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「じゃがいも以外でもカレーライスはおいしいよ!今週のお題「いも」」

今週のお題「いも」

 

今回は、今週のお題「いも」で
書かせてます。

 

タイトルにあるように、
カレーライスですが、
みなさん、定番のカレーの具材はなんでしょうか。

 

玉ねぎ、にんじん、
ご家庭によってはしめじやピーマン。カボチャもいれた夏カレーもありですね。

 

でも、定番といって外せないのが
じゃがいもではないでしょうか。

 

うちも昔からの手法では、じゃがいもを沢山刻んで鍋の底にしいて煮て、
やわらく溶けるまで煮込んでカレーを作っていました。
こうすると、カレーがよりとろみが増すみたいなのです。

 

けど、自分の場合、この10年ほどでやや血糖値の問題、糖質過多のせいで持病に問題がでて、
糖質を管理、減することになりました。
涙ながらにもうこれまでのじゃがいもたっぷりカレーとお別れしました。

 

じゃがいもは炭水化物の強者であり、
糖質の大物だからです。
じゃがいもと白米のカレーというのは実は、
炭水化物、糖質もりもりで、だから食べると血糖値がぐんと上昇して、
その上昇で食べるとおいしく感じ、元気になった気がする部分があるのです、実際は。
(栄養もありますし、エネルギー(カロリー)にもなりますし、
単純に炭水化物の影響だけではありません)

 

それから1年ちかく、カレー自体を食べないで過ごしていました。
そんなとき、ある漫画でキャラが好きなカレーを
「茄子カレー」
と言っているのをみて、
はて、このキャラが推すとはどんなカレーだろうとレシピを調べてみました。
(恥ずかしながら、
名前くらいは聞いたこともあったかもですがよく知らなかったのですよね)

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そこからですね。
茄子や玉ねぎ、にんじん、場合によってはカボチャも入れたり
(夏ころだったので夏野菜のシーズンでちょうど良かったのもあるかもです)
という、じゃがいもの不使用のカレーがあることを知り、
実際にそれを作ってみて
これならいける!
と、またカレーライスに再会したのは。

 

以後、カレーは月に2、3度のペースで作って食べています。
茄子カレーもそうですが、
それに限らずにじゃがいも抜きのカレーで
ルーも色々変えて作っておいしくいただいています^^

 

これだと、白米の量を食べすぎない限り、血糖値の問題はそれほどでもないです。
市販のカレー粉は加糖されているのでちょっと……というのにも対応して、
トマト缶と各種スパイスでもカレーを作ってもいます。
市販ルーと半々くらいの頻度ですね。
スパイス料理も食べ過ぎると胃腸が荒れて、口の周りにできものが出る場合があるので、
摂りすぎに注意が必要です。

 

そんなじゃがいも知らずのカレー。
人によってはカレーにじゃがいもが入ってないなんて信じられない!
ということもあるかもですが、
そこはご自身の体、健康と相談して、
うまくつきあって、楽しめるレシピを考えてみるのも良いと思います。

 

自分はじゃがいも抜きカレーという茄子カレーの境地で
今もまたカレーの味を楽しめていますよー^^

 

こういう問題をお抱えのかた、もしくは、
じゃがいも入ったカレーはちょっと……という密かな悩みを持っていた方にとって、
少しでも参考になれば幸いです。

 

今回は、そんな今週のお題「いも」で
書かせていただきました。

 

ではでは~。

 

 

 




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