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安いけど大丈夫?

 

 

大丈夫な訳ない

 

 

 

アジアンタイヤの危険性とは?国産タイヤとの違いとパンク事例を実体験で解説

 

 

 

アジアメーカーのタイヤの危険性 | 杉浦タイヤ商会

最近、ネット通販でアジアメーカーのタイヤが格安で売られています。
そこで購入されて、当店に交換作業を依頼してくるお客様もいます。
「安いけど大丈夫?」と聞かれますが「もちろん危険です」と答えます。
タイヤの性能は価格と比例するので、おすすめできるものではありません

 

 

ここまで性能差があると、事故にも繋がりかねません。
耐荷重に関しましても、車の荷重に耐えられず変形してしまい、バースト寸前という状態になったタイヤが
当店に何台分も持ち込まれています。
見た目はタイヤの形をしていますが、全く別物と考えたほうがいいと思います。

 


 中国のタイヤメーカーは、日本と違って製造工場を持っていません。
200社近くある中国のタイヤメーカーは、タイヤの名前やパターンデザインやコンセプトを考え、それを別会社のタイヤ製造工場に作らせて
メーカーが販売会社を通して販売しており、一つの製造工場がたくさんのメーカーのタイヤを作っています。
当然研究開発はされていないので、日本のメーカーのタイヤの性能とは比較にならないものばかりと言えます。
それでも安いアジアメーカーのタイヤを選びますか?

 




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