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まだまだ続く「レガシー半導体」不足

 

 

 

世界的やりくりでギリギリしのぐダイキン 半導体不足への対策 | 日経クロステック(xTECH)

ダイキン工業は、家庭用エアコンの「マザー工場」である滋賀製作所(滋賀県草津市)のプレス向け見学会を開催。その質疑応答の際に出た半導体不足に関する質問に同氏らが回答した。

 

半導体不足の中で最も逼迫しているのは、やはりマイコン

 

 

 

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今なぜ世界で「半導体不足」なのかのナゾを解く | 週刊エコノミスト Onlineから | 週刊エコノミスト Online | 毎日新聞「経済プレミア」

産業用、自動車用などに使われるレガシー(旧来世代)半導体が不足している。

 

ファウンドリー各社は自動車メーカーに値上げ交渉を行っており、受け入れられれば、他の製品を押しのけて自動車向けの優先順位を上げようとしている。

 

 

 しかし、これは根本的な解決にはなっていない。半導体メーカーは、自動車向けで使われている微細化レベルの生産能力(28ナノ~65ナノメートル)の増強に積極的ではないからだ。

 

直径300ミリメートルのシリコンウエハーを使う製造ラインで28ナノ~65ナノメートルは、すでにレガシーで投資効率が悪いと考えられている。

 

 

 

今不足している車載用半導体は、こちらのレガシーのほうだ。自動車は電気自動車(EV)になると、半導体需要が大きく増える

 

1台当たりの半導体搭載金額はガソリン車220ドル、EV450ドル、ハイブリッド車(HV)500ドル、「レベル3(条件付き自動運転)」対応自動車が800ドルと推計している。

 

二酸化炭素排出を実質ゼロにする「カーボンニュートラル」で加速するEV、HVは数倍の半導体を搭載するため、半導体需要が急拡大しているのだ。

 




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