2024年9月に、アメリカを旅してきました。
行程の前半はニューヨーク市街を散策。サウナにも入りたいなと思っていろいろと調べていたところ、なかなか面白い施設が見つかり、実際に突撃してきましたのでレポートします。
ちなみに、筆者はサウナにハマってから初めてのアメリカ。日本ではたくさんサウナに入っていますが、せっかくならご当地のサウナ事情も見てみたいよなーという動機で、今回の訪問に至りました。
というわけで潜入調査に来ました。 https://t.co/uRgPeYGqUa pic.twitter.com/BqByi7j7NE
— ぽちん (@pochin_pudding) 2024年9月19日
「Bathhouse Flatiron」ってどんなところ?

「Bathhouse Flatiron(バスハウス フラットアイアン)」はニューヨークの中心、マンハッタンのやや南側、Flatiron(フラットアイアン)地区にあるスパ施設です。ブルックリンに2019年オープンの1号店「Bathhouse Williamsburg(バスハウス ウィリアムズバーグ)」があり、こちらFlatiron店は2号店です。
Flatiron店のオープンは2024年1月ということで、新しくてめちゃくちゃきれい。雰囲気もおしゃれです。タイプの違う4つのサウナと、グルシン(10℃未満)含む2つの水風呂が楽しめる本格派。水風呂だけでなく、温かいお風呂もありバリエーション豊かです。マッサージやアカスリ(body scrab)といったリラクゼーションメニューも完備されていますが、サウナだけの利用も可能です。
アクセスは、メトロなら23rd St.、バスなら5th Ave. & W 23rd St.が最寄りになると思います。当日は5番街からの移動だったので、私はバスを使いました。15分くらいです。
利用時の注意ポイントがいくつかあるので、ピックアップしておきますね。
- 水着着用(持ち込み可。レンタルなし。販売あり)
- 男女混浴
- 利用は18歳以上のみ
- 事前予約推奨
- 浴場でのスマホ利用、写真撮影不可
- 営業時間は9:00-24:00、定休日なし
- まあまあ高い(平日時間制限なしで60ドル。1ドル150円レートで約9,000円)
実際に行ってみた
Bathhouseには公式サイトで事前に会員登録、予約、決済を行ってから訪問します。訪問当時はFAQに「予約必須」と書いてあったのですが、その後更新され、現在は飛び込みでも可とする表現になっています。ただし混雑時は予約優先となっており、チェックインもスムーズなので予約しておくのが無難かと思います。私の場合は、平日だったこともあるかもしれませんが、当日の訪問直前でも予約できました。
(後日、予約手順を別記事でまとめるつもりです…!)
高級賃貸マンション「7W21」と同じ建物の1階に入口があります。フロントには受付カウンターの他、水着やTシャツなどのグッズが販売されており、何も知らない人が通りがかると、ちょっとしたブティックにも思えそうな店構えです。

入店。受付で予約していると告げ、名前を伝えます。確認が済んだらかんたんな利用方法の説明を受け、手首にラバー製のリストバンドを巻いてもらいます。
受付の奥には地下へと続く階段があります。ここから先のエリアは全体的に暗めになっていて、間接照明が中心のムーディな空間。足元に気をつけて脱衣エリアに向かいます。

