と同時期に起きる事も充分考えられる
関東大震災に富士山噴火
同時多発した場合、公的なサポートは当てにできない
なんにせよローリングストックが大事ということ
トカラ列島で地震相次ぎ400回 大きな地震に注意 | 毎日新聞
富士山噴火は南海トラフ地震と連動も! 備え遅れる火山対策|プラス記事|くらし×防災メディア「防災ニッポン」読売新聞
鉄道など交通網がまひし、停電や断水が発生。通信インフラも途絶――。
政府の中央防災会議が2020年、富士山の噴火で首都圏に火山灰が降った時の影響をまとめた想定だ。
人と政治・経済の中枢機能が集中する首都が、一気に混乱に陥ることを意味する。
東京大と山梨県富士山科学研究所の最新の研究
同研究所の藤井敏嗣所長は「いつ噴火してもおかしくない。3世紀の間に地下にマグマがたまっている可能性があり、次の噴火は大規模になるとの覚悟も必要になる」と語る。
「次は富士山の大噴火」は本当か?調べてわかった現状と“不安な備え” | 元文春編集長が「今」語りたいこと | ダイヤモンド・オンライン
2011年に発生した東日本大震災は「1000年に一度」と言われた大地震でしたが、実際、今から約1000年前の平安時代前期には、それに匹敵する大災害が立て続けに起こりました。
たとえば、863年の越中・越後地震(北陸の越中、越後でM7以上)、864年の富士山と阿蘇山の噴火、869年の貞観地震(東北の陸奥でM8以上、同年肥後、出雲、京都、現在の千葉地方などでも大地震)、887年の仁和地震(東海、東南海、南海の三連動地震、M8以上)と、短期間に地震と噴火が頻発したのです。
近年大地震が起きた東日本、熊本、北陸地域と同様の場所で貞観、仁和期にも大地震が起こっていることを考えると、近いうちに富士山噴火や南海トラフ地震が起こるという説も、単なる偶然とはいえない説得力をもっています。
富士山の場合、江戸時代の1707年に起きた宝永大噴火が最後の噴火ですが、実は地層を調べると、5600年前から今までに噴火した回数は180回以上、平均で30年に1回の割合で噴火していたと言われます。にもかかわらず、足もとで300年も噴火していないことが不気味だというのです。