズじゃないと言う方が無理なレベルで、どんなにエッチじゃありません!という顔して店頭に並んでいようと、エッチなもんはエッチである。超無知な人間と、買う行為からプレイの一環という軽度露出癖な人間以外は、非常に買いづらいだろう。
ならば形に変化を、製品名も電マを想起させぬもの*1…
そうして生まれたのがリカバリーガンである!(※個人の意見です)
真面目な理由で、罪の意識や羞恥などを与えないように、
ちょっと電マっぽいけど…ううん違う、これは電マじゃないよね、電マじゃないってみんな言ってるし。最近疲れてるから、マッサージ器、買ってもいいよね…?
と、正当に手にしやすい隠れエログッズ。
最もベーシックなグレードで約1万もするコイツだが(上位機種が約3万)、
つ、ついでに、えっちなことにも使っちゃっていいよね…?ほ、ほんとは肩凝りほぐすために買ったんだけど、でも、ついでだから…っ♡
という気持ちなら、本命は肉体への真面目なマッサージであるということで、エロいことのためにこんな金かけてるという罪悪感も消し去ってくれるだろう。
ドクターエアの代わりに、我輩が言おう。
リカバリーガンは、むっつりスケベな諸君が家電量販店でも買いやすい新たなエログッズなのだ。
※エロ用途を勧めているわけではありません。と言っておかないと、伏せ字もしてないので、万が一公式に怒られたら怖いし言っておく。正しくご使用を。
※あと在宅ワークやおうち時間と称して推しているのは売り手側が主であり、ドクターエア公式は持ち運びにもとか言って野外プレイ需要まで取り込もうとしている。
まあ我輩からすれば、いくらエロい事への執念があるからと言っても、さすがに高すぎであるように感じるが。
また、隠れエログッズが故に、形のエロさはやはりスタンダードな電マには敵わん(スライヴのやつ)。スタンダード電マは、店頭に並んでいることがもはやわいせつ罪になるんじゃないかと思うほど完全にアダルトであるからな。
なぜかピンクよりも普通の色の方が性欲を視覚から刺激してくる不思議もある。まあピンクもエロいが、あれは色がもはやエロに全振りし過ぎてて逆に吹っ切れてる感じがあるんだよな。アダルト◯ッズ過ぎてア◯ルトグッズ。
そういやピンクの電マと言えば。
我輩が入社間もない頃の事。
レジに客が並んでいたので、応援で入ったときだったか。
その時我輩はとても自然に、
あー、家電量販店ってアダルト◯ッズも置いてんだなぁ(´・ω・`)まあ確かに電化製品だもんなぁ(´・ω・`)
と、何の疑いもなく考えながら計上したのを覚えている。
あとから、いや電マってアダ◯トグッズじゃなかったわ!と気づいた。
それはハッとする勢いである。盲点!みたいな。
それぐらい電マはア◯ルトグッズであるし、ピンクはアダル◯グッズじゃないことを忘れさせる色である。
カップルだったので、あのあとめちゃくちゃセッ◯スしたんだろうな、とか普通に思ったし*2、女性のほうが持ってレジに置いたので、やはりそういう羞恥プレイだったのかもしれん。だが、この程度の羞恥プレイなどものともしなさそうなギャルだったから、逆に何も考えてなかった可能性もあるな。わからんな。