強気の値段設定に見合わない品質、耐久性の
新興家電販売会社『バルミューダ』
山善や小泉と同じような「中華メーカー製造の高価格デザイン家電」
「消費マインド」が冷えこんだというよりも
安いメッキが剥がれただけ
猛暑でも空調売れず 高級家電のバルミューダ、北米挑戦も成果薄 | セブツーは、世界各地のファッション&ビューティ情報を多言語で毎日配信するインターナショナル・メディアです。
高級家電ブランド「バルミューダ(BALMUDA)」
8月8日に発表した2025年12月期の中間期決算は、売上高51億8700万円で前年同期比18.1%減、営業損益は3億8400万円の赤字(前年同期は9100万円の赤字)だった。
第1四半期から赤字幅がさらに拡大した。
国内市場の落ち込みが大きな要因だ。主力の日本国内の売上高は35億2300万円と前年同期比11.8%減。
物価上昇で消費マインドが冷え込み、高価格帯製品を主力とする同社にとって逆風となった。韓国市場も厳しい状況が続く。売上高は9億5500万円と前年同期比29.0%減で、3割近い減収だ。