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安価な中華製バッテリー「リン酸鉄リチウム」

 

 

 

 

テスラ150万円値下げ

 

 


テスラのハイパフォーマンスモデルはパナソニックの電池で
廉価モデルははCATL製のリン酸電池ですね。(新しいモデル)

全く装備が同じ双方を比べると(中国版)
三元電池  航続445km 275ps 375nm 1614kg 52kwh 最高速225km/h 0-100km/h 5.6秒
リン酸電池 航続468km 275ps 404nm 1745kg 55kwh 最高速 225km/h 0-100km/h 5.6秒

重量が130kg重いですが性能は同じです。
リン酸はエネルギー密度は低いですがセルツーパックで容積密度はそれほど変わらないようです。
パナソニックは乾電池タイプなのでエネルギ密度は高い物の容積密度は高くはありません。
丸い乾電池だと隙間が出来てしまうからです。

リン酸のメリットとしては発火の危険性がない、寿命が長い、温度変化が少ない
高価なコバルトを使用しないので価格は半分近く今は1kwhあたり90ドルを切ってますね。




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