以下の内容はhttps://wonder7.hatenablog.com/entry/2026/01/23/235224より取得しました。


みそぎが済んでいない「裏金議員」を公認

 

 

 

f:id:Wonder7:20260122110111j:image

拭えない不信、「猛省」うたったが… 自民、裏金関与の37人を公認 - 衆議院議員総選挙(衆院選) [衆院選(衆議院選挙)2026][自由民主党(自民党)]:朝日新聞

昨年の参院選で衆参ともに少数与党に転落した自民党が「不信の底流」と位置づけたのが、裏金問題だった。

 

しかし、今回の衆院選では問題に関わった議員を公認し、比例復活も認める方針に転じた。問題発覚から2年。

 

有権者の疑念は解消されたのか。

 

 

 

自民党自身も変わらなければなりません」

 衆議院の解散を表明した19日、高市早苗首相はこう述べ、「責任ある積極財政」など政策の実行への意欲を示したが、裏金問題には触れなかった

 

その2日後の21日、自民は衆院選の公認候補を発表。裏金問題に関与した37人が含まれていた。

 

 

 

 

 

 

 

拭えない不信、「猛省」うたったが… 自民、裏金関与の37人を公認 - 衆議院議員総選挙(衆院選) [衆院選(衆議院選挙)2026][自由民主党(自民党)]:朝日新聞

自公は参院選でも過半数を割り、自民は2カ月後にまとめた選挙を総括する報告書で、裏金問題についてこう記した。

 「国民の多くは、引き続き十分に納得していない厳しい現実がある」「自民党に対する不信の底流となっていることを厳しく自覚し、猛省をしなければならない」

 新総裁となった高市首相は、不記載のあった萩生田光一氏を幹事長代行に、選挙を経ていない佐藤啓氏を官房副長官に起用した。

 

 

 

 

 

落選者も公認…「みそぎが済んでいない」

 

 

 

「前回選挙で国民の審判を受けたことを踏まえ、公認のやり方を原則に戻した」。自民の鈴木俊一幹事長は21日、裏金問題に関与した議員への対応について記者団にこう語った。

 

 

 




以上の内容はhttps://wonder7.hatenablog.com/entry/2026/01/23/235224より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14