階下に降りると、男性・女性で脱衣エリアの入口が分かれています。入口のバスケットにサンダルが入っているので、ひと組取ってロッカーへ。

ロッカーの数はかなり多く、迷路のように奥まで続いています。扉のスイッチが飛び出しているロッカーはどれを使ってもOK。リストバンドは、いわゆる金属のカギを使ったシステムではなく、センサーが内蔵されたバンドを使ってスイッチを押し込むことで施錠するタイプ。同じキーでもう一度スイッチを押すと解錠できるという仕掛けになっています。若干形状は違いますが、渋谷SAUNASで採用されているキーと同じような仕組みですね。バンドにロッカー番号が表示されたりするわけじゃないので、使った場所は忘れず覚えておきましょう。
靴もここで脱いで、服と一緒にロッカーへ収納します。これは欧米の脱衣所あるあるなんですが、靴を脱ぐエリアと服を脱ぐエリアがだいたい一緒なんですよね。日本だと、温浴施設に入るととりあえず靴を預けるじゃないですか。だから、その感覚だと人によっては衛生面でうげげーとなるかもしれません。でもまあスリッパあるし、そういうもんだと割り切るしかないですね。
水着とスリッパに着替えたら、さらに奥に進むとシャワーブースがあります。使い放題のバスタオルが積まれているので、1枚取って空いているところへ。ブースの中で水着を脱いで、全身を洗います。シャンプーやボディソープはブース内に用意されています。
そういえばシャワーコントローラーがデジタル式で見たことないタイプだったので、操作がけっこう難しかったです。あとこれはアメリカあるあるなんですけど、温度表示が摂氏(°C)じゃなくて華氏(°F)なんですよ。ホテルの空調ならまだしも、裸で手ぶらのときに急に言われると困りますよね。サウナーなら、華氏100度が摂氏約37度と覚えておくと、やけどせずに済むでしょう。
洗体が済んだら身体をよく拭いて、水着とスリッパを履いてさらに奥へ進みます。ここで新しいタオルを持っていってもいいですけど、タオルは浴場にも用意されています。

脱衣所を抜けると、ソファが置かれた男女共用スペースに出ます。本当に迷路みたいな脱衣スペースの先に、扉やカーテンもなく突然現れるので、迷っているうちに裸のまま出てしまわないようご注意を。

このエリアにはテーブルと椅子が並んだ食事スペースもあり、ドリンクや軽食を楽しめます。メニューのバリエーションもなんかこじゃれています。支払いはリストバンドでOKです。カレー!とか麻婆豆腐!とかないんかな。
浴場はさらに下のフロア(地下2階?)にあります。よく見ると「NO PHONES OR GLASS BEYOND THIS POINT PLEASE(これより先、電話・ガラス持ち込みご遠慮ください)」と書いてありますね。

階段の隣にはアウフグースの実施時間が表示されています。そうなんです、ここアウフあるんですよ。アメリカでも楽しまれているんですねー。

一応補足しておくと、「1200」は「12:00」、「130」は「01:30(13:00)」のこと。日によるのかなと思いますが、それなりの頻度で実施されているようですね。
では階段を降りて、いざ浴場へ。
(ここから先は撮影禁止なので、公式サイトの写真をお借りしてご紹介します。)
これが「Bathhouse Flatiron」だ!

はい、映え~。
実際には当然他の客がいたりするんですけど、マジでこんな感じです。めちゃくちゃオシャレですね。コンパクトなフロントからは想像できないほど広々とした空間が、あの地下に広がってたんですね。
上の写真はメインプールで温かいお風呂。スリッパは脇で適当に脱いで入ります。温かいお風呂は他に3つあって、1つは塩水タイプ、残り2つはビットコインで沸かしているのだそう^^ ……ビットコイン!?

