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統一教会、停波、立花孝志、高市早苗

 

 

 

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参院自民がN党と会派結成「立花氏、ガーシー氏、ポスター枠販売、2馬力選挙…全て認めるということか」「高市氏は説明すべき」元テレ朝法務部長(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース

自民党が「NHKから国民を守る党」(以下「N国党」)の齊藤健一郎参議院議員新たに参院会派を結成すると発表した。

 

 

 

N国党をめぐってはこれまで様々な問題が指摘されてきたが、それらを自民党は是認するということなのか。

 

 昨年の兵庫県知事選で、N国党・立花孝志党首は斎藤元彦知事に関する問題の告発者について真偽不明の情報を発信

県百条委員会で斎藤知事の問題を調査した自民党兵庫県議の自宅兼事務所前では「出てこい」「あまり脅して自死されたら困るのでこれくらいにしておきますけれども」などと演説し、脅迫などの容疑で被害届が出された

 

 また一連の問題を追及してきた竹内英明元県議が知事選後に命を絶つと、「竹内元県会議員、どうも明日逮捕される予定だったそうです」などと発信。当時の県警本部長「事実無根」と否定する事態にもなった。  

 

 

 

N国党の選挙のやり方を巡っては、昨年の東京都知事選でポスターの掲示場の枠を事実上「販売」、候補者と無関係のポスターが大量に貼りだされたことも問題となった。

 

 

 

 

今月17日の会見で立花党首は「NHKスクランブル放送の実現や、特にTBS という、明らかな偏向報道してるんですけど、こういったところに対して停波などを含めた行政措置を取って欲しい」と要望し、こう述べた。

「今回自民党さんと一緒に会派を築かせていただいたのも、こういった偏向報道について自民党さんもお困りでしょうから、そういったところでは我々とくっつくことによって自民党さんの言いづらいところがうまくフォローできるんじゃないかなと思ってます」

 

 

 

 自民党が報道機関に対して言いづらいことを、N国党が「フォロー」する。

その言葉は、立花党首が斎藤元彦知事との「2馬力選挙」を宣言した昨年の兵庫県知事選挙を想起させるものだった。

 

 なぜ自民党はN国党議員との会派結成を選んだのか。

一部には「少数与党の数合わせ」という観測もあるが、N国党は国会議員が齊藤議員一人だけ。

 この点について「N国党と旧統一教会との関係」を指摘する声がある。

 

 

 自民党2022年8月、当時の岸田文雄首相が世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との関係を絶つと宣言した

 

 

これに対し今年7月の参院選で旧統一教会からの組織的な支援を公言したのがN国党だ。

立花党首は6月の定例会見で「あえて恐れずに言うと旧統一教会さん、家庭連合さんの組織の応援を頂きます」と公表。

今月17日の定例会見でも同党側は旧統一教会問題について「こんな宗教弾圧はとんでもない」と主張している。

 

 

 

 

 

 

高市早苗総務大臣の「放送法違反による電波停止命令を是認する発言」に抗議し、その撤回を求めると共に、政府に対し報道・表現の自由への干渉・介入を行わないよう求める会長声明|東京弁護士会




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