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究極の自己都合解散

 

国民のため、ではなく

自分たちの都合で選挙をするために

無駄に使われる600億円

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「究極の自己都合解散」危ぶむ声も 熟慮する首相、対中関係も要因に [高市早苗首相 自民党総裁]:朝日新聞

衆院解散戦略をめぐり、高市早苗首相が、通常国会の冒頭解散に踏み切るか熟慮している。有権者の信任を得て政策遂行力を高める狙いだが、政治空白への批判は避けられない。政権内でも賛否が割れており、首相の判断が問われる。

 

 「通常国会の冒頭解散は選択肢の一つだ」。政権幹部の一人は首相からこうした考えを示されたことを明かし、付け加えた。

「いつ解散すれば『自民で単独過半数を取れるかが全てだ」

 

 

 

 

 

【動画で解説】衆院選、いくらかかるの? 選挙運動に税金を使う理由 - 衆議院議員総選挙(衆院選):朝日新聞

全国で一斉に行われる衆議院議員選挙。その費用は、国が全額負担することになっています。

 

 

 総務省によると、前回(2017年)は決算ベースで596億7900万円、前々回(2014年)は561億4300万円が使われました。

600億円程度が使われることが多く、今回も同じくらいになる見込みです。

 

 

 

 

 

 

 




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