そうなんです。ここBathhouseはビットコインでお風呂を沸かしていることで知られています。でもこのことは、サイトでも現地でもそんなに強調されていないので、現地の方でも知らずに入っている人いるんじゃないかな。
ただ、公式サイトのFAQまで潜ると、ちゃんと説明が掲載されていました。
ざっくり要約すると、下記のようなことが書いてあります。
- お前ら「エネルギー保存の法則」って知っとる?
- エネルギーは常に等価で、破壊も生成もない。交換があるだけ
- 俺らはマシンを空冷から水冷に改造して、システムに組み込んでる
- ビットコイン採掘マシンから出る熱で風呂を沸かし、水でマシンを冷やしてる
- 風呂沸かすのに必要な電力もビットコイン掘るのに必要な電力も等価(?)
- ビットコイン採掘の熱を使えば、ロスなくて二度美味しくね?
キレッキレですよね。
ニューヨークには他にもサウナはありますが、その中でBathhouseへの訪問に決めたのは、施設の清潔感と、この謎システムに興味を持ったからでした。
ちなみに身も蓋もないのですが、ビットコインで沸かしているからといって、お湯が特別に気持ちいいとか気持ち悪いとか、そういうことはありません。ただの温かいお湯。当たり前ですけどね。でも、銭湯マニアの中には「薪沸かしはお湯がやわらかくて最高」と言っている人たちもいるので、彼らには分かるんじゃないでしょうか。知らんけど。
ところでしばしば誤解されているのですが、ニューヨークの水は実は軟水です。多少塩素系の消毒がされているようで、めちゃくちゃ良い水質!とまでは思いませんでしたが、違和感もありませんでした。こんなもんじゃないですかね。
ニューヨークのフラットアイアンにある「バスハウス」に突撃しました。18歳以上のみ、水着着用、男女共用のアダルティなオシャレ系。アウフグースも開催される本格サウナシアターはじめサ室は全4種。2つある水風呂も片方はグルシンでかなり状態いいです。噂のビットコインで沸かすお風呂は4枚目。 https://t.co/XCh3GB0H3W pic.twitter.com/A8xcoZMkkY
— ぽちん (@pochin_pudding) 2024年9月20日
サウナはどうなのさ
サウナ良かったですよ!4つとも入ってきたのでそれぞれご紹介しますね。
DRY

こちらはメインの「DRY(ドライ)」。いわゆるサウナシアター型。軽く50人は収容できるんじゃないかという広いサウナ室の真ん中には、ストーンが詰め込まれた大きなサウナストーブが鎮座しています。
アウフグースはこのサウナ室で実施。参加無料で予約不要。時間の5分前になると、担当のアウフギーサーがドラを鳴らしながらプログラム開始をアナウンスします。客がぞろぞろとサウナ室に吸い込まれていく様は、日本と同じ光景を見るようで面白かったです。
温度は約85°C。しっかり汗かきます。アウフグース時は事前に換気を行っていて、少しだけ温度を下げてから開始しているようです。約15分のプログラムでした。
BANYA

ガス式ストーブの「BANYA(バニャ)」。DRYより少し熱めの約90°C。こちらもなんだかんだ20~30人くらい入りそうで、けっこう広い。個人的にはここのコンディションが一番お気に入りでした。
INFRARED

遠赤ストーブの「INFRARED(インフラレッド)」。こちらは60°Cないくらいで結構ぬるめ。岩盤浴っぽい感じもあって、談笑しながらリラックスしたい人はこっちかも。
STEAM

最後は「STEAM(スチーム)」。いわゆるスチームサウナ。塩とかはない。約50°C。
各サウナ室にはスリッパを履いたまま入ります。座るときにスリッパを脱ぐかどうかは人によりますが、まあ履いたままで問題ないと思います。
さらに水風呂。こちらは公式でも写真がなかったのですが、メインのお風呂と同じようにフロア面から掘り下げられた細長いプールが2つあります。片方がグルシンということになっているのですが、どちらも結構冷たいです。胸元くらいまで深さがあるので、ギューッと冷やされる感覚がありますね。玄人も大満足じゃないでしょうか。
休憩できる椅子やベンチもたくさんあり、外気浴こそできませんが、暗さもあるのでしっかりリラックスできると思います。
それでそれで?
まず印象的だったのが、こっちでもアウフグースやってんだ、ということ。アメリカってあんまり、サウナやアウフグースのイメージなくないですか?

