こんにちは。
あや師行政書士ツアー、ツアーコンダクターのあや師です。
呼ばれないといけない!?玉置神社への旅~再会編
呼ばれないと行けない!?と噂の玉置神社訪問記も、今回で4回目となります。
今回は、玉置神社に着いてから起こった奇跡と嬉しい出来事をお伝えします。
こんな方におすすめの記事です
・玉置神社に行きたいと思っている
・玉置神社に行ったらどんな感じかを知りたい
・奈良の神社仏閣に行きたい
・不思議な体験をしてみたい
第1話:玉置神社に行く事になったきっかけのお話はこちら↓
第2話:玉置神社に行く道中での不思議な出会いのお話はこちら↓
第3話:玉置神社のある玉置山に入ってから受けた(ある意味)試練のお話です。
駐車場での嬉しい再会
駐車場にあるトイレから出てきて夫と合流し、「さあ、今からお詣りに行こうか!」
という時でした。
駐車場で見覚えのある車を見かけたのは。
それは、コンビニで出会った、同じく京都から来ているというご夫婦の車でした。
''あ、あのお2人も無事着いてたんや。''
…と何だかとてもホッとすると同時に、車の方からご夫婦のワイフ様の方が歩いてくるのが見えました。
向うもすぐこちらに気付いてくれ、お互いに再会を喜び合う事に。
どうやら、私達の車は、駐車場待ちの列でご夫婦の車の5台程前に並んでいたそうです。
私達はそれに気づいていなかったのですが、向こうは「あ、さっきの人達や~」と気付いて喜んでくれていたそうです。
駐車場待ちの時間は単なる修行だと思っていましたが、あの待ち時間のおかげでまたご夫婦と再会できた事になります。
そう思うと、あの時間も悪くなかったあと感じた瞬間でした。
とにかく爽やかな参拝客達にびっくり
ご夫婦はとりあえずトイレに行くとの事だったので、私達は先に参道へと向かう事に。
本堂への参道は、完全に山道になっていました。

割と長い道のりでしたが、不思議と疲れを感じる事はありませんでした。
それどころか、山特有の凛とした空気と美しい自然が、とても気持ちよく感じられました。

参道では、たくさんの人とすれ違いましたがみなさん感じのいい方ばかりで驚きました。
まず、挨拶を自分からしてくれる方が多いのです。
いままでいろんな山に行きましたが、ここまでみんな挨拶を交わしてくれる事はなかったように思います。
やはり、そこは「神様に選ばれた人しか行けない」という事が関係しているのかなと思いました。
挨拶もできないような人は、神様の選別により山に入れないようになっているのかもしれません。
逆に言うと、普段から挨拶を徹底している人は玉置神社に行く機会に恵まれるかもしれない…そんな風にも思いました。
運命を感じる三度目の再会

本堂でのお詣りを終え、その先にある稲荷神社の鳥居をくぐろうとしていた時、
どなたかに声をかけられました。
振り返ると、声をかけてきたのは、先程も会ったご夫婦でした。
なんと、一日で三度目の再会…
せっかくなので…と、どちらからともなく名刺交換をする事になりました。
もらった名刺には着物屋の名前が書かれていました。
詳しく話を聞くと、自宅で限られた方相手に着物を作って販売しているとの事でした。
これにはすごくびっくりしましたし、縁を感じました。
というのも、夫は仕事上着物を着る事が多いのですが、体が大きいのでなかなか合うものがなく…
ちょうど、しっかりとした着物を仕立てたいなと思っていた所だったからです。
それも自宅で限られた人相手にやっている所は、案外いい所が多いよと聞いて探してもいたのですが、なかなかそういうお店を見つけられず困ったいたのです。
(自宅に行って、「着物の仕立てやってらっしゃいますか~?」と聞いて回るわけにもいきませんしね…)
まさに渡りに船という感じの出会いに、これも玉置神社が結びつけてくれたご縁なのかなと感じました。
とっても嬉しかったです。
神聖な空気に包まれいざ山頂へ!
ご夫婦とは少しお話して、京都へ帰ってからまた必ず再会するお約束をしました。
お2人は少し緩やかな道を行かれるという事でそこでお別れし、私達はそのまま山頂を目指す事に。
途中宝石社でお詣りもしちょっと休憩したものの、そこからは案外早く頂上まで辿り着く事ができました。
とにかく澄んだ空気がとっても気持ちよかったです。
ちなみに、山頂に上がる途中では不思議な写真が撮れました。

何だか不思議なものがいっぱい写っているような…
なんだか温かい感じがするので、今、夫はこの写真を待ち受けにしているそうです。
山頂まで辿り着くと、既に先客がいらっしゃり「お疲れ様で~す」と笑顔で労いの言葉をかけてくださいました。
やっぱり、ここにいる人達はみんないい人たちばっかりだなあと再確認した瞬間でしたね。
山頂景色は、とっても見晴らしがよくて「ああ、ここまで来て本当によかったなあ」と
心から思えました。

山頂の景色を堪能した後は下山ルートで、山道をてくてくと降りていきました。
駐車場に辿り着いた時には、最初に駐車場の列に並んでから既に3時間程が経過していました。
続く