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お値段以上の アスベスト(石綿)

 

 

 

ニトリで販売された、中華メーカー製造の

「 珪藻土バスマット」に

法令の基準を超えるアスベストが含まれていた。

 

 

2016〜2020年に販売された商品なのに

2006年に使用禁止になった発がん性物質アスベストが含まれていた、という事実。

 

お粗末と言うほかない

 

 

さすがお値段以上

 

 

安全性よりも安価であることを求めた結果が、このていたらく

 

売らんかなの精神と言われても反論できるのか?

安かろう悪かろうの典型か?

 

 

 

 

 

 

 

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商品情報詳細|リコール情報サイト|消費者庁

 

 

 

 

 

 

 

珪藻土バスマットのアスベスト混入問題。なぜ規制をすり抜けた? (2021年4月2日) - エキサイトニュース

「まず日本の輸入業者が、全くチェックしてない、できていないことは明らか。

 

 

 

 

珪藻土は、吸水性を維持するために、削りながら使うため、その際にアスベストが舞って吸い込んだら危険です。

 

そこで、厚労省が、関係業界に一斉点検を求めたところ、多くの珪藻土製品、それも中国からの輸入製品に、基準値を超えるアスベストが含まれていたことがわかったのです。

 

 

 

珪藻土バスマットだけの問題ではない。今回初めてではなく、日本で禁止されてから厚労省が公表した事案だけで10件以上あって、自動車や自転車のブレーキ、ガスケット、パッキンなど、いろんな製品にアスベストが含有。従って、製品の種類を特定せずに、すべからくアスベストが入ってないことを保証しなければいけない。

 

 

オーストラリアでは数年前、中国製のクレヨンに混入していたことが問題になり、輸入業者にアスベストが含有していないことを証明することを義務付け、違法なアスベストの輸出入には、最高、5年の懲役を課しています。

 

 

 

輸入していた企業も、「知らずに違法品をつかまされた被害者」ではなく、チェックを怠った「加害者」として罰則が課されるべきだと話していました。

 




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