実際、アウフグースの世界大会「Aufguss WM」の出場者も欧州からが中心で、南米・北米からの選手出場はありません。だから、アウフグースサービスがあるという情報を見たときは少し驚きました。
当日アウフグースを担当されていたのはニコラス(Nicolas Fiery)氏。アロマキューゲルをサウナストーブに乗せ、ラドルでロウリュを立てたあと、音楽を流しながらタオルを振る様は、日本でもお馴染みの定番スタイル。3セット、時間をかけて徐々に体感温度を上げていきます。
ニコラス氏は呼吸を大事にされていて、プログラムの要所要所で深呼吸のポイントを設定、大きく声を出しながら息を吐ききり、暖かな空気を取り込むことを推奨されていました。このあたりは元熱波道、現GexR代表の井上勝正氏もこだわっておられるポイントのはずです。
アウフグース開始前、サウナ室で待つ私に、準備中のニコラス氏が「コニチワ」と声をかけてくれました。嬉しくなって、お仕事中悪いなと思ったのですが、思わず談笑。彼は日本に来たことはないそうですが、日本の文化にはとても興味があると言っていました。 アウフグース後、浴場内で改めて立ち話。温泉にも関心があるし、日本でサウナやアウフグースが流行しているのも知っているとのこと。それから、ビットコインで湯を沸かす仕組みについても、いろいろと教えてくれました。
本業はダンサーで、振付師としての顔も持つそうです。しなやかかつ力強い動きは、そこからきているのかと納得しました。またどこかで会えるといいな。日本にも来ないかな。
それでそれで??
客層については、18歳以上に限定していることや安くない料金帯の影響もあってか、パリピなキッズとは無縁。浴室、サウナ室ともに会話はOKで、実際に会話はありますが、騒がしいということはなくて、全体的に大人な空間です。観光客っぽい人は、いなかったかな。ただInstagramのPRでは、サウナ女子()みたいな方々の投稿も目につくので、混雑時はまた雰囲気が違うかもしれません。
カップルや女性同士の利用もみられる一方、おそらく一人できている瞑想お兄さんや、だらけてる太っちょおじさんも普通にいて、訪問時の男女比はおよそ半々っぽい感じに見えました。あと、見るからにリッチなダディと若いモデル風お姉さんのカップルがいて、女性側がかなり攻めた水着を着ててドキッとするなど。いろいろ見えそう。別にみなさんは普通の水着でいいと思います。おばちゃんはお腹隠しがち。
マッサージやアカスリには浴場エリアから続く通路を通って行くみたい。今回私は利用しませんでした。たぶん大部分が入浴のみで利用してるんじゃないかな。
思うに、この施設のメインターゲットは、リゾートホテルのスパを宿泊なしで風呂サウナ単体で楽しみたいタイプの人なのでは。リゾートのスパって、ジャグジーやサウナも完備されているし、ラグジュアリーな雰囲気でお風呂だけでも気持ちがいいけど、宿泊者限定だったりマッサージやエステがパッケージされがちじゃないですか。そういう意味では、お風呂のためだけにリゾートに泊まるのってコスパ悪すぎるんですよね。日本の公衆浴場やスーパー銭湯のような気軽さはないけれど、ちょっとリッチなリラクゼーションを求める層には、こういうサービスもいいのかなと思いました。平日の日中なのに、そこそこ人は入ってましたよ。
設備のノリだけなら、国内でいうとレディアンスパとかに近いものを覚えました。あっちはもう少し明るいし、男女別だけど。
それでそれで???
飲食物の持ち込みはNGなんですが、水は例外的にOKとされていて、マイボトルを持ち込まれている方が結構いました。給水機もあります。
タオルは浴場内にもストックされていて、定期的に補充されています。使用中のタオルを掛けておくフックや、使い終わったあとのタオルを入れるバスケットも置いてあるので、不便なく過ごせます。タオルはすべてバスタオルで、サウナ入浴時はマット代わりに使う人が多かったです。ハットを被っている人はいませんでした。国内でこの雰囲気だったら、かなり多くの人が着用しそうだけど。(アメリカのサウナにハットがない、というわけじゃないらしい。)
浴室を出たあとは、脱衣エリアのドレッサーでドライヤーが使えます。でも立ちでした。イス欲しいな。文化だね。化粧水などのアメニティも置いています。使ってないけど。あと、水着用の脱水機がちゃんと用意されてますね。ありがたい。
せっかくだしなんか記念品も欲しいなーと思ったけどTシャツくらいしかなくて、柄も好みじゃなかったので、結局何も買わず。
退館時に受付のお姉さんに「タオルとかハットをグッズにして売ったらよろしやん。売れまっせ」って言ってみたんだけど、「うち、そういうのないのよ(うるせー馬鹿)」ってかわされちゃいました。
それだけ?
あえて辛口意見を書くとすれば、ここは良くも悪くも「綺麗なおしゃれスパ」です。
水風呂こそかなり冷たくセッティングされていて、またサウナのバリエーションも豊かですが、個々のサウナはどれも今どきありがちな作り(ポジティブに言えばツボを押さえている)で、デザイン以外の要素で目新しさはあまりありません。これはそれだけ、日本国内のサウナが充実していることの裏返しでもあるのですが。
ビットコインのお風呂にしても、ネタとしては面白いのものの、前述のとおり利用者視点ではただの温かい風呂。「so what?(ダカラナニ?)」と言われればそれまでです。(施設側もそれを分かっているので強調していない。)
それに、全体的にアーバンにまとまっているので、アメリカらしさを楽しみたいとか、地元のカルチャーに触れたいといったニーズは満たしづらいと思います。(純然たる「アメリカンなサウナ」というものはたぶんないので、結局ロシアンバスを探すことになると思いますが。)反対に、NYC滞在中にどこかサウナに行きたいけれど、地元色の強すぎる施設はちょっと怖いとか、距離の近いコミュニケーションが苦手、ローカルルールに馴染めるか不安、みたいな人にとっては、Bathhouseは悪くない選択肢になるのではないでしょうか。
結局どーなのよ
総じて良かったですね。60ドルというと少し高い気もしますが、地域の他店と比べても、このくらいが標準的な料金です。朝晩は割引もあります。ニューヨークはいま何もかも高いので、この程度でひるんでいると何もできません。あらゆるものが日本の3〜4倍くらいの価格で売られていることを考えれば、このクオリティと清潔感なら、むしろ良心的なのではないでしょうか。
他店の英語の口コミをいろいろ見てみると、虫が出るとか汚いとか(真偽不明ですが)色んなレビューがあるんですよね。こちらとしても、アメリカまできて大きな失敗はしたくないのでいろいろ吟味したのですが、結果的にはBathhouseを選んで悪い思いはしなかったなと思います。
観光のための立地としては、ごく近隣に限ると目立った名所はないのですが、ダウンタウンとミッドタウンの中間あたりに位置しており、マンハッタンならどこからでも来やすい、どこにでも行きやすいというアクセスになっています。ホテルをこのあたりに取ってしまうというのも、悪くなさそうです。
おわりに
Bathhouse Flatironについてはまだ新しいこともあってか、ウェブを検索してもほとんど日本語の情報源を見つけることができませんでした。仕方なく英語の記事を中心に下調べをしていたのですが、なかなか苦労があったので、この投稿を作成することにしました。
また、サウナ検索サイト「サウナイキタイ」にもBathhouse Flatironの施設ページが存在していなかったので、久しぶりに施設登録させていただきました。その後さっそく、本記事公開時点でサ活が2つ追加されていて驚いています。
https://sauna-ikitai.com/saunas/82165
この投稿が少しでも皆さんのサ活の参考になれば嬉しいです。もし実際に足を運んだよという方がいれば、ぜひコメントやDM、そしてサウナイキタイへのサ活投稿で教えてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
施設情報

Bathhouse Flatiron(バスハウス フラットアイアン)
| URL | https://www.abathhouse.com/flatiron |
| 営業時間 | 9:00 - 24:00 |
| 定休日 | なし |
| 料金 | Early Bird(朝割):50ドル(平日11時まで) Weekday(平日):60ドル~70ドル Weekends & Holidays(土日祝):85ドル Night Owl(深夜割):50ドル(毎日22時以降) ※別途ニューヨーク市税が4.5%加算 |
| 住所 | 14 West 22nd Street, New York, NY 10010 (アメリカ合衆国) |
※掲載内容は投稿時点の情報です。最新情報は施設の発信をご確認ください。